ニート・ひきこもり支援のONE STEP-ブログ

愛知県の三河地区を中心にひきこもり支援しているNPO法人ONESTEPのブログです

佐久島を中心とした西三河でニート・ひきこもり・不登校の子供の支援をしている笠間淳のプロフィールを書いてみた

僕の記事を読んでくださった方が、こいつ何者なんだって思われることが多いようなので、笠間淳の説明書をここに記しますw

僕が何でこの仕事をしているか、なぜこんな活動を続けているかがこれで理解していただけたら幸いです。

 

目次

 

バスケ漬けの学生時代

僕は小学校3年生の時、人生のバイブルである【スラムダンク】を読んで奮い立ちました。

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「俺は山王工業を倒す!!」

 

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しかし小学校は4年生からしか部活がありませんでした。わら

 

なので、一年間公園で1人黙々とボールハンドリングの練習をしながら入部できる日を今か今かと待ちわびていたのです。

 

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そんな強い想いで始めたバスケは練習の甲斐あってか中学校の僕らの代で県2位になりました!

 

高校進学の話が出た時も、県内の私立高校から特待(入学金や授業料が無料になる代わりにその高校でバスケ部を続けないといけないというシステム)で、来てくれないかっていう話がありました。チームのメンバーはそれぞれ強豪校へと進学していきましたが、僕は普通の県立高校に進学しました。それはなぜかっていうと、スラムダンクに憧れすぎてて、なんの変哲も無い公立の湘北高校が最強メンバーを揃えている私立最強の山王工業を 倒すっていうのがやりたかったからなんです。笑

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高校に入って死ぬほど練習しました。

僕らの代は身長高いメンバーがいなかったので、僕はシューターに転向し、朝から晩までシュートの練習する毎日。※背が低いチームはリバウンドとれないから、シュート成功率高めるのは必須なんです。

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 そして、勝負の日がやってきました。

 

---ここから試合描写が入ります。僕の高校時代一番印象に残った試合。興味ない方は下へスクロール!!笑---

 

高2の夏、地区予選3回戦で当たった私立大谷高校。

ここは、当時県の4強の一角でした。

相手チームのスタメンには、同じクラブチームで仲の良かったメンバーが沢山います。

 

方やこっちは毎年地区予選負けの弱小公立高校。

侮られてることを肌で感じながら試合は始まりました。

最初はギャラリーも保護者も大谷高校が勝つと思って誰も真剣に見てませんでした。

 

いざ試合が始まってみると、終盤までシーソーゲーム。

ラスト30秒で78:78同点です。

僕のチームの監督がタイムアウトをとり作戦をチームに伝えます。

 

「笠間、最後決めてこい。」

 

真剣な目でそう言われて、僕の集中力は最高潮に。

 

ラスト30秒、ボールは僕らのチームから再開です。

 

パスを回しながら、時間を使い、ボールは僕のところへ。

 

目の前にいるディフェンスを華麗に抜き去り、レイアップシュート。

 

 

決まった!!!!

 

 

と思った瞬間187cmの相手センターが僕の放ったボールをブロックショット

 

...

 

相手コートまで飛んでったボールは、相手チームのガードが拾いそのままシュート。

 

...

 

ラスト4秒で逆転されました。

 

78:80

 

ギャラリーも保護者もみんな立ち上がり、大谷の勝利を確信して喜んでます。

 

...

 

ただ、まだ試合は終わってません。

僕のチームは誰1人諦めておらず、シュートを決められたボールをガードがすぐにさばいて、中央にいた僕までパスを出します。

 

僕は何も考えず、ハーフラインからそのままシュート。とその瞬間ブザーが鳴りました。

 

...

 

観客や大谷高校ベンチが勝利を確信して抱き合っている中、ボールは宙を舞いそしてリングに吸い込まれていったのです。

 

 「シュパッ」

 

「カウント3ポイント!!」

 

...

 

審判が放ったその一言で会場に静寂が走ります。

 

次に瞬間僕のチームのベンチからチームメイト全員飛び出してきました。

 

81:80

 

試合はブザービーターで劇的勝利をおさめました。

もうスラムダンクかと思うくらいの展開に、僕はプロのバスケットボール選手になることを心に誓いました。

 

 

 

人生の転機の大学時代

大学をバスケットで選んだ僕は、当時東海の一部リーグに属していた国立岐阜大学に進学しました。

大学の一部リーグともなるともはや凄まじいレベル。

実際にその時の一部リーグにいた人達数名はプロのバスケットリーグであるbjリーグに入っていたりします。

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そんな環境でバスケ部に入った僕は早々に強烈な洗礼を浴びました。

練習に次ぐ練習。

まじでビビるくらいの練習量に何度も心が折れかけました。

しかし、バスケのために岐阜大学に入ったと言っても過言ではない僕はこんな簡単に負けるわけには行きません。

必死に食らいついて練習をこなして行きました。

 

そこで思いもよらぬ事態になったのです。

 

それは、膝の故障でした。

 

 

もともと僕は才能があるわけでもなく、泥臭く努力でみんなに追いついてきた人間だったので故障も人一倍ありました。

そんな僕の膝が限界を迎えたのです。

 

