ニート・ひきこもり支援のONE STEP-ブログ

愛知県の三河地区を中心にひきこもり支援しているNPO法人ONESTEPのブログです

若者自立支援合宿in佐久島でいも焼酎に使うさつまいも植えた話

毎月行なっている若者自立支援合宿in佐久島は、今月ついにサツマイモの苗植えを行いました!!!!

 

若者自立支援合宿についてよくわかんない方はこちらをお読みください。

http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/04/26/193604

 

 

今年は佐久島の新たなブランドとして佐久島オリジナルの芋焼酎を作成することになり、僕たちONESTEP がその芋焼酎用のサツマイモ作りをやらせていただくことになったのです( ´∀`)

 

先月の合宿ではその為の畑を作る作業を行い、今月は芋の苗を植えて行きました!!

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今月は5/19-20で行ったのですが、何って風がすごいんですよ。

船が出なくなるんじゃないかってくらいの強風で、色々大変でした。

 

合宿スケジュールはこんな感じです

 

5/19

9:00 佐久島行き船乗り場集合

9:30 出港

10:00 佐久島東港着

10:15 はじめの会

11:00 DIY〜ver.看板を作ろう〜

12:00 お昼ご飯

13:00 DIY〜ver.バンブーライトを作ろう〜

16:00 自由時間

19:00 夜ご飯

20:00 大トランプ大会

24:00 大人の語り場

 

5/20

7:00 起床

8:00 朝ごはん

8:30 清掃奉仕

9:30 帰りの準備

10:00 サツマイモを植える

11:30 終わりの会

12:00 合宿終了

 

って感じでした。

 

やっぱ島でなんかやるってだけでみんな楽しそうに活動してくれますね( ´∀`)

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この活動では、ひきこもりや不登校の当事者だけでなく、そういった活動に興味のある大人やただただ楽しいことやりたい人なんかも一緒になって合宿に参加しています。

月に一回の楽しみで毎月来てくれる小・中学生もいますし、仕事に疲れたからリフレッシュしたいといって参加する大人の方もいます。

 

みんなでごちゃ混ぜになって一個のことに取り組む中で、色んな価値観に触れて視点が増えるといいなと思って続けてきましたが、子供達の笑顔を見るとやっぱり間違ってないなってことを確信しますね。

 

参加したい方や興味ある方は一度ご連絡くださいまし!!

 

来月は6/23-24で行います!

来月は海辺で水鉄砲バトルでもやろうかなー(・∀・)

 

 

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NPO 法人若者自立支援塾ONESTEPは、愛知県の三河地区を中心に【ニート・ひきこもり・不登校】の方達の社会復帰の支援をしている団体です。
お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S87562783/
ONESTEP について詳しく知りたい方ははこちらをお読みください!
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/06/01/221816
NPO法人若者自立支援塾ONESTEP のHPはこちら→http://onestepshien.com/
ONESTEP では3つの手法で支援を行います
①訪問型支援👶

実際にスタッフがご家庭まで訪問して、その状況に合わせた支援を行います。
②通所型支援🏃🏻‍♂️

ONESTEP の基地(愛知県西尾市岡崎市)に来ていただき、そこで状況に合わせた支援を行います。
③共同生活型支援🍙

愛知県西尾市にある離島佐久島で、親元を離れて我々ONESTEP の職員と共に共同生活をします。最短1泊2日から可能です。
上記の支援の詳細はHPにありますのでご覧ください。
HP→http://onestepshien.com/
ひきこもりは日本の宝者だという想いで活動をさせていただいています‼️
笠間淳を詳しく書いた記事はこちら↓↓↓
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2018/02/18/003552
少しでも多くの方に想いを届けたいので、お読みいただき、良かったら応援してください😋
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アートの島佐久島の1年で1番忙しい9日間を不登校の子供と一緒に乗り切った話

佐久島は5月に一番の繁忙期がやって来ます!

その名もゴールデンウィーク!!!!

島民227人の島に1日で2000人を超える観光客が訪れるこの時期は、島の人たちにとっては地獄の9日間ですが、飲食店にとっては天国の9日間(*´∀`*)

 

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今回は不登校の中学生を助っ人に呼び、一般の大学生や社会人と共にお店を運営してもらいました!

 

 

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不登校の中学生を仮A君とします。

GW4日目に島に到着したばっかりのA君は、沢山の人がいるとは知らず、緊張で誰とも話せず笑うことも返事をすることもできませんでした。わざと事前にいっぱいいるって言わなかったのですが。笑

 

お母さんを介して他の人と話している状態でしたが、お母さんには早々に退場していただき、ここからは単独での生活となります。

 

僕とは何回も島で会っているので喋れるのですが、別の人となるとだんまり。

初日は夜ご飯を一緒に食べてトランプやって寝ました。

 

A君は初日の夜の遊びもあってか、二日目はだいぶ緊張も取れたようで、お店の皿洗いを一生懸命やってくれます。

でもどこかまだ遠慮したり緊張した様子があり、みんなの輪には入って来ませんでした。

 

三日目、変化が起こります。

ONESTEP のメンバーであるイッコーさんが夜ご飯の後にみんなにいじられて爆笑を取っていました。

ふとA君を見るとA君も腹を抱えて爆笑しております。

 

こんな姿は初めて見ました!!

