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ONE STEP-ブログ

佐久島でひきこもり支援している変態のブログです

佐久島で、NPO法人若者自立支援塾ONESTEPが、Cafe&BARじょえると連携して毎月行なっている合宿を今月もやった話

【新しい物語はその一歩から】

 

先日、佐久島にて《第14回若者自立支援合宿in佐久島が行われました。

この合宿は、毎月行われている自立支援合宿で、二ート・ひきこもり・不登校といった若者たちと、ただただ遊びたかったり、刺激が欲しい若者たちがごちゃまぜになって色々楽しいことをするイベントです。笑

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今回の合宿はアダルティな回になりました。

 

参加者は総勢14名!!
ひきこもり時代を乗り越えて現在就職活動中のT君や、ひきこもり歴18年の筋金入りひきこもらーであるT君、
親に育児放棄され、生き延びるために万引きをしながら食いつないでいたところを補導されて、親が引き取り
拒否したために少年院に収容され、出院してからホームレス生活をしていたT君。てかイニシャルだとみんなTくんやった(´▽`)笑

そんな当事者な彼等と、元ひきこもりで現在は自分とおんなじような境遇にいる人たちを支援したいと活動しているいっこー君、たまたま佐久島
流れ着きひょんなきっかけで合宿参加をすることになった人生に迷い中の将太君、あとは僕のお友達が参加してくれて合宿は始まりました。


今回の合宿は2チームに分かれました。
じょえるの運営をする就労体験チームと、佐久島に貢献する佐久島散策チームです。

 

散策チームは、島の草刈りをやったり、夢拾いをしたりと一日アクティブに動き回りました。
一発目のミッションは「天空テラスに自生する草たちを討伐せよ!」

 

草木が生い茂っていた天空テラスが、見事さっぱりしました!!
残念ながら例のごとく写真を撮り忘れた為、ビフォアアフターがわかりませんが、天空テラスで皆でパスタを食べる図はこちらです。

 

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海が見える天空テラスで食べるパスタはまた一段と美味しかったです(*´∀`*)

 

午後からのミッションは、「佐久島に点在する夢たちを集めよ!!」
海に流れ着く漂着【夢】や観光客がポイ捨てする【夢】など大小様々な夢を拾いながら島を散策しました。

 

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途中かわいいぬこちゃん達と戯れながら、一行は夢を集めに大海原へと進みます。

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いざ海へ!

 

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途中佐久島で垣花夫妻が営むカフェにて小休憩。

 

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 休憩が終わったら鬼のようなハイキングロードへ突入!!!

 

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体がへとへとになったところで、就労体験チームと合流し夜の餃子パーティーの準備へ!!!

 

 

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いやー餃子パーティーやばいね。

  

うますぎる!!!

 

 

 


貴之は歌だけじゃなく餃子も凄かった!!
途中から口調が職人さんになってたもんね(´∀`*)

 

 


お風呂入って餃子食ったら、夜のガチトーーーーーーーーーク(゚Д゚)!!!
ガチすぎてほとんど皆言葉を発さず、しかししっかりと話に聞き入っておりました。

 

 

 

二日目の朝

7:00に起床して朝ごはん作るぞーと思ったらなんと!!
我らがおかん、あつこが美味しい美味しい朝ごはんを昨夜のうちに作っておいてくれました。
深夜の2:30までキッチンに立って作ってくれたようで、あつこかぁちゃんありがとぉーーーー゚(゚´Д`゚)゚

 

 

 

美味しい朝ごはんにありつけました(´∀`*)

 
二日目のミッションはひたすら遊び!!
各々が好きなように佐久島で遊びながらフラフラして、天気の良い佐久島を満喫しました。
途中貴之のライブが始まり、通行人も巻き込んでとぅっとぅとぅーるーしまくりました。

youtu.be


これいいね、路上ライブ。
ギター弾ける人来たら毎回これやりたいな('∀`)

 


いざ、合宿が終わると、ひきこもりを脱するために、僕が居る時に佐久島で一緒に暮らさせて欲しいと言ってくるT君がいたり、学校が休みの間ここで働かせてほしいというT君がいたり
同じ志を持っているので、佐久島で一緒に仕事した行って言ってくれたり、人生迷い中なんでとりあえずじょえるでバイトさせて欲しいって言ってきたり、
得るものが非常に多い合宿でした!!