しっかり膝周りの筋肉をトレーニングしてやれば、普通にプレイできると言われたのですが、この時にふとバスケ以外やって来なかった自分を見返して、このままでいいのかと思い始めちゃったんです。

 

翌日僕はバスケ部をやめてました。

 

小学校からバスケ漬けの毎日。

このままバスケを続けて社会に出たら社会で生き抜いていく力が今の自分にあるのか。

そんな事を考えてたらバスケをやめるっていう選択肢が出てきて、その選択肢がほかのどの選択肢よりも輝いて見えちゃったんです。

 

 

しかしバスケを辞めた直後から、目標を失った僕は廃人になりました。

 

学校にもいかず友達にも会わず、バイトもサボり、部屋にこもって漫画を読む毎日。だんだん家からでれなくなり、ベットの上から降りれなくなりました。

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 まさに廃人。

 

7月の頭から夏休みの終わる9月までがっつり廃人になっていた僕は、友人の無理やりな誘いである後期の授業を一緒にとることになりました。

 

それは「キャリア設計」という授業でした。

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毎度のように僕は教室の最後尾を陣どって授業が始まる前から爆睡しておりました。笑

 

先生が教室に入ってきて、授業が始まります。

 

でもなんかいつものかったるい教授の話とはちょっと雰囲気が違います。

 

話を聞いていくと、どうやら話しているのは経営者の方みたいでした。

 

話し方がすごく聞き取りやすくまるで落語のような話し方をされていたので、僕は思わず顔をあげて話に聴き入ってしまいました。

 

 

そしてこんな質問をしたのです

 

ここに半分水の入ったコップがあります。

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あなたはこれを見て

 「水が半分も入ってる」

と思いますか?

それとも

「水が半分しか入ってない」

と思いますか?

 

 

この質問で一気に引き込まれて90分始めて授業をフルで寝ずに受け切りました。

 

 

授業の内容は【考え方や捉え方1つで人生は変わる】というものでした。

 

 

授業後僕は一目散にその先生のもとに行き名刺をもらいました。

 

「僕は将来ビッグになる事は決めてるんですが、どうやってなるかがわかりません!教えてください!!」

 

昨日まで廃人だった僕に舞い降りた一筋の光に、僕は藁をもすがる勢いで食いついていました。

 

その後面白がっていただき一緒にご飯に連れてってもらって、僕のこれまでの人生と将来ビッグになりたいっていう熱い想いを伝えたら2週間のかばん持ちをやらせていただくことになったのです。この瞬間僕の人生初の師匠ができました。

 

師匠は、大学生と地域の中小企業の経営者を長期インターンで繋いで、学生と企業を元気にしようって言う活動をされている方でした。

 

 僕は師匠に2週間金魚のフンのようについて行って、中小企業の経営者の方と打ち合わせされている姿を見ながら議事録を作るという事をやっておりました。

その打ち合わせ風景を見て僕は衝撃を受けました。

 

大の大人がまるで子供のようにあれやりたいこれやりたいって、やりたいことを目を輝かせて話してるんです。

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純粋にそれを見て僕はカッコいいなと思いました。

何才になってもやりたいことをやり続けれる大人になりたいなとこの時思ったのを覚えています。

 

 

2週間はあっという間に過ぎました。

 

「カバン持ちやって見てどうだった?」

 

そう聞かれた僕は思いの丈を話しました。

 

 「もっともっと修行したいです!岐阜で1番厳しいところへ1年間修行に行かせてください!!」

 

 

こうして僕は師匠に、当時の岐阜県内で受けれる企業の中で最も厳しいとされるベンチャー企業を紹介していただき、そこの経営者で第2の師匠である中島社長と面談を重ね、その企業でインターンという名の修行をしに行くことになりました。


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当時の僕は大学2年だったので、大学には行かないといけなかったのですが、そこはもうほとんどサボって修行へ行っておりました。

 

その会社は2008年の僕がいた時にはすでに電気自動車のメーカーとして登録されており、当時イーロンマスク率いるテスラ・モーターズの後を追う新進気鋭の若手ベンチャー企業でした。

 

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そこで僕が任された仕事は2つ。

 

1つは一般の社員と一緒に日々の業務をこなす事。

これは大学生の僕にとっては中々面白い体験がたくさんありました。テレアポ営業したり、飛び込み営業したりと、普通じゃできない経験を色々させていただいたのを覚えてます。

 

東京オートサロンのブースに来るキャンギャルのマネージャーっていう仕事もしましたが、あれはいい思い出です。笑

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2つ目の仕事は、全国から声がかかって飛び回っている社長の講演会の資料作りでした。

これが半端なくいい経験だったんです。

 

これまで全く触れても来なかった業界の知識を、いやでも身につけなければいけない状況になったので、死ぬほど本を読みました。

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3ヶ月で30冊くらい。

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もちろん仕事しながらですので、削れるのは睡眠時間。

 でも不思議と眠くなかったんですよね、その時は!