 

そこからイッコーさんとA君は一気に距離を縮め仲良くなったのです。

しかし変化はそれだけではありませんでした。

 

A君は翌日から、マイクを持って1人みんなを笑わせようとおもろいことを言うようになったのです!!!

 

5発つまらないんですが1発おもろいギャグがある。

イッコーさんにまず見せてアドバイスをもらってからみんなに見せる。

そんな感じでみんなに溶け込んで行きました!

 

そして最後には、みんなの前で1発ギャグを披露して爆笑の渦を作り出したのです!!

 

 

さて、ここで問題です。

話すことも笑うこともなかったA君がここまでの変化を見せた理由はなんでしょう!

 

 

...

 

 

 

 

 

...

 

 

 

 

 

 

...

 

 

 

 

 

 

 

我々はこう考えます。

 

 

①親元を離れたことにより枷が外れた。

 

②信頼できる仲間が自分を認めてくれたことにより自信ができた

 

③挑戦して失敗しても許される環境があったから、進んで前に出れた。

 

 

 

です!

 

 

詳しくはまた次回に説明しますね。

 

 

 

 

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アートの島佐久島でひきこもり支援をするNPO法人若者自立支援塾ONESTEP が島の新たなブランドとして芋焼酎作りを手伝うって言う話

人口が減り高齢化が進む日本では、今限界集落と呼ばれている地域が増えてきております。愛知県西尾市にある三河湾の離島佐久島もそのうちの一つです。

 

高齢化と若手の流出が進み、約20年ほど前から佐久島島民の有志で構成される「島を美しく作る会」が島おこしの活動を始め、佐久島の認知を広め多くの観光客が訪れるようになりました。

アートもそのうちの一つです!

 

そして今年、次なる魅力発信をする為に佐久島産の芋焼酎を作ることになりました!!!!

具体的にどうやるかというと

 

①芋が育つように畑を作る

②芋を植える

③芋がおっきくなるように雑草とったり水の管理したりする

④収穫する

⑤きれいに洗う

⑥地元企業さんの酒蔵で芋焼酎を作ってもらう

⑦完成したら佐久島で売り出す

 

 

とまぁこんな流れになります!現在はニートひきこもり・不登校といった若者たちと一緒に①の畑を作るをやっているところです!!!

 

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毎月の若者自立支援合宿でも畑をやっております!!

 

やっぱり土を触るっていうのは心が洗われてとてもいいですね(*´∀`*)

 

子供でも大人でも畑を一緒に耕して芋を作ってくれる仲間を大募集しております!!

 

ご興味あれば是非連絡をくださいまし!!!

 

 

 

次の作業は5/10の芋の苗植えです!!

みんな集まれーー!!!!

 

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①訪問型支援👶

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③共同生活型支援🍙

愛知県西尾市にある離島佐久島で、親元を離れて我々ONESTEP の職員と共に共同生活をします。最短1泊2日から可能です。
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愛知県の西三河を中心にひきこもり・不登校の支援をしているONESTEP がやっている通所型支援の内容を公開!!

僕が理事長を務めさせて頂いている、NPO法人若者自立支援塾ONESTEP では、大きく分けて【訪問型支援】【通所型支援】【共同生活型支援】の3つを行なっています。

 

前回は【訪問型支援】について説明いたしました。

読まれていない方はこちらをどうぞ!

http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2018/03/09/200211

 

今日は訪問型支援について詳しくお伝えしていきます。

 

目次

 

通所型支援って何?

ONESTEPの行なっている通所型支援は、当事者の方に自宅から出ていただき、当団体の事務所や、近所のカフェなどにきてもらい、我々ONESTEP のスタッフと面談をしたり作業をしたりする形支援です!

主に行なっているのは、一緒にあーだこーだ喋ったり、トランプしたりゲームしたり...

つまり遊んでます!笑

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時にはカラオケに行ったり、ボーリングに行ったり、農業したりもします!

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目的は、家を出て別の場所で活動をしてもらうことなので、このような形をとっております!

 

通所型支援のメリットデメリット

通所型支援のメリットはなんといっても家を出て活動をするっていうことです!

当事者は自分でも焦りや不安を抱えています。

その不安や焦りが、家を出て何か活動をしてるという事実で和らぎ、より前向きになれるんです。

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太陽の光を浴びることで体の感覚がリセットされ規則正しい生活リズムになれるということも1つ大きなメリットですね!

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そして通所で通うことで、これまで会ったことのない大人や、同じ悩みを持つ仲間に出会え、自分が一人じゃなく社会とつながっているんだって感覚を持つことができますね。

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実際に訪問型から通所型に移行すると、結構早く効果が現れて、バイト面接を始めたり、学校に復学した例も少なくありません!

 

 

ただデメリットもあります。

当事者の精神状態をしっかり見極められていないと、全く通えなくなってしまうことがあります。

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これは、訪問型の支援をしている段階でしっかり見極めて、通所型に移行しますのでほとんどこのような現象は起こらないですが、それでも壁にぶつかって沈んでいる時や、何かトラブってしまった時などは1ヶ月通えなかったりすることがあります。

 

しかしこれも考えようで、問題をしっかり正面から捉えて、自分で解決をして行く練習だと思うと、必要なプロセスでもあります。

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通所型支援で目指すところ

我々ONESTEP が通所型支援で目指しているところ、それは【仲間を作る】ことと【色んな経験をしてもらう】ことです!

