ニート・ひきこもり支援のONE STEP-ブログ

愛知県の三河地区を中心にひきこもり支援しているNPO法人ONESTEPのブログです

最近話題のアートの島【佐久島】に住みながら、ひきこもりや不登校の支援をしているONESTEP が語る【遊びの重要性】

僕が大好きで尊敬する方の一人がこんな名言を残しております。

 

【真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!】

 

【仕事よりも趣味の方が絶対に楽しいはずで、楽しい趣味に真剣になれない人が楽しくない仕事に真剣になれるはずがない】

 

 

いやはや仰る通りでございます。

 

この名言を言われた方は誰もが知る芸能界ビッグスリーの1人。サングラスとオールバックでお馴染みの森田一義ことタモリさんです。

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僕は常々、遊びの重要性について話して来ました。講演会やら座談会やら至る所で言って来たのは、

 

「やりたいことがわからなかったら全力で遊んでみ!!」

 

ってことです。

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これからの時代を生き抜くために必要な力は【遊び力】だと思ってるくらい僕はこれを重要視しております。

 

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その講演会やら座談会では話しきれなかった部分について、今日は詳しく解説したいと思います。

 

 

目次

 

仕事の定義

グーグル大先生によると仕事とは

1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの―」「―が手につかない」

2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある―を探す」「金融関係の―に就く」

と書いてあります。

社会一般的な使われ方としては2番の意味のが強いような気がしますね。

 

僕はここからさらに仕事をこう定義しています。

 

〔理不尽な制限されている状況下で、目的を達成しなければいけないもの〕

 

です。

これはどういう意味かと言いますと、俗に仕事をしている方達は、サラリーマン(もしくはバイト)として会社に属して雇用されているか、フリーランス(自営業)として個人でやっているかのどちらかだと思います。

 

例えばサラリーマン(もしくはバイト)で考えて見ると、何かの企画に携わったり、どこかのチームに配属されて役割を担ったり、基本的には会社の方針のもとこういう事をしてねと言われるわけですよね。

 

その時自分が仕事をしながら選ぶことのできる選択肢って、会社から許可される範囲内に収まるわけです。

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例えば、保険会社の営業になったとします。

営業が求められるのは結果で、会社にとって利益を生むこと以外はやれないわけです。

 

基本的に仕事ってそういうもんですよね。

むしろ不利益を生む社員はクビです。

 

つまり

【やれない事がたくさんある中で目的達成をする為に行動する】

のが僕の捉える仕事なわけですね。

 

 

遊びの定義

ではでは遊びって一体なんなのでしょうか?

グーグル大先生によると、

1 遊ぶこと。「遊びに興じる」

2 酒色にふけったり、賭け事をしたりすること。遊興。「遊びで身を持ち崩す」

3 仕事がないこと。仕事ができなくてひまなこと。「受注がなくて当分遊びだ」

4 物事にゆとりのあること。「芸に遊びがある」

5 機械などで、急激な力の及ぶのを防ぐため、部品の結合にゆとりをもたすこと。「ハンドルの遊び」

6 文学上の立場で、対象を理性的に突き放してみる傍観者的な態度。森鴎外が示したもの。

 

遊びとは遊ぶことだそうです。笑

 

じゃあ遊ぶとは?

 

それがこちら!

 

1 スポーツ・趣味など好きなことをして楽しい時間を過ごす。「野球をして―・ぶ」「よく学び、よく―・べ」

2 何もしないでぶらぶらして時を過ごす。決まった仕事・職がなく暇でいる。「失業して―・んでいる」

 

ここでは1番の意味ですね。

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つまりまとめると、

 

遊びとは、

【好きな事をすること】

なわけです。

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大事なことは、遊びっていうのは結果が求められないんです。

 

誰かの指示に従う必要もなく、やりたいことやって結果なんてどうでも良くて楽しければいい。

 

それが遊びです。

 

仕事と遊びの違いとは

これはもう明確。

 

「制限がある」が仕事

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「なんでもあり」が遊び

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です。

※あくまで個人的な解釈なので、異議申し立ては受け付けません。笑

 

そして僕が遊びが大事だって言ってる理由がこれなんです!