 産業革命とか、自動車の技術の変遷など業界の技術的な進歩だったり、経営学マーケティングなどの知識だったり、イノベーションっていう言葉もこの時学びました。

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そんな知識を身につけながらパワーポイントを作りまくって、社長の許可が降りるまで資料製作をしました。もちろん一般業務の傍で。

 

最初の資料は着手してからオッケーが出るまで4ヶ月かかったのを覚えてます。

 

あとはひたすら精度を上げて作りまくりました。

 

睡眠時間を極限まで削って何かを得ようと必死になった大学2年の10ヶ月で僕はとてもたくさんのものを学びました。そして最後に第2の師匠である中島社長から玉言を賜りました。

 

「いいか笠間、世の中には2種類の人種がいるんだ。1つは人から火を着けられないと燃えられない人間、もう1つはそういった人たちに火を灯し続けれる人間。笠間、お前は後者になるんだぞ。」

 

その言葉が今の僕の行動原理になっております。

 

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世の中の洗礼を受けた社会人時代

修行時代を経て在学中に古着屋を起業したりしたんですが、その話はまた時間のある時に!笑

 

その後大学をまじめに通い始めた僕は無事ストレートで卒業。

そして大手予備校に就職しました。

 

もともと教育に興味があり教育学部に入ったので、教員になることも視野に入れていたのですが、学んでいくにつれて学校教育に疑問しかもてませんでした。

 

だって学校の先生って夢を見る少年たちを【常識】とか【現実】って言葉で締め付けません?

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だから僕は私塾の世界を見て学校教育を外部から見てみようと思ったのです。

そして3年で辞める事を決意し、その大手予備校に入社しました。

 

まず入社して最初に受けた衝撃が、プロの技術力の高さでした。

予備校なので授業が商品なので、入社してから最初の数週間は研修に次ぐ研修。

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もともと僕はインターンを経験していた事や、生来の話好きの性質から、塾の先生なんて余裕だろとタカを括ってました。

 

ところが目の当たりにしたのは職人技とも言える話の技術。

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50分の授業を構成する構成力や、生徒から言葉を引き出す質問力、リズムや抑揚、声のトーンや表情など、微に入り細に渡り職人技が詰まっておりました。

 

そんな技術を駆使して生徒たちに語りかける内容は、

 

【少年よ大志を抱け!!!15の春に挑戦せよ!!!】

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と言った熱い熱いメッセージ。

 

授業を受けている生徒の中には涙を流す生徒も少なくありません。

 

ネットでは宗教とかって言われるくらい教師は狂気じみてます。でもそれだけ本気で子供達にぶつかってました。

 

僕も早くそんな教師の一員になりたいと思って必死になって技術の習得を試みましたが、そう簡単にはいきません。 

 

あまりの結果の出なささに鼻っ柱を根本からポッキリ持ってかれるほどでした。

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そんな時に僕を引っ張ってくれたのが第3の師匠である大澤先生でした。

 

その予備校の教師陣から先生と呼ばれる教師で、教師の授業に対して技術的な指導を入れたり研修をしてくれるような凄い先生だったのですが、その方のもとで学ばせていただけることになったのです。

 

本当にそんなところまでやってるのっていうくらい細かなところまで指導をしていただき、1年かからずに結果が出るようになりました。

もう授業での生徒の反応が面白いように違うんです。

面白すぎて授業後に生徒から拍手されることもありました!笑

 

そんな中で1人の不登校の女の子に会いました。その予備校には授業が面白いから、学校にはいけないけど通ってきている生徒が数人おりました。

 

彼女もその1人でした。

 

ある時に彼女は自分は変わりたいんだという思いを打ち明けてくれ、生まれ変わったかのように勉強を始めました。そして内心は中学1年から27もアップしてトップ高校へ合格して行ったのです。

 

そんな彼女を見て僕はある疑念がよぎりました。

 

不登校とかひきこもりって実は才能の塊じゃね?」

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この疑問はのちに確信に変わります。

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この時の体験から、不登校の生徒やひきこもってる若者達をみんなが気づくより前に唾つけて若い人材を確保しようプロジェクトが僕の中で発足しました!!!笑

 

それからひきこもり支援、不登校支援などなど、様々な支援団体の話を聞かせていただいて気づいた事がありました。

 

それは、支援してる側が当事者の人たちの限界を決めちゃってるってこと。

この子はこれ以上できないだろうなとか、この子のレベルはこの辺だからこれくらいの事をしてあげようとか、なんか言い方悪いかもしれませんが上から目線な支援が多かった気がしました。

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でも僕は関わる子達と触れ合いながら

 

「こいつら俺より才能あるんじゃね?」

 

って真剣に思ってます。

 

だって普通のアンテナじゃ学校に行かないとか家にひきこもるっていう選択をしてそれを実行に移せないと思うんですよね。

そういう選択を取れるだけの環境にいてそういう思考の幅があって、それを出来るだけの行動力もある。

 

もはや優秀でしかないと思うんです。

 

一念発起した最近

 

そんなこんなでひきこもりや不登校の人たちと関わろうと決めてから、その業界を見ていくと面白い事に気付きました。

 

それはみんなめちゃくちゃ真面目ってこと。

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真面目っていうのは、しっかりしてるというか常識者っていうか、まぁそんな感じです。

 

んで僕は思ったわけです。

1人くらいアホみたいに不真面目で面白い大人がこの業界にいてもいいんじゃないかと!笑

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やりたい事をやって人生楽しんでる大人がひきこもりや不登校の子ども達と触れ合ったらおもろそうだなと思うんですよね。

 

なので僕はやりたい事やって好き勝手生きております!