こんなイベントを毎月やってます!

 

一歩外にでたり、自分の可能性をひろげるのに一番必要なことって、「仲間」と出会うことじゃないのかなと思ったり思わなかったり。共に一歩目を踏み出す仲間たちとして、我々ONESTEPのメンバーがいれたらいいなと思ってたり思わなかったりするわけです。

 

 

ちょっと変わりたいなと思っているそこのあなた!!!!

どうせ僕なんてと思っているそこのあなた!!!!

世の中つまんねって思ってるそこのあなた!!!!

なんで私だけって思ってるそこのあなた!!!!

とりあえず佐久島で合宿に参加してみよう。

うん、それがいい。

 

 

 


5月は20‐21日!!

なんと5月は、佐久島脱出ゲームを開催いたします!!!


大人も子供も関係ありません、ガチでやります。
ミッションクリアしないと昼ご飯が食べられなかったり、夜寝る布団がゲットできなかったり、帰りの渡船チケットが手に入らなかったりします。

もう一度言います。
大人とか子供とか関係ありません、ガチでやります。


子供にとってはいい社会経験が出来ることでしょう(´∀`*)
大人のみなさんも、死にものぐるいで頑張ってもらいます。


参加したい方は詳細を送りますので、私笠間までご連絡ください!!
連絡先がわからない方は以下のアドレスにメールをば!!


件名に「5月佐久島合宿参加希望」といれて、内容はナシでいいのでメールください!!!

 


来月も死ぬほど楽しむぞーーー!!!!!

お帰りの際には佐久島名物指笛の演奏がありますよ(´∀`*)

youtu.be

 

 

 

不登校の女の子の頭のキレがハンパない件

今小学校4年生の不登校気味の女の子と高1のお姉ちゃんの家庭教師をやってるのですが、4年の女の子の頭がキレッキレで凄いんです。


いつも授業の前に、アイスブレイクのおもしろ問題を出してます。


先日出したのはこの問題!!

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前提条件
・4人の死刑囚(ABCD)は、赤or白のどちらかの帽子をかぶらされており、赤の帽子をかぶっているのはAとC。白の帽子をかぶっているのはBとD
・帽子の数は赤2つ、白2つ。4人の死刑囚とも、このことを知っている。また、誰がどの位置にいるのかも全員知っている
・4人は後ろを振り向いてはならず、少しでも動いたら射殺される
・Bは目の前にいるAの帽子の色を見ることができ、CはAとBの帽子の色を見ることができる。AとDは誰の帽子の色も見ることができない
・自分がかぶっている帽子の色を言い当てることができたら、全員釈放される
・しゃべっていいのは、自分の帽子の色が分かった時だけ。もし自分が言った答えが間違いだったら、全員射殺される


皆さんはこの問題解けますか??



その時の会話をご紹介しますw
登場人物
僕:じゅん
4年の女の子:女の子
高1のお姉ちゃん:姉

じゅん「...という問題だけど意味わかる?」

姉「Dの部屋に鏡はありますか?」

じゅん「ないよー、ガラスも水もないから何も見えないと思って!」

姉「じゃあDは何もわからんやんw」

女の子「わかったぁーー!!」

じゅん「まじか?!誰や??」

女の子「Bでしょ?!」

じゅん「えっ、何でよ?!」

女の子「え、何となく!だってCはわかないから、Bが白ってわかるんじゃない?!」

姉「それ理由になってないからダメじゃん」

じゅん「(こやつ天才か...)そうだねー理由をもっと詳しくいこかー」

言語化するのはヘタクソだけど、感覚でわかっちゃってるっていうのが凄いなと

この子は小学校4年生なのに理解力は中3並です。
ませているというか何というか、とにかく頭がキレッキレ。

正確な答えはこんな感じです

【答え】
自分の帽子の色を言い当てられるのは、死刑囚Bである。ポイントは、CはAとBの帽子の色を見られる位置にいるということ。

つまりAとBが同じ色の帽子をかぶっていた場合(例:2人とも赤の帽子)、Cは自分の帽子の色がもう片方の色(この場合、白)であるということが分かり、容易に自分の帽子の色を言い当てることができる。