 

つまり本気の「なんでもあり」を体験しようぜってこと。

 

 

いつまでも他人の目を気にして生きててつまんなくないですか?

 

死ななきゃいいんですよ人生なんて。

あと犯罪もダメ。

 

でもそれ以外なんでもありなんです。本来は。

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それが「社会の常識」でガチガチに固められてしまい、なかなか気づけない。

なんでもありっていう意味が腑に落ちた瞬間、信じられないくらい軽くなって、楽になって、楽しくなるんです。

 

だから遊ぼうぜって言ってるんですね。

 

正解探しから正解創りの人生へ

僕が関わっている天才達(ひきこもりや不登校の若者)にはこれを体当たりで伝え続けています。

なんでもありなんだぜ人生はって。

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国立大学出て大手企業でそれなりに働いていましたが、いきなりやめて佐久島に住み始めても死なないもんなんです。笑

 

僕はもっと面白い事がしたいって思って、思いついた事片っ端からやってみて、死ぬほど面白くて、死ぬほど大変で、死ぬほど成長しました。

 

その中で感じたのは、正解は探すもんじゃなくて創るもんだって事。

遊びが上手な大人は正解創りが上手。

 

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正解を自分で創り出していければ、もう人の目なんて気にしなくていいんです。

 

 

しかし世の中そんな人ばっかになったらめちゃくちゃになると思います。笑

 

この考え方に共感できる人にはおススメしますが、いやいや違うだろって思われる方に無理強いするつもりは一切ありません。

 

ただ僕はこれが人生に迷える若者に必要な事じゃないかと思いこれまで喋っておりました。

 

反論や議論は一切受け付けません。笑

質問は受け付けます!気になる方は佐久島まで会いに来てくださいな(´∀`)

 

ONESTEP がオススメする最高の遊び

僕たちは毎月最高の遊びの舞台を用意しております!

それが【若者自立支援合宿in佐久島】です!

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過去の記事でも何回か触れていますが、この合宿は遊びが凝縮されております。笑

 

事前に決めたプログラムが意味をなさないほど自由!笑

 

先日の合宿でも突然、合コンで女の子をどう攻めれば仲良くなれるかの会議が始まったり、予定になかった将棋大会が始まったり、予定時間を死ぬほどオーバーして畑作業したりと、まーそれはそれは遊びまくりでしたね。

 

この合宿は、ひきこもりや不登校といった若者達だけでなく、ただただ面白い事がしたいって言う方や、僕たちの活動に興味があるって方も参加しております。

 

来月は7/28-29でやりますので、興味ある方は連絡くださいまし!!!

 

 

 

いかがでしたでか?

ぼくらが言う遊びっていうものの重要性を理解していただけましたでしょうか?

 

これを読んでるあなたと遊べる日が来る事を楽しみにしております!!

 

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子供が不登校になってしなった親御さんへ

僕はここ3年で100件以上のひきこもり不登校のお子さんを持つ家庭から相談を受けました。

 

しっかりとしたデータをとったわけではありませんが、体感値でこれまでみてきたケースを分類して、説明をしていきたいと思います。

 

現在お子さんが不登校になってお悩みの方は必読です。

 

目次

 

ひきこもる3つの原因

お子さんが不登校になる、部屋にひきこもってしまうといった行動を起こす際の原因は大きく分けて3つあります。

間違えて欲しくないのは今回3つ提示させていただくのは、【きっかけ】でなく【原因】です。

 

きっかけとなる事象は多種多様にありますが、原因として考えられるのは3つだと我々は考えております。

 

① 回避不可避の環境要因

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これはわかりやすい例ですね。

本人の力ではどうしようもない圧倒的な外的圧力です。

例えば、友達からのイジメや学校の先生からの仕打ちなんかがここに当てはまります。

本人の力では変えたくても変えれないというところが厄介な問題です。

 