 

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人間は環境動物です。

学校や職場、家庭の環境があまり良くなくて、ひきこもってしまうのであれば、別の楽しい環境、成長できる環境に身を置ければ勝手に成長していくんです。

これまで様々なひきこもりや不登校の当事者が、立派に成長して自立して行く姿を見てきました。

 

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全ての人に共通して言えるのは、みんな友達や仲間を見つけて、自分の力で這い上がったということです!

我々はその環境を作り続けています。

 

 

どうでしょうか?ONESTEP の通所型支援をご理解いただけましたか?

 

 

次回は共同生活型支援についてお話しいたします(`・ω・´)

 

 

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①訪問型支援👶

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愛知県の西三河を中心にひきこもり・不登校の支援をしているONESTEP がやっている訪問型支援の内容を公開!!

僕が理事長を務めさせて頂いている、NPO法人若者自立支援塾ONESTEP では、大きく分けて【訪問型支援】【通所型支援】【共同生活型支援】の3つを行なっています。

 

今日はその訪問型支援について詳しくお伝えしていきます。

 

目次

 

訪問型支援とは

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訪問型支援とは読んで字のごとく、当事者のご自宅まで我々ONESTEP の職員が訪問して行う形の支援のことを言います。

 

訪問型支援で行う支援の内容

訪問型支援で行う支援の内容は大きく分けて2種類です!1つはコミュニケーション支援、もう1つが学習支援です。

 

コミュニケーション支援というのは、家族以外の第三者が、当事者の方とさまざまな形でコミュニケーションをとる支援のことです。

まぁぶっちゃけ一緒に遊んでます!

部屋でカードやったりトランプやったりゲームやったり色々ですね。

まずは仲良くならないと始まらないので!

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大人の方だと、いろんな話をしたりします。

だいぶ仲良くなるとこれまでの半生を聞いてないのに話してくれたりするので、そこから話が膨らみ、親には言えない想いや、自身の感情なんかが一気に溢れたりします。

 

もう1つは学習支援です。

これは、教員免許を持つ専門スタッフがお子さんの状況に合わせて丁寧に勉強の指導を行います。場合によっては学校の授業進度関係ないところをやって興味付けをしてみたり、逆にだいぶ遡って根本を一緒に考えたりと学校じゃできない内容を教えつつ、塾では対応しきれない部分までカバーしてやっています。

発達障がいを持つお子さんに対しても、しっかりと対応させて頂いております。

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訪問型支援のメリットデメリット

訪問型支援というのは一見すごく当事者にとっては馴染みやすくいい形のように見えますが、やはり物事にはいいところがあれば悪いところもあります。

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まず訪問型支援のメリットは、第1に当事者の子が自分のテリトリーで安心できるという事です。基本的にひきこもりや不登校の方たちは、対人に対してあまりいいイメージを持ってません。(もちろんそうでない方もいらっしゃいますが)自身の外見がどうみられてるのかとか気にしちゃって、家から出たくないって人も少なくないんです。そういう点では訪問型支援は適しています。

自分のテリトリー内なので、誰かからの視線を気にし過ぎることもなく、勝手知りたる我が家なので比較的リラックスもできます。

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もう1つのメリットは、家庭環境に対してアドバイスできるということです。

実際に自宅に伺うと、その家の主であるご両親がどんな考え方なのか見えたりします。

ひきこもりや不登校の子どもたちに原因があることって実は少なくて、多くは家庭環境に起因するんで、そこに我々が触れることで様々なアドバイスが出来るというのは1つメリットですね。

 

逆にデメリットもあります。

訪問型での支援に慣れすぎてしまうと、外に出るという行為に必要性を感じ無くなってしまいます。

来てくれるからいいやっていう風に思っちゃうと、元気に外で遊ぶ日が遠ざかっちゃいますね。

もう1つのデメリット、これが一番大きいのですが、家の中で日常に囲まれていると、ステレオタイプの自分でいなきゃいけなくなっちゃうことです。

 

自分って〇〇な性格だし...

私はこういう人間だから...

 

などなどネガティブな自分への認識を持っている場合、人生で1番長く生活している空間にいるとその状態から脱するのにものすごくパワーがいります。

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例えば、家で腕立て伏せをするときのモチベーションと、ジムに行って腕立て伏せをするときのモチベーションって違いません?

 

自宅というのはありのままの自分になる場所なんです。なのでこれまでの自分が自分にとって嫌な場合、変わろうと思った時に自宅っていうのはあまり向いてなくて、それよりは非日常の空間にいたほうがいいんです。

 

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なので訪問型支援というのは時と場合によって使い方を考えたほうがいいんですね!

 

訪問型支援から通所型の支援へ

当事者のご自宅に伺い、訪問支援を繰り返していくと、当事者の方とラポール(信頼関係)が形成されます。この関係性が重要で、これがあればその人がいるところなら行くことができるようになります!