しかしAとBが違った色の帽子をかぶっているため、Cは自分の帽子の色が分からず、何も言うことができない。このCの状況をBが把握すれば、Bは「自分の帽子の色は目の前にいるAと違う色だ!」と予想することができる。


いやーおそるべし小4!!
将来有望ですな( ^ω^ )

「漁師とコンサルタント」の話を読んで思ったこと。佐久島での生活とニート,ひきこもりの暮らしに照らして考えてみた。

なんかブログ書くの久々な気がしますなー

安定のブログ放置グセを徐々に治さねば...

 

最近僕は佐久島の自分の部屋の快適度が増して,ほんとに島から出たくない症候群が発病しております。

佐久島は気候もいい感じで、観光客も春休みということで大学生が増えてきました。

お陰様でじょえるはいい感じに盛り上がっております(*´∀`*)

 

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この写真はちょっと前のですがお気に入りの一枚♥

 

そんなこんなで、暇を見つけてはがんばって島から飛び出し、ひきこもりんな若者や、学校に行っていない不登校の子どもと触れ合っていて、最近思うことがあるんです。

 

それは、

 

こうあるべきっていう謎の枠組みにとらわれている

 

ってことですな(・∀・)

 

 

学校にいけていないことは異常だと思っているお母さん

学校にいけない自分はダメダメだと思っている子ども

 

部屋で一日中寝ている子供に苛立つお母さん

働かないといけないという思いと、働けるかどうかわからないという不安との葛藤で、心が崩壊しそうになり寝込んでいる子ども

 

学校に行く理由ってそもそもなんだっけ?って思うわけですよ。

 

みんなが行くから行くのが正解っていうのはちがうんだよなー

勉強をするために行くんだったら家でも塾でもできるし、集団生活を学ぶんならボーイスカウトとかでもしっかりと学べるし、必ずしも学校である必要ってないんじゃないかなー

仕事ってなんの為にするんだっけ?って思うわけですよ

生きていくためのお金を稼ぐ?

納税の義務を果たす?

別に会社に就職しなくてもできるんじゃ?

 

って思うのですわたし。

 

いや、別に学校がダメとか働いてないことが正しいとか、そういう事が言いたいわけではなく、そういう一つの考えに縛られて、生きにくくなってるよねってお話ですね(n‘∀‘)η

 

せまーい枠で物事を考えちゃうから、自分や他人の本当の才能に気付いてあげれないっていうのはほんとにもったいないなと。

 

正解なんてないってことに早く気づかないと、どんどん生きにくくなっちゃうよって言うことを佐久島で生活していると本当におもいます。

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毎日20時にはベッドでごろごろ本読んだり、仕事しながらビール飲んだり、仕事中に店の外でバスケしたり、営業してる最中に指笛で曲を奏でてみたり、正解なんてないんだよと。

 

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一個おもしろい話があるのでご紹介をば!

 

【漁師とコンサルタント

 

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。

その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、

漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、

女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、

歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、

きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、

漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。

お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。

その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。

そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。

自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。

その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、

ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。

きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、

日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、

子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、

歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」

 

 

この話を読んで何を思いましたか?

 

感想はもちろん正解なんてないので、なんでもいいんですが、僕が思ったのは、

 

《手段が180度違っても、やりたいことをやる事って可能じゃん》

 

って事でした。

 

この目的を達成するにはこうしなきゃって思ってませんか?