②才能

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最近結構このケースがあるんですが、学校に行く意味がわからないとか、勉強ってなんでやるのかっていう疑問が膨らみすぎて学校行けないっていうケースです。

こういう子は、家では元気にゲームやったり友達と遊びに行ったりします。

がしかし、時が経つにつれて学校に行っていない自分がダメなんじゃないかっていう疑問に苛まれだんだん元気がなくなっていきます。

 

これについては後述しますね。

 

③親へのサイン

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この原因は単独で存在するわけでなく、多くは複合的に絡み合って存在します。

3つの中でも、圧倒的に多い原因がこれです。

ほぼ100%の割合で、これが関係しています。

それが【親へのサイン】。

 

例えば...

お父さんとお母さんが仲が悪いとか、

 

口には出さないけどお母さんはお父さんに不満持ってて、でもそれを言えてないとか、

 

お母さんばっかりしんどいことやってるとか、

 

仕事で家に誰もいないことが多いとか、

 

親の締め付けがきつすぎるとか、

 

 

挙げだしたらキリがありませんが、そういう状況に対して子供は無意識にサインを出します。

『お父さん、お母さん気づいて!』って。

声なき声を出しても誰も気づいてくれないので、具体的な行動となって現れるんですね。

 

 

家族構成

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つぎは、どんな家族だと不登校やひきこもりになりやすいかです。

1つ目はこちら

 

①お父さん仕事バリバリでお母さんはお父さんの言いなりタイプ

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これはすごーく多いですね。

お父さんは仕事をしてお金を稼いで家族を守る。

その間お母さんが家のことやって家庭を守る。

って言うタイプの役割分担なんですが、そのくせお父さんはお母さんの失敗を許さず、パワーバランス的に【父>母】になってるわけです。

だからお母さんはお父さんに言いたいことが言えず、不満や苛立ちがどんどん溜まり、最後はお母さんが潰れてしまうっていう感じです。

 

②母子家庭

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これは母子家庭が悪いって言っているわけではなく、母子家庭になってしまって子供達に悪いなーって思ってるお母さんの心に反応しちゃってるケースがおおいってことですね!

なので母子家庭でも元気に明るくやってるお母さんのご家庭は、なんら問題なく子供達も元気なとこは多いので、お間違えのなきよう。

 

 

③親が世間体気にしまくる系

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いい成績とっていい高校行って、いい大学行って大企業に就職する。そんなレールを子供に押し付け、そんな子供を持つ自分が周りからいいなーって思われたい精神が強いご両親だと、子供がそれに反発して会えて学校に行かないとか、悪いことするっていうケースはよくあります。

 

子供が高校に行かなくなった時に、「俺の人生が...」と言って落胆する父親がいる家庭なんかはその典型ですね。

 

それはあなたの人生ではなくお子さんの人生です。

 

親としての在り方

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上記の家族構成でもお子さんが元気に学校行ったり働いたりしてるご家庭はたくさんあります。

ではいったい、同じ家族構成でもお子さんの状況が何が違うのは何が原因なのでしょうか。

 

 

ズバリそれは【親としての在り方】です。

 

 

親の心は全て透けて伝わっていると思ってください。

子供は親の鏡です。

 

そして親子関係は夫婦関係とイコールだと思ってください。

夫婦で腹割って言いたいことをいい、それをお互い認めながらより良い家族を作っていこうとしていれば、親子関係も同じように良好になっていきます。

 

これまで相談を受けた両親揃っているご家庭で、夫婦関係が全く問題なかったケースは1%くらいです。

それくらい、この問題に直結しているんですね。

 

先日もとあるお母さんと話してて、夫婦関係について言及した際に、出るわ出るわ旦那の愚痴。笑

 

最後には、「私はあの人を憎んでる」とまで言っておりました。

それを押し殺して普段生活をしているわけです。

お子さんに影響がないわけないでしょう。笑

 

そうは言ってもなかなか解決しづらい問題であることは間違いありません。

 

であればどうすればいいか。

 

それは後述いたします。

 

 

 

 

不適切な対応

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よくクライアントさんで、心療内科に通われている方がいらっしゃいます。

そして皆一様に受けるアドバイス

 

「ネットを規制してください」

とか

スマホ取り上げましょう」

と言った指示です。

 

これやっちゃうとまずいんでやめてくださいね!笑

 

学校に行っていない状況が善とされていないご家庭だと、そのお子さんは家が安全な場所になっていません。

 

だって家の空気が「学校に行きなさい」になってるのに、いづらいでしょ?