それにも大きな決心と勇気がいりますが、それができるようになったら次のステップ【通所型】への移行のタイミングですね!

 

 

通所型についてはまたの機会にお話しますのでお楽しみに!!

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佐久島を中心とした西三河でニート・ひきこもり・不登校の子供の支援をしている笠間淳のプロフィールを書いてみた

僕の記事を読んでくださった方が、こいつ何者なんだって思われることが多いようなので、笠間淳の説明書をここに記しますw

僕が何でこの仕事をしているか、なぜこんな活動を続けているかがこれで理解していただけたら幸いです。

 

目次

 

バスケ漬けの学生時代

僕は小学校3年生の時、人生のバイブルである【スラムダンク】を読んで奮い立ちました。

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「俺は山王工業を倒す!!」

 

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しかし小学校は4年生からしか部活がありませんでした。わら

 

なので、一年間公園で1人黙々とボールハンドリングの練習をしながら入部できる日を今か今かと待ちわびていたのです。

 

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そんな強い想いで始めたバスケは練習の甲斐あってか中学校の僕らの代で県2位になりました!

 

高校進学の話が出た時も、県内の私立高校から特待(入学金や授業料が無料になる代わりにその高校でバスケ部を続けないといけないというシステム)で、来てくれないかっていう話がありました。チームのメンバーはそれぞれ強豪校へと進学していきましたが、僕は普通の県立高校に進学しました。それはなぜかっていうと、スラムダンクに憧れすぎてて、なんの変哲も無い公立の湘北高校が最強メンバーを揃えている私立最強の山王工業を 倒すっていうのがやりたかったからなんです。笑

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高校に入って死ぬほど練習しました。

僕らの代は身長高いメンバーがいなかったので、僕はシューターに転向し、朝から晩までシュートの練習する毎日。※背が低いチームはリバウンドとれないから、シュート成功率高めるのは必須なんです。

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 そして、勝負の日がやってきました。

 

---ここから試合描写が入ります。僕の高校時代一番印象に残った試合。興味ない方は下へスクロール!!笑---

 

高2の夏、地区予選3回戦で当たった私立大谷高校。

ここは、当時県の4強の一角でした。

相手チームのスタメンには、同じクラブチームで仲の良かったメンバーが沢山います。

 

方やこっちは毎年地区予選負けの弱小公立高校。

侮られてることを肌で感じながら試合は始まりました。

最初はギャラリーも保護者も大谷高校が勝つと思って誰も真剣に見てませんでした。

 

いざ試合が始まってみると、終盤までシーソーゲーム。

ラスト30秒で78:78同点です。

僕のチームの監督がタイムアウトをとり作戦をチームに伝えます。

 

「笠間、最後決めてこい。」

 

真剣な目でそう言われて、僕の集中力は最高潮に。

 

ラスト30秒、ボールは僕らのチームから再開です。

 

パスを回しながら、時間を使い、ボールは僕のところへ。

 

目の前にいるディフェンスを華麗に抜き去り、レイアップシュート。

 

 

決まった!!!!

 

 

と思った瞬間187cmの相手センターが僕の放ったボールをブロックショット

 

...

 

相手コートまで飛んでったボールは、相手チームのガードが拾いそのままシュート。

 

...

 

ラスト4秒で逆転されました。

 

78:80

 

ギャラリーも保護者もみんな立ち上がり、大谷の勝利を確信して喜んでます。

 

...

 

ただ、まだ試合は終わってません。

僕のチームは誰1人諦めておらず、シュートを決められたボールをガードがすぐにさばいて、中央にいた僕までパスを出します。

 

僕は何も考えず、ハーフラインからそのままシュート。とその瞬間ブザーが鳴りました。

 

...

 

観客や大谷高校ベンチが勝利を確信して抱き合っている中、ボールは宙を舞いそしてリングに吸い込まれていったのです。

 

 「シュパッ」

 

「カウント3ポイント!!」

 

...

 

審判が放ったその一言で会場に静寂が走ります。

 

次に瞬間僕のチームのベンチからチームメイト全員飛び出してきました。

 

81:80

 

試合はブザービーターで劇的勝利をおさめました。

もうスラムダンクかと思うくらいの展開に、僕はプロのバスケットボール選手になることを心に誓いました。

 

 

 

人生の転機の大学時代

大学をバスケットで選んだ僕は、当時東海の一部リーグに属していた国立岐阜大学に進学しました。

大学の一部リーグともなるともはや凄まじいレベル。

実際にその時の一部リーグにいた人達数名はプロのバスケットリーグであるbjリーグに入っていたりします。

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そんな環境でバスケ部に入った僕は早々に強烈な洗礼を浴びました。

練習に次ぐ練習。

まじでビビるくらいの練習量に何度も心が折れかけました。

しかし、バスケのために岐阜大学に入ったと言っても過言ではない僕はこんな簡単に負けるわけには行きません。

必死に食らいついて練習をこなして行きました。

 

そこで思いもよらぬ事態になったのです。

 

それは、膝の故障でした。

 

 

もともと僕は才能があるわけでもなく、泥臭く努力でみんなに追いついてきた人間だったので故障も人一倍ありました。

そんな僕の膝が限界を迎えたのです。

 