 

正解なんてないってことに早く気づくと、目の前がひろがりますよ(*´∀`*)

と世のひきこもりん達に言いたい(・∀・)

 

 

人生楽しんだもん勝ちやね

ではでは

 

Cafe&BAR 「じょえる」が目指すものは,佐久島でお昼寝ハウスを超える想い出スポットになること!!

皆様こんばんは。

相変わらずブログを全然更新しないじゅんかさまです。

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最近佐久島は天気良くて,僕の顔はこんな感じで盛り上がっております。

 

さて今日は僕が目指すCafe&BARじょえるの向かう先をここに記したいと思いまする。

 

Cafe&BARじょえるがどのように作られたのか,そしてこのお店にどんな想いが詰まっているのか,さらにここから先じょえるはどんなお店になっていくのか。

 

すべてここにさらけ出しましょう。

 

 

目次

 

 

 

序章〜どうやってCafe&BARじょえるが出来たか〜

joyell-sakushima.hatenablog.com

こちらをご覧ください。

 

いやはや,最初に住み始めた2015年10月の頃はこんな立派なお店が出来るなんて考えておりませんでした。

 

「力を持て余している若者と一緒に,佐久島を盛り上げるお手伝いをしたい」

 

このお店を作り始めた当初,僕たちは色々なところで想いの丈を話しまくりました。

そしてその想いに共感し,多くの仲間が出来ました。

その仲間たちのおかげで今のこのお店が出来たと思っております。

 

 

でもこのお店,実はまだ完成していないんです。

 

 

 

第1章〜終わりなきお店創り〜

現在のお店の内装はこんな感じです。

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改装前と比べたら,内装はとってもオシャレになりました。

でもこのお店は,未だ完成していないのです!!

 

じょえるを創り始める前,どんなお店にしようか考えていた時のことです。

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じゅん「どんなお店にしようかねー」

 

じん「やっぱり観光客は女の子多いから,オシャンな感じがいいよねー」

 

じゅん「ちっこいお昼寝ハウスとか作って写真取れるようにしよっか!」

 

じん「いいねいいね!じゃあでっかい絵とかドン!って感じでいれてもいいよね!!」

 

じゅん「いつの日かお昼寝ハウスより有名になりてーなー!」

 

じん「いやいや、余裕でいけるっしょ!!」

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こんなやりとりをしながら夜な夜な改装をしておりました。

 

結果,

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当初の予定通り,ミニチュアお昼寝ハウスとサクシマルという絵が完成しました(n‘∀‘)η

 

ただ、いまだじょえるはお昼寝ハウスを超える想い出スポットにはなっていないのです。

 

第2章〜お昼寝ハウスを超える為に〜

 色々考えました。

お昼寝ハウスは佐久島の中でも代表的なアート作品。

名探偵コナンにも登場するほど!!

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そんな作品を超えるためには血のにじむような努力が必要なのではないか,

天才的なアイディアが無いと無理なのではないか,

色々考えましたが,

 

 

未だに答えがわかりませんww

 

 

だから、じょえるに関わってくれるすべての人たちと一緒に考えて、これからもどんどんお店を良くしていきたい。

そう思っております。

 

 

最終章〜じょえるの進む先は〜

そこで,じょえるを佐久島1の,お昼寝ハウスを超える想お想い出スポットにするための仲間を大大大大大大大大大大大大大大募集します(n‘∀‘)η

 

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一緒に馬鹿騒ぎしたり

 

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一緒に美味しいご飯食べたり

 

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一緒にDIYしたり

 

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お店でパスタ作って働いたり

 

沢山の仲間達と一緒に企画しまくって,佐久島で「じょえる」をお昼寝ハウス以上のスポットにしていきます!!!

 

一緒に盛り上げてくれる仲間たち!!

みんなでスゲェーもん創ったろうぜぃ!!!!

 

こんな人はすぐに連絡を

佐久島が好きだ

☑普段の生活に刺激が欲しい

☑良質なコミュニティに所属したい

☑お洒落なカフェでバイトしたい

DIYが好きだ

☑海の見える部屋で寝たい

☑じゅんかさまと遊びたい

☑美味しいパスタがたべたい

etc

 

ちょっとでも気になる人はコメントでもメッセージでもなんでもいいので連絡くださいなー(´∀`*)

希望者はみんなライングループに招待しますね♥

僕のline知らない方はこちらからメッセージください!!