 

だから自分がいてもいい場所としてネットにのめり込むんです。つまり回避場所がネットなんですね。

 

現実逃避したって意味ないじゃないかっていう方もいます。

 

じゃあその方に質問です。

 

銃弾が飛び交う戦場にいて、ヘルメットと防弾チョッキ外せますか?

 

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もちろんヘルメットと防弾チョッキですら100%安全とは言えません。

1番いいのは戦場から出て安全な場所に行くことです。

 

でもそれができなかったら、外しちゃダメでしょ?

 

 

そういうことです。

 

 

だから、家の中がお子さんにとって安全な場所って言える状況、環境になってからそれをやるのはいいですが、ネットにのめり込んでひきこもってるからそれを規制するなんてことは絶対にやめてくださいね。

 

 

 

対応策

さて、これまでは具体的な原因だったり、こういう状況だとひきこもりまっせーってことをお伝えしました。

 

ここからは、じゃあどうすればいいのっていうところに突入します!

 

1.親の心構え

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まず心構え!

そもそも学校行かなくてヤバいって思ってません?

全くそんなことないのでご安心ください。

むしろ学校行ってないって凄いことなんですよ。

だって普通できないもん。

学校行かないっていうのがやれちゃう環境にいる時点で、かなり環境や才能に恵まれているわけですね。

 

極貧だったら学校行かないないいていう選択肢まず生まれません。

両親の収入が一定以上、かつ家に自分の部屋がある家庭で、お子さんがものすごい色んな事を感じれるアンテナを持ってるっていう状況の中で生まれるのが、不登校やひきこもりっていう現象なんです。

 

だからその状況になっても「ヤバいどうしよう」とか「学校行かなくなっちゃったのは私が悪いのかな」とか余計なことは考えず、「あ、うちの子天才やった」ってくらいに思っときましょう。

 

2.夫婦関係

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これは前述したように、偽りの建前だけの関係はやめましょう。

 

相手がそんなに嫌いなら離婚してください。笑

 

とは言っても現実問題、金銭的にも厳しいからっていう方はたくさんいらっしゃると思います。

 

そうなると、夫婦関係を再構築していく必要があります。

こういう問題ってお互いの感じてることや思ってることを知らないから、ボタンの掛け違いが起こって、厄介になっていくんですよね。

 

何を思ってどう感じるのか。

 

それを共有していきながら、その中でお互いが歩み寄れる場所を探していきましょう。

 

それすら無理なら、もう諦めて、相手のことを無視して自分の人生を完全に謳歌しちゃってください。

 

体面だけでも夫婦っていうのを取り繕おうとするからめんどくさいことになるんです。

 

だから吹っ切っちゃう。

それも1つの手ですね。

 

 

3.親子関係

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1つ質問です。

あなたはお子さんのいいところ何個言えますか?

20個以上言えないのであれば、お子さんと向き合う姿勢を考え直した方がいいかもしれません。

 

これができない、あれもできないって見るんじゃなくて、この子はこの能力は凄いとか、こんな一面もあるんだっていうプラスの目線で見てあげるだけで、お子さんは反応します。

これは特にお母さんが陥りやすい現象ですね。

 

ゴーレム効果って言うんですが、この子はできないって思って接していると、接する時間が長ければ長いほどそれが表面化しちゃうって言う教育心理学で使われる理論です。

 

逆にピグマリオン効果と言って、こいつはできるって思って接していると、接する時間が長いほど本当にメキメキできるようになっていくんです。

 

ぜひお試しください。

 

4.家族関係

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母親は家族の太陽です。

お母さんが元気にハツラツとしていれば家は快晴。

心にしこりがあり淀んでいたら、曇天。

 