 

2015年にニート・ひきこもりや不登校の人たちの社会復帰のお手伝いをさせていただくためにONESTEP という団体を立ち上げて、愛知県の離島である佐久島を中心に自立支援を行なっています!

 

 昨年度はありがたい事に年間で40件を超える相談を受けました!

あ、相談は無料なのでどしどしお待ちしております!!

20年以上のひきこもりの方が働き始めたり、学校に行けなかったお子さんが楽しく通えるようになったりと色んな事例を日々目の当たりにしております!

 

先述した通り僕はやりたい事をやりたいので、離島でカフェもやるし、名古屋でバーもやるし、豊川で居酒屋もやります!

さらに楽しいイベントを企画してやるし、たまには真面目なセミナーを開いてひきこもりについて語ったりもします。

 

あ、ちゃんと真面目で賢い仲間がいますので、僕がこんなでも成り立っているわけですね。笑

 

持つべきものは仲間です。いやはやありがたい。。

 

そんなこんなで今の活動に至るわけです!

 

どうでしょう僕のことが少しはご理解いただけたでしょうか?

 

 

真剣な話、きっちりとしてプログラム通りに支援を行っていくような支援団体ではないので、そういうのを期待されている方には100%向いておりません!

そういう支援をされている他団体さんはたくさんありますので、そちらに問い合わせていただくのがいいかと思います!

 

この仕事は予定通りとか狙い通り行くことなんて99%ないと思っております。

予想を超えて、あるいは期待以上の結果が出てくる事が醍醐味でもあると思っているので、そういうのを踏まえて僕らの話を聞いていただけると嬉しいですね!

 

NPO法人若者自立支援支援塾ONESTEP については、以下に詳細を記しますのでそちらからご覧いただければと思います!

 

大変な長文となりましたが、お読みいただきありがとうございました😊

今後とも変わらぬ応援をお願いいたします!!

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NPO 法人若者自立支援塾ONESTEPは、愛知県の三河地区を中心に【ニート・ひきこもり・不登校】の方達の社会復帰の支援をしている団体です。
ONESTEP について詳しく知りたい方ははこちらをお読みください!
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/06/01/221816
NPO法人若者自立支援塾ONESTEP のHPはこちら→http://onestepshien.com/
ONESTEP では3つの手法で支援を行います
①訪問型支援👶

実際にスタッフがご家庭まで訪問して、その状況に合わせた支援を行います。
②通所型支援🏃🏻‍♂️

ONESTEP の基地(愛知県西尾市岡崎市)に来ていただき、そこで状況に合わせた支援を行います。
③共同生活型支援🍙

愛知県西尾市にある離島佐久島で、親元を離れて我々ONESTEP の職員と共に共同生活をします。最短1泊2日から可能です。
上記の支援の詳細はHPにありますのでご覧ください。
HP→http://onestepshien.com/
ひきこもりは日本の宝者だという想いで活動をさせていただいています‼️
少しでも多くの方に想いを届けたいので、お読みいただき、良かったら応援してください😋

 

伊勢神宮の近くにある鳥羽水族館で有名な鳥羽市答志島に視察に行ったらひきこもり支援の話で盛り上がった件

先日、佐久島の島おこしをしている【島を美しくつくる会】が、離島振興フォーラムに呼ばれ鳥羽市の答志島に視察へ行ってまいりました!!

 

まぁ呼ばれたのは会長と主たる副会長の方々で、僕はおまけでくっついて行った感じですが!笑

 

私は市長をはじめとする、80名くらいの関係者の前で、我らが会長であるきよしさんが見事な活動報告をされて、会場がどよめいているのを我が事かのように思いながら鼻高々浸っておりました。まぁ私はなんもしてないんですが。笑

 

 

その後答志島で懇親会件意見交換会が行われたのですが、これがもうすごい熱い方ばかりでとても勉強になったのです(`・ω・´)

 

答志島を知らない方の為に簡単に説明します。

 

ウィキペディアより抜粋

答志島(とうしじま)は三重県鳥羽市にある離島。東西約6キロメートル、南北約1.5キロメートル。面積約7平方キロメートルで、鳥羽湾および三重県内では最大。鳥羽市の無形民俗文化財に指定されている寝屋子制度が残る

 

です!笑

 

人口が2100名程度らしく、やはり減少していっているのでこのままじゃまずいということで、色々な取り組みをされておりました!

 

まず1番驚いたのがターミナルの凄さ!

写真はこちら

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ちょっと近代的でカッコいい(`・ω・´)

佐久島ターミナル負けとる!!

 

さらに船がこちら

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なんと360名のれるそうです(`・ω・´)

これめちゃかっこいいんですよ!

数十億するみたいです(`・∀・´)

 

このターミナルは答志島以外の離島にも行けるようになってるんでこんな豪華なわけですね!

羨ましい!

 

答志島の中も色々案内してくださいました!

なんと案内のためだけに、専用のガイド方がいらっしゃりめっちゃ詳しく教えてくれました!

 

鳥羽市といえば日本で1番海女さんが多い市!

なので観光パンフレットなんかにも海女さんが表紙を飾っているのですが、答志島にはその海女さんが作業で使っていた海女小屋が観光スポットになっておりました!