しっかり膝周りの筋肉をトレーニングしてやれば、普通にプレイできると言われたのですが、この時にふとバスケ以外やって来なかった自分を見返して、このままでいいのかと思い始めちゃったんです。

 

翌日僕はバスケ部をやめてました。

 

小学校からバスケ漬けの毎日。

このままバスケを続けて社会に出たら社会で生き抜いていく力が今の自分にあるのか。

そんな事を考えてたらバスケをやめるっていう選択肢が出てきて、その選択肢がほかのどの選択肢よりも輝いて見えちゃったんです。

 

 

しかしバスケを辞めた直後から、目標を失った僕は廃人になりました。

 

学校にもいかず友達にも会わず、バイトもサボり、部屋にこもって漫画を読む毎日。だんだん家からでれなくなり、ベットの上から降りれなくなりました。

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 まさに廃人。

 

7月の頭から夏休みの終わる9月までがっつり廃人になっていた僕は、友人の無理やりな誘いである後期の授業を一緒にとることになりました。

 

それは「キャリア設計」という授業でした。

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毎度のように僕は教室の最後尾を陣どって授業が始まる前から爆睡しておりました。笑

 

先生が教室に入ってきて、授業が始まります。

 

でもなんかいつものかったるい教授の話とはちょっと雰囲気が違います。

 

話を聞いていくと、どうやら話しているのは経営者の方みたいでした。

 

話し方がすごく聞き取りやすくまるで落語のような話し方をされていたので、僕は思わず顔をあげて話に聴き入ってしまいました。

 

 

そしてこんな質問をしたのです

 

ここに半分水の入ったコップがあります。

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あなたはこれを見て

 「水が半分も入ってる」

と思いますか?

それとも

「水が半分しか入ってない」

と思いますか?

 

 

この質問で一気に引き込まれて90分始めて授業をフルで寝ずに受け切りました。

 

 

授業の内容は【考え方や捉え方1つで人生は変わる】というものでした。

 

 

授業後僕は一目散にその先生のもとに行き名刺をもらいました。

 

「僕は将来ビッグになる事は決めてるんですが、どうやってなるかがわかりません!教えてください!!」

 

昨日まで廃人だった僕に舞い降りた一筋の光に、僕は藁をもすがる勢いで食いついていました。

 

その後面白がっていただき一緒にご飯に連れてってもらって、僕のこれまでの人生と将来ビッグになりたいっていう熱い想いを伝えたら2週間のかばん持ちをやらせていただくことになったのです。この瞬間僕の人生初の師匠ができました。

 

師匠は、大学生と地域の中小企業の経営者を長期インターンで繋いで、学生と企業を元気にしようって言う活動をされている方でした。

 

 僕は師匠に2週間金魚のフンのようについて行って、中小企業の経営者の方と打ち合わせされている姿を見ながら議事録を作るという事をやっておりました。

その打ち合わせ風景を見て僕は衝撃を受けました。

 

大の大人がまるで子供のようにあれやりたいこれやりたいって、やりたいことを目を輝かせて話してるんです。

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純粋にそれを見て僕はカッコいいなと思いました。

何才になってもやりたいことをやり続けれる大人になりたいなとこの時思ったのを覚えています。

 

 

2週間はあっという間に過ぎました。

 

「カバン持ちやって見てどうだった?」

 

そう聞かれた僕は思いの丈を話しました。

 

 「もっともっと修行したいです!岐阜で1番厳しいところへ1年間修行に行かせてください!!」

 

 

こうして僕は師匠に、当時の岐阜県内で受けれる企業の中で最も厳しいとされるベンチャー企業を紹介していただき、そこの経営者で第2の師匠である中島社長と面談を重ね、その企業でインターンという名の修行をしに行くことになりました。


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当時の僕は大学2年だったので、大学には行かないといけなかったのですが、そこはもうほとんどサボって修行へ行っておりました。

 

その会社は2008年の僕がいた時にはすでに電気自動車のメーカーとして登録されており、当時イーロンマスク率いるテスラ・モーターズの後を追う新進気鋭の若手ベンチャー企業でした。

 

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そこで僕が任された仕事は2つ。

 

1つは一般の社員と一緒に日々の業務をこなす事。

これは大学生の僕にとっては中々面白い体験がたくさんありました。テレアポ営業したり、飛び込み営業したりと、普通じゃできない経験を色々させていただいたのを覚えてます。

 

東京オートサロンのブースに来るキャンギャルのマネージャーっていう仕事もしましたが、あれはいい思い出です。笑

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2つ目の仕事は、全国から声がかかって飛び回っている社長の講演会の資料作りでした。

これが半端なくいい経験だったんです。

 

これまで全く触れても来なかった業界の知識を、いやでも身につけなければいけない状況になったので、死ぬほど本を読みました。

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3ヶ月で30冊くらい。

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もちろん仕事しながらですので、削れるのは睡眠時間。

 でも不思議と眠くなかったんですよね、その時は!