不平や不満が積もり積もってしまっていたら土砂降りの雨です。

 

家族の空気感を作れるのはお母さんなんです。

だからお父さんはお母さんに寄り添ってあげてください。

 

 

ここには書ききれないことがたくさんありますので、より詳しく話しを聞きたい方がいればお問い合わせくださいねー(´∀`*)

 

ではでは。

 

 

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若者自立支援合宿in佐久島でいも焼酎に使うさつまいも植えた話

毎月行なっている若者自立支援合宿in佐久島は、今月ついにサツマイモの苗植えを行いました!!!!

 

若者自立支援合宿についてよくわかんない方はこちらをお読みください。

http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/04/26/193604

 

 

今年は佐久島の新たなブランドとして佐久島オリジナルの芋焼酎を作成することになり、僕たちONESTEP がその芋焼酎用のサツマイモ作りをやらせていただくことになったのです( ´∀`)

 

先月の合宿ではその為の畑を作る作業を行い、今月は芋の苗を植えて行きました!!

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今月は5/19-20で行ったのですが、何って風がすごいんですよ。

船が出なくなるんじゃないかってくらいの強風で、色々大変でした。

 

合宿スケジュールはこんな感じです

 

5/19

9:00 佐久島行き船乗り場集合

9:30 出港

10:00 佐久島東港着

10:15 はじめの会

11:00 DIY〜ver.看板を作ろう〜

12:00 お昼ご飯

13:00 DIY〜ver.バンブーライトを作ろう〜

16:00 自由時間

19:00 夜ご飯

20:00 大トランプ大会

24:00 大人の語り場

 

5/20

7:00 起床

8:00 朝ごはん

8:30 清掃奉仕

9:30 帰りの準備

10:00 サツマイモを植える

11:30 終わりの会

12:00 合宿終了

 

って感じでした。

 

やっぱ島でなんかやるってだけでみんな楽しそうに活動してくれますね( ´∀`)

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この活動では、ひきこもりや不登校の当事者だけでなく、そういった活動に興味のある大人やただただ楽しいことやりたい人なんかも一緒になって合宿に参加しています。

月に一回の楽しみで毎月来てくれる小・中学生もいますし、仕事に疲れたからリフレッシュしたいといって参加する大人の方もいます。

 

みんなでごちゃ混ぜになって一個のことに取り組む中で、色んな価値観に触れて視点が増えるといいなと思って続けてきましたが、子供達の笑顔を見るとやっぱり間違ってないなってことを確信しますね。

 

参加したい方や興味ある方は一度ご連絡くださいまし!!

 

来月は6/23-24で行います!

来月は海辺で水鉄砲バトルでもやろうかなー(・∀・)

 

 

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アートの島佐久島の1年で1番忙しい9日間を不登校の子供と一緒に乗り切った話

佐久島は5月に一番の繁忙期がやって来ます!

その名もゴールデンウィーク!!!!

島民227人の島に1日で2000人を超える観光客が訪れるこの時期は、島の人たちにとっては地獄の9日間ですが、飲食店にとっては天国の9日間(*´∀`*)

 

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今回は不登校の中学生を助っ人に呼び、一般の大学生や社会人と共にお店を運営してもらいました!

 

 

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不登校の中学生を仮A君とします。

GW4日目に島に到着したばっかりのA君は、沢山の人がいるとは知らず、緊張で誰とも話せず笑うことも返事をすることもできませんでした。わざと事前にいっぱいいるって言わなかったのですが。笑

 

お母さんを介して他の人と話している状態でしたが、お母さんには早々に退場していただき、ここからは単独での生活となります。

 

僕とは何回も島で会っているので喋れるのですが、別の人となるとだんまり。

初日は夜ご飯を一緒に食べてトランプやって寝ました。

 

A君は初日の夜の遊びもあってか、二日目はだいぶ緊張も取れたようで、お店の皿洗いを一生懸命やってくれます。

でもどこかまだ遠慮したり緊張した様子があり、みんなの輪には入って来ませんでした。

 

三日目、変化が起こります。

ONESTEP のメンバーであるイッコーさんが夜ご飯の後にみんなにいじられて爆笑を取っていました。

ふとA君を見るとA君も腹を抱えて爆笑しております。

 

こんな姿は初めて見ました!!