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それから色々と路地裏を見せてもらったり、龍神様がいたりともう普通に観光楽しんじゃっておりましたね(`・ω・´)笑

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さてそんなこんなで遊んでばっかのように思えますが、ちゃんと仕事もしております。

夜に各種関係者と食事をしながら意見交換をし、ご飯を食べる暇もないくらいの質問攻めを受けながら一個一個丁寧に返答をしました。

 

中でも印象的だったのは、日本で唯一答志島にしか無い文化的制度である「寝屋子制度」です!

長いけどおもろいから抜粋します!

 ウィキペディアより抜粋

寝屋子制度(ねやこせいど)は、三重県鳥羽市の答志島答志町で古くからおこなわれている風習。一定年齢に達した男子を世話役の大人が預かって面倒を見る制度である答志島では、中学校を卒業した男子は寝屋親と呼ばれる世話係の大人のもとで共同生活を送ることになる。この共同生活の場を寝屋子という。本来は寝泊りする場を寝屋、寝泊りする者を寝屋子と呼んでいたが、最近は両方をまとめて寝屋子というようになっている。[1]日常生活全てを寝屋子で過ごすのではなく、食事などは各自の家庭で済ませ、夕食後に寝屋子に集まる。かつては毎日夕食後に集まっていたが、現在では(土曜日が漁業の休みになるのでその前日の)金曜日の夜に集まることが多いという[2]。また、以前は島の全員が寝屋子に入っていたが、近年では主に長男が寝屋子に入る。寝屋子では漁業を学んだり、村の祭り(神祭など)のときに大切な役目を任されたりする。

寝屋親は、寝屋子の経験者の中から選ばれる。そのときの条件はまず第一に子供たちをまとめるためのリーダーシップなどの人格であり、第二には何人も一度に泊められるだけの大きい家を持っていることが挙げられる(その家に娘がいるかいないかは関係ない)。また、寝屋親は実の親より若い人から選ばれるが、独身者は選ばれない。[3]寝屋子は寝屋親に、正月とお盆の2回贈り物をする。これのお返しとして、寝屋親が寝屋子にごちそうをふるまうことを「寝屋子振舞い」という。[4]寝屋子は、メンバーのだれかが結婚すると解散する[5]。答志島では結婚のときにはふたりが仲人を務めるが、そのうち1人は寝屋親が務めることになっている[6]。寝屋子が解散しても、メンバー同士は朋友会または寝屋子兄弟という関係となり、その後も生涯にわたって強い絆で結ばれる[7]。解散する寝屋子があれば新たに結成される寝屋子もあり、答志島では10組程度の寝屋子が存在している。

 

 

どうでしょうわかりましたかね?

こんな制度がまだ日本に残ってるんです!

すごい面白いですよね。

古き良き伝統が親以外の大人から受け継がれていく。

この制度を利用し、答志島では「寝屋子の島留学」というのを行なっているそうです!

詳しくはこちらから

https://www.city.toba.mie.jp/kyouiku/kyouiku/documents/ritouryugakutop.html

 

その制度を担当している方がなんと、不登校の生徒たちを支援している方でした!

まー盛り上がる盛り上がるひきこもり談義!笑

 

結論、不登校やひきこもりの子供達が元気になるための秘訣は【親元を離れること!!】です!

これはもう打ち合わせなく意見が合致しました!笑

 

そういう意味ではこの寝屋子の島留学はいいかもしれないですね!

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我々ONESTEP でも親元を離れて共同生活をする支援プランがありますので、興味ある方は是非HPを見てみてください!

 

視察の受け入れをしてくださった鳥羽市の職員の皆様、答志島の職員の皆様、そして明け方まで一緒に飲んだ漁師の皆様本当にありがとうございました!

 

また遊びに行きます!!

 

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NPO 法人若者自立支援塾ONESTEPは、愛知県の三河地区を中心に【ニート・ひきこもり・不登校】の方達の社会復帰の支援をしている団体です。

お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S87562783/

ONESTEP について詳しく知りたい方ははこちらをお読みください!
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/06/01/221816

NPO法人若者自立支援塾ONESTEP のHPはこちら→http://onestepshien.com/

ONESTEP では3つの手法で支援を行います
①訪問型支援👶

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実際にスタッフがご家庭まで訪問して、その状況に合わせた支援を行います。

②通所型支援🏃🏻‍♂️

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ONESTEP の基地(愛知県西尾市岡崎市)に来ていただき、そこで状況に合わせた支援を行います。

③共同生活型支援🍙

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愛知県西尾市にある離島佐久島で、親元を離れて我々ONESTEP の職員と共に共同生活をします。最短1泊2日から可能です。
上記の支援の詳細はHPにありますのでご覧ください。

HP→http://onestepshien.com/

ひきこもりは日本の宝者だという想いで活動をさせていただいています‼️

笠間淳を詳しく書いた記事はこちら↓↓↓
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2018/02/18/003552

少しでも多くの方に想いを届けたいので、お読みいただき、良かったら応援してください😋

お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S87562783/

 

アートの島で有名な佐久島で年に一回あるアートや黒壁集落の色塗りボランティアやる話

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三河湾の黒真珠と呼ばれる、佐久島の黒壁の家並み。

 

潮風から守るために家の外壁にコールタールを塗っていることから「黒真珠」と呼ばれています。

そんな日本の風景100選にも選ばれる文化的遺産を維持する為、1年に一度だけ、100人を超えるボランティアの方と一緒に黒壁を塗りまくります!!!