 

じゅんかさま

LINE ID : junjun2305

 

誰からも来なかったら泣いちゃうぞ!!

 

みんなからの連絡まってるぜぃ!!!

 

 

新年明けましておめでとうございます

皆様、新年明けましておめでとうございますm(__)m


だいぶ更新を放置しておりました(°▽°)


そろそろ更新をば!


今日のトピックはこちら


◼︎4月より、じょえるリニューアルオープン

◼︎イベントスペース解放

◼︎お土産屋じょえる3月中旬オープン予定


の3つです❤️


まずは一つ目


『じょえるリニューアルオープン』


2017年3月27日をもちまして、じょえるは2周年を迎えます!!

そこで4月1日よりリニューアルオープンをいたします!!!


現在の内装はこんな感じ(*'▽'*)

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どうなるかは、じょえる2周年記念祭を楽しみにしていてください!!


開催日等はまた告知しますね(*'▽'*)



二つ目『イベントスペース解放』!!


なんとじょえるの奥にイベントスペースができました!!

写真はこちら!!




セミナーや、誕生日パーティー、その他イベントでご要望に合わせてお使いいただけます!!!


気になる方はお問い合わせください❤️



3つ目が『お土産屋さんじょえるオープン』


なんとじょえるの2階がお土産屋さんに変貌します!!!!


現在は店頭に置いてあるようなお土産が、さらにバージョンアップしてお土産屋さんになるのです!!!

イメージ写真はこちら!!

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どんな感じになるか楽しみですな(^ω^)


じょえるは日々進化しております。まだ来たことない方も、何回か来たことある方も、じょえるの変化を見にまた足をお運びくださいね✌︎('ω'✌︎ )



中学校1年生の不登校の男の子が、佐久島じょえるに遊びに来た話

3週間前にじょえるに遊びに来てくれた静岡の親子が、今回は子ども単身で佐久島に来てくれました(´Д` )❤️

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前回の記事はこちら↓↓↓

http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2016/11/15/220634


この男の子はLDと言う発達障害を持っており、ひらがなの読み書きができません。

しかし、会話や計算は普通にでき、むしろどちらかと言うと数学的センス抜群の中学校1年生です。


一緒に3日間を過ごして感じたことは、人間は本当に環境動物で、周りの環境によって本当に変わるということ。


お母さんは一生懸命子育てをしてきました。でも、正しい子供との接し方が出来ずに今日まで来てしまっています。

正しい接し方とは、愛を持って全てを受容し、子供を信じてあげることです。


この子なら大丈夫、この子ならやれると。


ひきこもりや不登校の子どもを持つ親御さんの多くは否定から入ります。

「どうせ無理」という思考で接するのです。


心理学用語で『ピグマリオン効果』というのがあります。

簡単に言うと、この子は天才だと周りの大人が信じ込んで接すれば、本当にそのようになるし、逆もまた然りなんです。

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何年も否定から入る環境で育つと、子どもは自己肯定感が持てなくなります。

自己肯定感は自信の源です。

自己肯定感がない人は自分に自信がありません。

そういう人は、「無理」「できない」「やりたくない」という言葉を多く使います。

結果、何も行動が出来ず、成功体験を積めないので自信がつかないという負のスパイラルに突入するんですね。


そういう状況に置かれているという事は前回きてくれた時にわかったので、今回佐久島に来てくれた彼に我々がやったこと、それはコレだけです。



「今のままで100%なんだって事を伝える」


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我々は彼に一般的に言われるような支援は一切してません。

一応NPOとして若者の自立支援をうたっていますが、自立って支援されてするものじゃないと思うんですよね。


ただ気付くだけ。


自分はこれでいいんだ


自分は出来るんだ


と言うことに心の底から思えるかどうかなんです。


だから、


いっぱい初挑戦をして


いっぱい遊んで


いっぱい食べて


いっぱい寝て


大自然佐久島の中で、いろんなものを感じてもらいました。

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最終日、彼は書けない文字を一生懸命練習し、お母さんとうちの職員にお礼の手紙を書きました。