 産業革命とか、自動車の技術の変遷など業界の技術的な進歩だったり、経営学マーケティングなどの知識だったり、イノベーションっていう言葉もこの時学びました。

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そんな知識を身につけながらパワーポイントを作りまくって、社長の許可が降りるまで資料製作をしました。もちろん一般業務の傍で。

 

最初の資料は着手してからオッケーが出るまで4ヶ月かかったのを覚えてます。

 

あとはひたすら精度を上げて作りまくりました。

 

睡眠時間を極限まで削って何かを得ようと必死になった大学2年の10ヶ月で僕はとてもたくさんのものを学びました。そして最後に第2の師匠である中島社長から玉言を賜りました。

 

「いいか笠間、世の中には2種類の人種がいるんだ。1つは人から火を着けられないと燃えられない人間、もう1つはそういった人たちに火を灯し続けれる人間。笠間、お前は後者になるんだぞ。」

 

その言葉が今の僕の行動原理になっております。

 

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世の中の洗礼を受けた社会人時代

修行時代を経て在学中に古着屋を起業したりしたんですが、その話はまた時間のある時に!笑

 

その後大学をまじめに通い始めた僕は無事ストレートで卒業。

そして大手予備校に就職しました。

 

もともと教育に興味があり教育学部に入ったので、教員になることも視野に入れていたのですが、学んでいくにつれて学校教育に疑問しかもてませんでした。

 

だって学校の先生って夢を見る少年たちを【常識】とか【現実】って言葉で締め付けません?

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だから僕は私塾の世界を見て学校教育を外部から見てみようと思ったのです。

そして3年で辞める事を決意し、その大手予備校に入社しました。

 

まず入社して最初に受けた衝撃が、プロの技術力の高さでした。

予備校なので授業が商品なので、入社してから最初の数週間は研修に次ぐ研修。

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もともと僕はインターンを経験していた事や、生来の話好きの性質から、塾の先生なんて余裕だろとタカを括ってました。

 

ところが目の当たりにしたのは職人技とも言える話の技術。

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50分の授業を構成する構成力や、生徒から言葉を引き出す質問力、リズムや抑揚、声のトーンや表情など、微に入り細に渡り職人技が詰まっておりました。

 

そんな技術を駆使して生徒たちに語りかける内容は、

 

【少年よ大志を抱け!!!15の春に挑戦せよ!!!】

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と言った熱い熱いメッセージ。

 

授業を受けている生徒の中には涙を流す生徒も少なくありません。

 

ネットでは宗教とかって言われるくらい教師は狂気じみてます。でもそれだけ本気で子供達にぶつかってました。

 

僕も早くそんな教師の一員になりたいと思って必死になって技術の習得を試みましたが、そう簡単にはいきません。 

 

あまりの結果の出なささに鼻っ柱を根本からポッキリ持ってかれるほどでした。

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そんな時に僕を引っ張ってくれたのが第3の師匠である大澤先生でした。

 

その予備校の教師陣から先生と呼ばれる教師で、教師の授業に対して技術的な指導を入れたり研修をしてくれるような凄い先生だったのですが、その方のもとで学ばせていただけることになったのです。

 

本当にそんなところまでやってるのっていうくらい細かなところまで指導をしていただき、1年かからずに結果が出るようになりました。

もう授業での生徒の反応が面白いように違うんです。

面白すぎて授業後に生徒から拍手されることもありました!笑

 

そんな中で1人の不登校の女の子に会いました。その予備校には授業が面白いから、学校にはいけないけど通ってきている生徒が数人おりました。

 

彼女もその1人でした。

 

ある時に彼女は自分は変わりたいんだという思いを打ち明けてくれ、生まれ変わったかのように勉強を始めました。そして内心は中学1年から27もアップしてトップ高校へ合格して行ったのです。

 

そんな彼女を見て僕はある疑念がよぎりました。

 

不登校とかひきこもりって実は才能の塊じゃね?」

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この疑問はのちに確信に変わります。

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この時の体験から、不登校の生徒やひきこもってる若者達をみんなが気づくより前に唾つけて若い人材を確保しようプロジェクトが僕の中で発足しました!!!笑

 

それからひきこもり支援、不登校支援などなど、様々な支援団体の話を聞かせていただいて気づいた事がありました。

 

それは、支援してる側が当事者の人たちの限界を決めちゃってるってこと。

この子はこれ以上できないだろうなとか、この子のレベルはこの辺だからこれくらいの事をしてあげようとか、なんか言い方悪いかもしれませんが上から目線な支援が多かった気がしました。

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でも僕は関わる子達と触れ合いながら

 

「こいつら俺より才能あるんじゃね?」

 

って真剣に思ってます。

 

だって普通のアンテナじゃ学校に行かないとか家にひきこもるっていう選択をしてそれを実行に移せないと思うんですよね。

そういう選択を取れるだけの環境にいてそういう思考の幅があって、それを出来るだけの行動力もある。

 

もはや優秀でしかないと思うんです。

 

一念発起した最近

 

そんなこんなでひきこもりや不登校の人たちと関わろうと決めてから、その業界を見ていくと面白い事に気付きました。

 

それはみんなめちゃくちゃ真面目ってこと。

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真面目っていうのは、しっかりしてるというか常識者っていうか、まぁそんな感じです。

 

んで僕は思ったわけです。

1人くらいアホみたいに不真面目で面白い大人がこの業界にいてもいいんじゃないかと!笑

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やりたい事をやって人生楽しんでる大人がひきこもりや不登校の子ども達と触れ合ったらおもろそうだなと思うんですよね。

 

なので僕はやりたい事やって好き勝手生きております!