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そこで、黒壁を塗り塗りしたい方を募集します!
15名が定員となりますので申し込みは早い者勝ちとなります!

 

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じゃんじゃんご連絡くださいませ!!
シェア拡散大歓迎ですので、たくさんシェアしてくださいね❤️

〜以下詳細〜

日時
2/4(sun) 10:00〜12:30

場所
佐久島 弁天サロン

参加費
1640円 往復渡船代
昼食とお土産付き

アクセス
一色さかな広場9:30発の船で佐久島西港まで来て頂き、そこから徒歩5分の弁天サロン集合

一色さかな広場はこちら↓
愛知県西尾市一色町小薮船江東176

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2月に愛知県豊川市の豊川稲荷の近くで天串酒場オープンするよって話

【新年一発目の重大発表!!】

遅くなりましたが、皆さまあけましておめでとうございます!!

 

昨年を実りある1年にすることが出来たのも、いつも応援してくださっている方々があってこそだと痛感しております。

 

 

今年1年も自身のやりたいことを形にするべく爆進してまいりますので、暖かく見守ってやってください(`・∀・´)

 

さて、新年一発目の投稿で爆弾発表をさせていただきます!!!!わら

 

 

 

な、なんと!!!!

 

 

 

2/3に豊川で【天串酒場虎や総本舗】をオープンする運びになりました!!!

 

 

 

現在急ピッチで準備を進めております!!

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また詳細については、改めて発表させていただきますがまずは速報をば!!

 

 

なぜ、天串酒場虎や総本舗がオープンするに至ったか、そのきっかけはいつも非常にお世話になっている僕の尊敬する大先輩の経営者の方から、お店をやらないかという話をかけていただいたことに端を発します。

 

若者自立支援を掲げている私の最近の課題は、ひきこもりから脱した青年たちの次のステージでした。

 

彼らの才能は言うなればダイヤの原石です。

それを磨いて、カットする環境はどうすれば出来るのかと思案していたところに冒頭の話がやってきたのです。

 

 

ただの飲食店であれば、これまで佐久島でやらせていただいてきた【Cafe&BAR じょえる】があるのですが、もっと上のレベルで、人を大事にして、人材の育成をと考えた時に、【Cafe&BAR じょえる】では私自身の力量の不足を実感しておりました。

 

 

そんな折に舞い降りた話、とても興味があり色々話を聞いてみたところ

 

①FC店であること
②そのFCの本部を運営している企業の会長がすごい方であること

 

が分かりました。

 

 

FCということはシステムがしっかり組み上がっており、全て基準が明朗になっていて分かりやすい。つまり、社会人初心者の人達でも、一歩目の修行をするのに適しているのではないか、と私は考えました。

 

それからFC本部の会長の元へ話を聞きに行ったところ衝撃を受けました。

 

 

『俺たちは小学生でも社会人でも、誰がバイトで入っても同じ一流の味が出せるお店を作ってる。FCというのはその可能性がある』

 

 

この言葉を聞いて、この方の考え方や想いが凄くかっこよく、何が何でもここでお店を出させてもらって大成功させたいと決意しました。

 

それが12月中旬のお話です。

 

現在急ピッチで準備を進めております。

 

私は1月中、飲食店とは何ぞやということを1から勉強するため、会長が手がけているお店東京は日本橋茅場町にある【不二楼】で研修を受けさせていただいております。
毎日自分の無知さに驚愕しながら、新しい物を学びまくってます。

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いやぁ毎日が楽しいですね。
豊川で早く学んだことを体現できるように死ぬ気でやって行きます!!

 

若者たちが社会で活躍するための修行の場として、もの凄い繁盛しているお店を作り上

げるべく日々奮闘しておりますゆえ、非常に連絡が取りづらくなってますが、何卒ご容赦ください!

 

さぁ今年も1年頑張るぞーーーっ(`・∀・´)

 

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NPO 法人若者自立支援塾ONESTEPは、愛知県の三河地区を中心に【ニート・ひきこもり・不登校】の方達の社会復帰の支援をしている団体です。
お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S87562783/
ONESTEP について詳しく知りたい方ははこちらをお読みください!
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/06/01/221816
NPO法人若者自立支援塾ONESTEP のHPはこちら→http://onestepshien.com/
ONESTEP では3つの手法で支援を行います
①訪問型支援👶

実際にスタッフがご家庭まで訪問して、その状況に合わせた支援を行います。
②通所型支援🏃🏻‍♂️

ONESTEP の基地(愛知県西尾市岡崎市)に来ていただき、そこで状況に合わせた支援を行います。
③共同生活型支援🍙

愛知県西尾市にある離島佐久島で、親元を離れて我々ONESTEP の職員と共に共同生活をします。最短1泊2日から可能です。
上記の支援の詳細はHPにありますのでご覧ください。
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ひきこもりは日本の宝者だという想いで活動をさせていただいています‼️
笠間淳を詳しく書いた記事はこちら↓↓↓
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ニートやひきこもり、不登校の子供や一般の若者達で島に貢献する、【若者自立支援合宿in佐久島】22回目も無事終わりましたー(`・∀・´)

今回のテーマは

去年の3月から毎月行っている若者自立支援合宿も22回目を迎えました!!