「ありがとう」


の5文字を一生懸命練習して、手汗をビショビショに書きながら、ボールペンで清書した手紙を渡しました。

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今は静岡の家に帰りましたが、毎日料理を一品作っているそうです。


佐久島での生活で、彼の中では料理をすることに自信がついたんだと思います。


僕らは、彼に、そして同じような境遇に悩んでいる人たちに、今後もいいきっかけをこれからもたくさん与えていけるように、楽しんで行きます( ´ ▽ ` )ノ


困ったら佐久島に来てください、とっても良いところだから。



ひきこもりの親子が、アートの島佐久島で活動している僕のお店じょえるに来た話

先日、はるばる静岡から、車で3時間かけて中学校1年生の男の子がお母さんと一緒に来島されました。

この男の子は小学校3年生から学校に行っていないそうです。


SNSの投稿を見て、佐久島の雰囲気を味わいたかったと、じょえるに入ってきました。

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第一印象は普通の親子。


お母さんも男の子も、表情がないので、楽しくても辛くてもいっつも同じ表情。


じょえるが営業中だったので、しばらく佐久島をまわってもらい、夕方頃に帰ってきました。


そこからはスタッフのあっちゃんがお母さんのカウンセリングを。

色々と情報が出てきます。


その間僕は男の子を放置して、遊ぶとはこういう事だと言わんばかりに目の前でひたすら遊んでおりました♪( ´▽`)笑


第一印象は、普通のシャイな男の子だなーって感じでしたね(´Д` )


2日目は朝から釣りへ!

釣りが好きみたいで、佐久島に来るのもそれが目的だったとか!!

しかも大漁♪( ´▽`)

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午後からは改装のお手伝いをしてくれました。

下地材を床に這わせて、その上に床材を貼るという作業でしたが、パズルのような複雑な作業を、楽しそうにワイワイ作業する姿からは、1日目の緊張感はありません♪(´ε` )

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夜はお母さんとの面談。

やはり、ひきこもり続ける理由は、家庭にあるのだなと痛感し、幾つか今後のプランを提示させていただきました。


その間、息子はみんなと人生ゲーム(´Д` )

キレッキレの戦略を披露してたそうです。


最終日も朝早く起きて釣りへ。

たくさん釣って、釣りたてを捌いて朝ごはん❤️

美味しい美味しい朝食が出来上がりました(^^)


帰る時間が近づくと、また来たいって言ってくれるくらい佐久島を気に入ってくれました(T_T)

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今回の親子を見て思うのは、ひきこもるきっかけは十人十色であるけれど、ひきこもり続ける理由は、1番近くで関わっている親に原因があるのだな、という事。


息子がひきこもったからといって、自分を責める必要は一切ありません。

子供は親を見て育ちます。元気で楽しそうに生活していれば、子供も真似して元気に楽しく生活できるのです。

逆に、私のせいでと自分を責めれば、子供も僕が悪いんだと自分を責めます。


「楽に生きる」


これが意外と難しいんだなと強く感じる体験でした。


『Cafe&BAR じょえる』は、NPO法人若者自立支援塾 ONESTEPが運営しております。

ニートひきこもりといった若者達が社会に復帰するお手伝いをする事が目的の団体で、「じょえる」もその活動の一環で創りました。


1人でも多くの若者達が活躍できる社会にする為に、今後も様々な取り組みをしていきます。

毎月一回やっているの、若者自立支援合宿もその一つ!

毎回多くの当事者と一般の若者が楽しみに来てくれております!


11月は19-20日で行います!!

参加を希望される方は、コメントなりメッセージなりをしてくだされば、連絡致しますので、ご連絡お待ちしております( ´ ▽ ` )ノ