 

そこからイッコーさんとA君は一気に距離を縮め仲良くなったのです。

しかし変化はそれだけではありませんでした。

 

A君は翌日から、マイクを持って1人みんなを笑わせようとおもろいことを言うようになったのです!!!

 

5発つまらないんですが1発おもろいギャグがある。

イッコーさんにまず見せてアドバイスをもらってからみんなに見せる。

そんな感じでみんなに溶け込んで行きました!

 

そして最後には、みんなの前で1発ギャグを披露して爆笑の渦を作り出したのです!!

 

 

さて、ここで問題です。

話すことも笑うこともなかったA君がここまでの変化を見せた理由はなんでしょう!

 

 

...

 

 

 

 

 

...

 

 

 

 

 

 

...

 

 

 

 

 

 

 

我々はこう考えます。

 

 

①親元を離れたことにより枷が外れた。

 

②信頼できる仲間が自分を認めてくれたことにより自信ができた

 

③挑戦して失敗しても許される環境があったから、進んで前に出れた。

 

 

 

です!

 

 

詳しくはまた次回に説明しますね。

 

 

 

 

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笠間淳を詳しく書いた記事はこちら↓↓↓
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2018/02/18/003552
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アートの島佐久島でひきこもり支援をするNPO法人若者自立支援塾ONESTEP が島の新たなブランドとして芋焼酎作りを手伝うって言う話

人口が減り高齢化が進む日本では、今限界集落と呼ばれている地域が増えてきております。愛知県西尾市にある三河湾の離島佐久島もそのうちの一つです。

 

高齢化と若手の流出が進み、約20年ほど前から佐久島島民の有志で構成される「島を美しく作る会」が島おこしの活動を始め、佐久島の認知を広め多くの観光客が訪れるようになりました。

アートもそのうちの一つです!

 

そして今年、次なる魅力発信をする為に佐久島産の芋焼酎を作ることになりました!!!!

具体的にどうやるかというと

 

①芋が育つように畑を作る

②芋を植える

③芋がおっきくなるように雑草とったり水の管理したりする

④収穫する

⑤きれいに洗う

⑥地元企業さんの酒蔵で芋焼酎を作ってもらう

⑦完成したら佐久島で売り出す

 

 

とまぁこんな流れになります!現在はニートひきこもり・不登校といった若者たちと一緒に①の畑を作るをやっているところです!!!

 

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毎月の若者自立支援合宿でも畑をやっております!!

 

やっぱり土を触るっていうのは心が洗われてとてもいいですね(*´∀`*)

 

子供でも大人でも畑を一緒に耕して芋を作ってくれる仲間を大募集しております!!

 

ご興味あれば是非連絡をくださいまし!!!

 

 

 

次の作業は5/10の芋の苗植えです!!

みんな集まれーー!!!!

 

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NPO 法人若者自立支援塾ONESTEPは、愛知県の三河地区を中心に【ニート・ひきこもり・不登校】の方達の社会復帰の支援をしている団体です。
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ONESTEP について詳しく知りたい方ははこちらをお読みください!
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ONESTEP では3つの手法で支援を行います
①訪問型支援👶

実際にスタッフがご家庭まで訪問して、その状況に合わせた支援を行います。
②通所型支援🏃🏻‍♂️

ONESTEP の基地(愛知県西尾市岡崎市)に来ていただき、そこで状況に合わせた支援を行います。
③共同生活型支援🍙

愛知県西尾市にある離島佐久島で、親元を離れて我々ONESTEP の職員と共に共同生活をします。最短1泊2日から可能です。
上記の支援の詳細はHPにありますのでご覧ください。
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愛知県の西三河を中心にひきこもり・不登校の支援をしているONESTEP がやっている通所型支援の内容を公開!!