 

2015年にニート・ひきこもりや不登校の人たちの社会復帰のお手伝いをさせていただくためにONESTEP という団体を立ち上げて、愛知県の離島である佐久島を中心に自立支援を行なっています!

 

 昨年度はありがたい事に年間で40件を超える相談を受けました!

あ、相談は無料なのでどしどしお待ちしております!!

20年以上のひきこもりの方が働き始めたり、学校に行けなかったお子さんが楽しく通えるようになったりと色んな事例を日々目の当たりにしております!

 

先述した通り僕はやりたい事をやりたいので、離島でカフェもやるし、名古屋でバーもやるし、豊川で居酒屋もやります!

さらに楽しいイベントを企画してやるし、たまには真面目なセミナーを開いてひきこもりについて語ったりもします。

 

あ、ちゃんと真面目で賢い仲間がいますので、僕がこんなでも成り立っているわけですね。笑

 

持つべきものは仲間です。いやはやありがたい。。

 

そんなこんなで今の活動に至るわけです!

 

どうでしょう僕のことが少しはご理解いただけたでしょうか?

 

 

真剣な話、きっちりとしてプログラム通りに支援を行っていくような支援団体ではないので、そういうのを期待されている方には100%向いておりません!

そういう支援をされている他団体さんはたくさんありますので、そちらに問い合わせていただくのがいいかと思います!

 

この仕事は予定通りとか狙い通り行くことなんて99%ないと思っております。

予想を超えて、あるいは期待以上の結果が出てくる事が醍醐味でもあると思っているので、そういうのを踏まえて僕らの話を聞いていただけると嬉しいですね!

 

NPO法人若者自立支援支援塾ONESTEP については、以下に詳細を記しますのでそちらからご覧いただければと思います!

 

大変な長文となりましたが、お読みいただきありがとうございました😊

今後とも変わらぬ応援をお願いいたします!!

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NPO 法人若者自立支援塾ONESTEPは、愛知県の三河地区を中心に【ニート・ひきこもり・不登校】の方達の社会復帰の支援をしている団体です。
ONESTEP について詳しく知りたい方ははこちらをお読みください!
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/06/01/221816
NPO法人若者自立支援塾ONESTEP のHPはこちら→http://onestepshien.com/
ONESTEP では3つの手法で支援を行います
①訪問型支援👶

実際にスタッフがご家庭まで訪問して、その状況に合わせた支援を行います。
②通所型支援🏃🏻‍♂️

ONESTEP の基地(愛知県西尾市岡崎市)に来ていただき、そこで状況に合わせた支援を行います。
③共同生活型支援🍙

愛知県西尾市にある離島佐久島で、親元を離れて我々ONESTEP の職員と共に共同生活をします。最短1泊2日から可能です。
上記の支援の詳細はHPにありますのでご覧ください。
HP→http://onestepshien.com/
ひきこもりは日本の宝者だという想いで活動をさせていただいています‼️
少しでも多くの方に想いを届けたいので、お読みいただき、良かったら応援してください😋

 

伊勢神宮の近くにある鳥羽水族館で有名な鳥羽市答志島に視察に行ったらひきこもり支援の話で盛り上がった件

先日、佐久島の島おこしをしている【島を美しくつくる会】が、離島振興フォーラムに呼ばれ鳥羽市の答志島に視察へ行ってまいりました!!

 

まぁ呼ばれたのは会長と主たる副会長の方々で、僕はおまけでくっついて行った感じですが!笑

 

私は市長をはじめとする、80名くらいの関係者の前で、我らが会長であるきよしさんが見事な活動報告をされて、会場がどよめいているのを我が事かのように思いながら鼻高々浸っておりました。まぁ私はなんもしてないんですが。笑

 

 

その後答志島で懇親会件意見交換会が行われたのですが、これがもうすごい熱い方ばかりでとても勉強になったのです(`・ω・´)

 

答志島を知らない方の為に簡単に説明します。

 

ウィキペディアより抜粋

答志島(とうしじま)は三重県鳥羽市にある離島。東西約6キロメートル、南北約1.5キロメートル。面積約7平方キロメートルで、鳥羽湾および三重県内では最大。鳥羽市の無形民俗文化財に指定されている寝屋子制度が残る

 

です!笑

 

人口が2100名程度らしく、やはり減少していっているのでこのままじゃまずいということで、色々な取り組みをされておりました!

 

まず1番驚いたのがターミナルの凄さ!

写真はこちら

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ちょっと近代的でカッコいい(`・ω・´)

佐久島ターミナル負けとる!!

 

さらに船がこちら

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なんと360名のれるそうです(`・ω・´)

これめちゃかっこいいんですよ!

数十億するみたいです(`・∀・´)

 

このターミナルは答志島以外の離島にも行けるようになってるんでこんな豪華なわけですね!

羨ましい!

 

答志島の中も色々案内してくださいました!

なんと案内のためだけに、専用のガイド方がいらっしゃりめっちゃ詳しく教えてくれました!

 

鳥羽市といえば日本で1番海女さんが多い市!