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若者自立支援合宿は、ニートひきこもり、不登校の子供達と佐久島で楽しみたい若者達がごっちゃになって、みんなで島に貢献しながら遊ぼーっていう合宿です!

 

毎回やる内容は異なるのですが一貫しているのは島にとってプラスになることを楽しんでやるってこと!!

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今回も大人から子供まで思っ切り楽しんで遊びまくりました!

 

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今回のテーマは、【サンタが佐久島で夢拾い】でした(`・∀・´)

サンタコスで海岸や道路に落ちている【夢】を拾いまくったのです(`・∀・´)

 

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毎回やってて思うのは、誰が来ても、初めてでも、佐久島っていう場所に来るとみんな楽しめちゃうんですよね(´∀`)

 

 

 

夜は、大好きな仲間の誕生パーティと大好きなアーティストの新MVの披露会!!

 

佐久島のじょえるがライブハウスになりました!

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次回の合宿は1/27-28を予定しております!!

 

どんな形でも大歓迎!!

気になった方はお問い合わせくださいね(´∀`)

 

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小学校中学校に行かない不登校、ひきこもりの問題について説明してみた②

 

前回の記事はこちらから

 http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/12/05/163954

 

前回現在の日本にはどのくらいのひきこもり・不登校がいるのかという話をいたしました。

今回はそんなひきこもり、不登校のお子さんを持つご家庭の方へ、どういう対処をすればいいのかということについてお話させていただきます(`・∀・´)

 

 

---目次---

 

子供が不登校になった時の対処①

自分の子供が学校に行かないって言い出した時、多くのお母さんお父さんが慌てふためくことと思います。

 

そんな時はまず一旦深呼吸をしましょう。笑

 

そして原因を分析していきましょう!

 

最初に断らせていただきたいのは、必ずしも子供自身が不登校の原因をわかっているとは限らないという事です。

なので、お子さんとの会話の中から正しく【あったこと】や【当人の感情】を聴きとり、しっかりと分析してみてください。

 

まず最初の分析は、【きっかけ】です。

 

きっかけは大きく分けて3つあります。

 

  1. 環境要因
  2. 当事者要因
  3. 家庭要因

 

この3つのどれに当てはまるかを考えます。

  1. 環境要因

【いじめ】や【学力不信】、【人間関係】などが原因により学校に行けなくなるパターンです。 

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  2.当事者要因

【勉強する意味がわからない】【何故学校に行かなきゃ行けないのかわからない】【学校の先生が信用できない】といった、本人の考え方に大きく影響されて学校に行けなくなるパターンです。

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  3.家庭要因

【両親の不仲】【両親の離婚】【祖父母と両親の確執】など、家庭の大人が子供に影響を与えて学校に行けなくなるパターンです。

 

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僕のこれまでの経験上、大抵のご家庭で3番の問題を抱えています。

そしてそれと併発的に1番や2番の原因に心あたりがあったりします!

 

お子さんがひきこもる原因は、様々なものが絡まりあっているということを理解すると、次のステップに進むことができます! 

 

 子供が不登校になった時の対処②

 では、様々な要因が絡まりあって起こっている現象だと理解できたら、次は具体的な方法論にいきます。

 

まず大前提として、必ずご理解いただきたいのは、【ひきこもっていることが間違ってて、学校に行くことが正しい】という考え方をなくして頂くことです。

 

学校の存在価値というのは、昔と今では大きく形を変えました。

学業を通して集団社会を経験させる事に意味があったのは、社会に出て、終身雇用で年功序列の企業という大きな組織集団の中で、歯車の1つとして定年まで働くことが出来た時代だったからです。

 

今の時代ははパラレルキャリアです。本業以外にいくつもの副業を同時多発的に並行して行い、自らのスキルを伸ばして社会に貢献する可能性を見出して行くことが重要になって来ます。

 

話を戻します。

 

そうなってくると、今の学校教育は選択肢の1つでいいのではないでしょうか?

勘違いしていただきたくないのは、学校に行くことが違うと言っているわけではありません。

【学校に行く】のも【学校に行かない】のも同じ選択肢というテーブルに並べてあげることが大事なんです。

 

そういう基本姿勢でいることができれば、「学校に行がなきゃダメでしょ!!!」なんていう言葉は絶対に出ません。

だって、目玉焼きに醤油かける人に「なんで醤油なんだ、普通目玉焼きはソースだろ!!すぐかけなおせ!!」なんて言わないでしょ?笑

 

子供が不登校になった時の対処③

基本姿勢を理解していただいたところで、次の具体的な行動についてお話しします。

 

まず最初にやっていただきたいのは、「夫婦仲良くすること」 です。片親の場合は、「一緒に暮らしている人(おじいちゃんおばあちゃんや、その他家族)と仲良くすること」です。

 

間違っていただきたくないのは、表面上の言葉で仲良しを演じるわけではありません。

根本的な夫婦関係、家族間の人間関係、祖父母との関わり方をしっかり見直して、家族内の空気の正常化をします。

 

ここで大事なのは、誰も間違っていないということです。

 