僕が理事長を務めさせて頂いている、NPO法人若者自立支援塾ONESTEP では、大きく分けて【訪問型支援】【通所型支援】【共同生活型支援】の3つを行なっています。

 

前回は【訪問型支援】について説明いたしました。

読まれていない方はこちらをどうぞ!

http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2018/03/09/200211

 

今日は訪問型支援について詳しくお伝えしていきます。

 

目次

 

通所型支援って何?

ONESTEPの行なっている通所型支援は、当事者の方に自宅から出ていただき、当団体の事務所や、近所のカフェなどにきてもらい、我々ONESTEP のスタッフと面談をしたり作業をしたりする形支援です!

主に行なっているのは、一緒にあーだこーだ喋ったり、トランプしたりゲームしたり...

つまり遊んでます!笑

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時にはカラオケに行ったり、ボーリングに行ったり、農業したりもします!

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目的は、家を出て別の場所で活動をしてもらうことなので、このような形をとっております!

 

通所型支援のメリットデメリット

通所型支援のメリットはなんといっても家を出て活動をするっていうことです!

当事者は自分でも焦りや不安を抱えています。

その不安や焦りが、家を出て何か活動をしてるという事実で和らぎ、より前向きになれるんです。

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太陽の光を浴びることで体の感覚がリセットされ規則正しい生活リズムになれるということも1つ大きなメリットですね!

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そして通所で通うことで、これまで会ったことのない大人や、同じ悩みを持つ仲間に出会え、自分が一人じゃなく社会とつながっているんだって感覚を持つことができますね。

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実際に訪問型から通所型に移行すると、結構早く効果が現れて、バイト面接を始めたり、学校に復学した例も少なくありません!

 

 

ただデメリットもあります。

当事者の精神状態をしっかり見極められていないと、全く通えなくなってしまうことがあります。

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これは、訪問型の支援をしている段階でしっかり見極めて、通所型に移行しますのでほとんどこのような現象は起こらないですが、それでも壁にぶつかって沈んでいる時や、何かトラブってしまった時などは1ヶ月通えなかったりすることがあります。

 

しかしこれも考えようで、問題をしっかり正面から捉えて、自分で解決をして行く練習だと思うと、必要なプロセスでもあります。

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通所型支援で目指すところ

我々ONESTEP が通所型支援で目指しているところ、それは【仲間を作る】ことと【色んな経験をしてもらう】ことです!

 

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人間は環境動物です。

学校や職場、家庭の環境があまり良くなくて、ひきこもってしまうのであれば、別の楽しい環境、成長できる環境に身を置ければ勝手に成長していくんです。

これまで様々なひきこもりや不登校の当事者が、立派に成長して自立して行く姿を見てきました。

 

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全ての人に共通して言えるのは、みんな友達や仲間を見つけて、自分の力で這い上がったということです!

我々はその環境を作り続けています。

 

 

どうでしょうか?ONESTEP の通所型支援をご理解いただけましたか?

 

 

次回は共同生活型支援についてお話しいたします(`・ω・´)

 

 

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①訪問型支援👶

実際にスタッフがご家庭まで訪問して、その状況に合わせた支援を行います。
②通所型支援🏃🏻‍♂️

ONESTEP の基地(愛知県西尾市岡崎市)に来ていただき、そこで状況に合わせた支援を行います。
③共同生活型支援🍙

愛知県西尾市にある離島佐久島で、親元を離れて我々ONESTEP の職員と共に共同生活をします。最短1泊2日から可能です。
上記の支援の詳細はHPにありますのでご覧ください。
HP→http://onestepshien.com/
ひきこもりは日本の宝者だという想いで活動をさせていただいています‼️
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愛知県の西三河を中心にひきこもり・不登校の支援をしているONESTEP がやっている訪問型支援の内容を公開!!