なので観光パンフレットなんかにも海女さんが表紙を飾っているのですが、答志島にはその海女さんが作業で使っていた海女小屋が観光スポットになっておりました!

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それから色々と路地裏を見せてもらったり、龍神様がいたりともう普通に観光楽しんじゃっておりましたね(`・ω・´)笑

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さてそんなこんなで遊んでばっかのように思えますが、ちゃんと仕事もしております。

夜に各種関係者と食事をしながら意見交換をし、ご飯を食べる暇もないくらいの質問攻めを受けながら一個一個丁寧に返答をしました。

 

中でも印象的だったのは、日本で唯一答志島にしか無い文化的制度である「寝屋子制度」です!

長いけどおもろいから抜粋します!

 ウィキペディアより抜粋

寝屋子制度(ねやこせいど)は、三重県鳥羽市の答志島答志町で古くからおこなわれている風習。一定年齢に達した男子を世話役の大人が預かって面倒を見る制度である答志島では、中学校を卒業した男子は寝屋親と呼ばれる世話係の大人のもとで共同生活を送ることになる。この共同生活の場を寝屋子という。本来は寝泊りする場を寝屋、寝泊りする者を寝屋子と呼んでいたが、最近は両方をまとめて寝屋子というようになっている。[1]日常生活全てを寝屋子で過ごすのではなく、食事などは各自の家庭で済ませ、夕食後に寝屋子に集まる。かつては毎日夕食後に集まっていたが、現在では(土曜日が漁業の休みになるのでその前日の)金曜日の夜に集まることが多いという[2]。また、以前は島の全員が寝屋子に入っていたが、近年では主に長男が寝屋子に入る。寝屋子では漁業を学んだり、村の祭り(神祭など)のときに大切な役目を任されたりする。

寝屋親は、寝屋子の経験者の中から選ばれる。そのときの条件はまず第一に子供たちをまとめるためのリーダーシップなどの人格であり、第二には何人も一度に泊められるだけの大きい家を持っていることが挙げられる(その家に娘がいるかいないかは関係ない)。また、寝屋親は実の親より若い人から選ばれるが、独身者は選ばれない。[3]寝屋子は寝屋親に、正月とお盆の2回贈り物をする。これのお返しとして、寝屋親が寝屋子にごちそうをふるまうことを「寝屋子振舞い」という。[4]寝屋子は、メンバーのだれかが結婚すると解散する[5]。答志島では結婚のときにはふたりが仲人を務めるが、そのうち1人は寝屋親が務めることになっている[6]。寝屋子が解散しても、メンバー同士は朋友会または寝屋子兄弟という関係となり、その後も生涯にわたって強い絆で結ばれる[7]。解散する寝屋子があれば新たに結成される寝屋子もあり、答志島では10組程度の寝屋子が存在している。

 

 

どうでしょうわかりましたかね?

こんな制度がまだ日本に残ってるんです!

すごい面白いですよね。

古き良き伝統が親以外の大人から受け継がれていく。

この制度を利用し、答志島では「寝屋子の島留学」というのを行なっているそうです!

詳しくはこちらから

https://www.city.toba.mie.jp/kyouiku/kyouiku/documents/ritouryugakutop.html

 

その制度を担当している方がなんと、不登校の生徒たちを支援している方でした!

まー盛り上がる盛り上がるひきこもり談義!笑

 

結論、不登校やひきこもりの子供達が元気になるための秘訣は【親元を離れること!!】です!

これはもう打ち合わせなく意見が合致しました!笑

 

そういう意味ではこの寝屋子の島留学はいいかもしれないですね!

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我々ONESTEP でも親元を離れて共同生活をする支援プランがありますので、興味ある方は是非HPを見てみてください!

 

視察の受け入れをしてくださった鳥羽市の職員の皆様、答志島の職員の皆様、そして明け方まで一緒に飲んだ漁師の皆様本当にありがとうございました!

 

また遊びに行きます!!

 

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NPO 法人若者自立支援塾ONESTEPは、愛知県の三河地区を中心に【ニート・ひきこもり・不登校】の方達の社会復帰の支援をしている団体です。

お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S87562783/

ONESTEP について詳しく知りたい方ははこちらをお読みください!
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/06/01/221816

NPO法人若者自立支援塾ONESTEP のHPはこちら→http://onestepshien.com/

ONESTEP では3つの手法で支援を行います
①訪問型支援👶

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実際にスタッフがご家庭まで訪問して、その状況に合わせた支援を行います。

②通所型支援🏃🏻‍♂️

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ONESTEP の基地(愛知県西尾市岡崎市)に来ていただき、そこで状況に合わせた支援を行います。

③共同生活型支援🍙

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愛知県西尾市にある離島佐久島で、親元を離れて我々ONESTEP の職員と共に共同生活をします。最短1泊2日から可能です。
上記の支援の詳細はHPにありますのでご覧ください。

HP→http://onestepshien.com/

ひきこもりは日本の宝者だという想いで活動をさせていただいています‼️

笠間淳を詳しく書いた記事はこちら↓↓↓
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2018/02/18/003552

少しでも多くの方に想いを届けたいので、お読みいただき、良かったら応援してください😋

お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S87562783/