それぞれの立場で、それぞれが正しいと思う事を普段は行なっているはずです。それは間違っていないんです。でも相手の立場や考え方を理解した上で、その言動が出来ているかどうかで大きく変わります。

世界中の人が全員それ出来たら、世の中から戦争がなくなると思ってます。笑

 

よくご両親の相談を受けていると、夫婦間の確執にぶち当たります。

それぞれの側から話を聞くのですが、どちらの言い分もわかるんです。

 

しかもそれでそんな怒らんでもいいじゃんってくらい、根に持ってたりします!笑

 

相手の気持ちや立場を理解し受け入れるって結構大変ですよね。

こういう事は第三者を間に入れることをお勧めしますね。その方が変な感情論で揉めることが少ないので。

 

子供が不登校になった時の対処④

家庭内の空気が正常化したら、次に行うのは、【学校と家庭以外のコミュニティと繋がること】

です。

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子供の世界って狭いんです。学校と家庭しかないから、先生や親はもう絶対的存在。なので一言一言にみんなが思っている以上影響されます。

 

そんな子供たちに新しいコミュニティをつなげて見てください!

近所のスポーツクラブ、そろばん教室、習字、公文式、なんでもいいです。できれば興味があって楽しくやれるものがいいですね。

DSやPSPなどのゲームのコミュニティや、カードゲームのコミュニティでも構いません。大事なのは、本人が好きで興味があること!

そして、ネット上ではなくリアルな人との触れ合いがあることです。

 

これまでお伝えして来たことが全部出来てるけど学校に行かないって言う場合は、その子にとって学校が必要ないものだと思ってください。

先ほどもお伝えした通り学校に行く事も学校に行かない事も同じ選択肢なのですから。

 

 

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小学校中学校に行かない不登校、ひきこもりの問題について説明してみた

よく【ひきこもり】というが、一体どういう状態の人をひきこもりと呼ぶのかを、最初に明記する。

 

厚生労働省によるひきこもり の定義は「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」者、だそうです。

 

そんなひきこもりの実態はどうなのか、ニート・ひきこもり支援をやらせてもらっている僕の体験等も踏まえて、少し考えてみます。

 

目次

 

 

【ひきこもり、不登校の統計】(平成27年版 子供若者白書、平成28年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査より)

 

 

「ふだんは家にいるが,自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」者を含む広義のひきこもりは, 69.6 万人と推計。

内閣府が平成 22(2010)年 2 月に実施した「若者の意識に関する調査(ひきこもりに関する実態調 査)」によると,「ふだんは家にいるが,近所のコンビニなどには出かける」「自室からは出るが,家か らは出ない」「自室からほとんど出ない」に該当した者(「狭義のひきこもり」)が 23.6 万人,「ふだん は家にいるが,自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」(「準ひきこもり」)が 46.0 万人,「狭義の ひきこもり」と「準ひきこもり」を合わせた広義のひきこもりは 69.6 万人と推計される。(第 1-4-16 表)

 

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では続いて文部科学省による平成28年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査を見てみましょう。

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現在小学校では31,151人の児童が病気や経済的理由以外で学校に来ない不登校状態になっており、中学校では、103,247人が不登校となっている。

 

以下の表は推移であるが、これを見ると生徒に対する不登校数が凄い勢いで増えているのがわかる。

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以上まとめると、小・中学生は134398人、が不登校で、15歳から39歳までは69.6万人がひきこもりってわけですね。

40歳以上の調査は見当たらないのでなんとも言えませんが、かなりの人数がいることが予測されます。

 

 

【ひきこもる原因・きっかけ】

ひきこもりや不登校にはきっかけがあります。そのきっかけを各機関の調査を踏まえて僕なりの解釈で解説したいと思います!

 

まずは、こちら!

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15歳から39歳まではこんな原因が多いようです。

1番は就職・仕事関係が合わせて44%、ついで病気が23.7%、その次が学校関係で20.4%、です。人間関係っていうのも職場に馴染めないっていうのとか大学に馴染めないっていう理由とほぼ同じだと考えていくと、ひきこもるきっかけは、【人間関係】が圧倒的多数になります。

 

続いてはこちら!

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小中学生の不登校の原因はこちらです!

1番は不安、2番は無気力、3番は人間関係となっております。

 

子供の不登校と大人のひきこもりは様々な状況が折り重なって起こった結果だと僕は考えております。

その為、無気力って一口に言っても、学力の不安や家庭内の不和、友達との人間関係などが絡み合いすごく複雑なので、これをやれば解決するっていう単純な方法はほぼないと思っています。

 

とは言っても、これまでの僕の経験上、子供の不登校も大人のひきこもりにも共通するファクターがありました。

それは、

 

【家庭内の空気感】

 

です。

 

当事者のご両親が仲睦まじいご夫婦で、子供が不登校になってたりひきこもったりすることは珍しく、ほとんどのクライアントさんに最初にお伝えするのはご両親の関係性についてです。

 

親子関係、夫婦関係がちゃんと出来ていない家庭においてよくこういった不登校やひきこもりという現象が起こってしまうと僕は考えています。

 

そうじゃないって言われる方もいらっしゃるかと思いますが、あくまで僕の解釈です。

 

じゃあ原因がわかったら次は一体何をするのがいいのか!?

それについてはまた次回お伝えします!

今日はここまで(`・∀・´)

 

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