僕が理事長を務めさせて頂いている、NPO法人若者自立支援塾ONESTEP では、大きく分けて【訪問型支援】【通所型支援】【共同生活型支援】の3つを行なっています。

 

今日はその訪問型支援について詳しくお伝えしていきます。

 

目次

 

訪問型支援とは

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訪問型支援とは読んで字のごとく、当事者のご自宅まで我々ONESTEP の職員が訪問して行う形の支援のことを言います。

 

訪問型支援で行う支援の内容

訪問型支援で行う支援の内容は大きく分けて2種類です!1つはコミュニケーション支援、もう1つが学習支援です。

 

コミュニケーション支援というのは、家族以外の第三者が、当事者の方とさまざまな形でコミュニケーションをとる支援のことです。

まぁぶっちゃけ一緒に遊んでます!

部屋でカードやったりトランプやったりゲームやったり色々ですね。

まずは仲良くならないと始まらないので!

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大人の方だと、いろんな話をしたりします。

だいぶ仲良くなるとこれまでの半生を聞いてないのに話してくれたりするので、そこから話が膨らみ、親には言えない想いや、自身の感情なんかが一気に溢れたりします。

 

もう1つは学習支援です。

これは、教員免許を持つ専門スタッフがお子さんの状況に合わせて丁寧に勉強の指導を行います。場合によっては学校の授業進度関係ないところをやって興味付けをしてみたり、逆にだいぶ遡って根本を一緒に考えたりと学校じゃできない内容を教えつつ、塾では対応しきれない部分までカバーしてやっています。

発達障がいを持つお子さんに対しても、しっかりと対応させて頂いております。

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訪問型支援のメリットデメリット

訪問型支援というのは一見すごく当事者にとっては馴染みやすくいい形のように見えますが、やはり物事にはいいところがあれば悪いところもあります。

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まず訪問型支援のメリットは、第1に当事者の子が自分のテリトリーで安心できるという事です。基本的にひきこもりや不登校の方たちは、対人に対してあまりいいイメージを持ってません。(もちろんそうでない方もいらっしゃいますが)自身の外見がどうみられてるのかとか気にしちゃって、家から出たくないって人も少なくないんです。そういう点では訪問型支援は適しています。

自分のテリトリー内なので、誰かからの視線を気にし過ぎることもなく、勝手知りたる我が家なので比較的リラックスもできます。

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もう1つのメリットは、家庭環境に対してアドバイスできるということです。

実際に自宅に伺うと、その家の主であるご両親がどんな考え方なのか見えたりします。

ひきこもりや不登校の子どもたちに原因があることって実は少なくて、多くは家庭環境に起因するんで、そこに我々が触れることで様々なアドバイスが出来るというのは1つメリットですね。

 

逆にデメリットもあります。

訪問型での支援に慣れすぎてしまうと、外に出るという行為に必要性を感じ無くなってしまいます。

来てくれるからいいやっていう風に思っちゃうと、元気に外で遊ぶ日が遠ざかっちゃいますね。

もう1つのデメリット、これが一番大きいのですが、家の中で日常に囲まれていると、ステレオタイプの自分でいなきゃいけなくなっちゃうことです。

 

自分って〇〇な性格だし...

私はこういう人間だから...

 

などなどネガティブな自分への認識を持っている場合、人生で1番長く生活している空間にいるとその状態から脱するのにものすごくパワーがいります。

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例えば、家で腕立て伏せをするときのモチベーションと、ジムに行って腕立て伏せをするときのモチベーションって違いません?

 

自宅というのはありのままの自分になる場所なんです。なのでこれまでの自分が自分にとって嫌な場合、変わろうと思った時に自宅っていうのはあまり向いてなくて、それよりは非日常の空間にいたほうがいいんです。

 

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なので訪問型支援というのは時と場合によって使い方を考えたほうがいいんですね!

 

訪問型支援から通所型の支援へ

当事者のご自宅に伺い、訪問支援を繰り返していくと、当事者の方とラポール(信頼関係)が形成されます。この関係性が重要で、これがあればその人がいるところなら行くことができるようになります!

それにも大きな決心と勇気がいりますが、それができるようになったら次のステップ【通所型】への移行のタイミングですね!

 

 

通所型についてはまたの機会にお話しますのでお楽しみに!!

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③共同生活型支援🍙

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