ONE STEP-ブログ

佐久島でひきこもり支援している変態のブログです

西尾の駅前で自立援助ホームっていう秘密基地を創るってよ

自立援助ホームというものを皆様ご存知でしょうか?


知らない方の為に説明しよう!!!


自立援助ホーム(じりつえんじょホーム)とは、義務教育終了後15歳から20歳までの家庭がない児童や、家庭にいることができない児童が入所して、自立を目指す家である。児童自立生活援助事業として児童福祉法第6条の3第1項および33条の6に位置づけられている。2014年10月現在、全国で118か所が設置されている[1]1958年、長谷場夏雄が作った”憩いの家 アフターケアセンター”後の、青少年福祉センター新宿寮が日本で最初のホームとなっている。

【出典:Wikipedia


現在では、15歳から22歳に引き上げられるようです。

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まー簡単に言うと、親や周りの大人に頼れない若者達のシェアハウスの様なものですね(`・∀・´)


色んなきっかけがあって、2年前にこれやりたいなってなったんです。

どうせやるなら面白くなる様にしたいってなって、バンバンアイディア出しながら、色んな可能性を考えました。


その結果、すっごいおもろい構想が出来上がりました!!


そのプランをトヨタ財団助成金で申請したところ、採択率5%の狭き門を見事突破し、採択されたんです!


その時の写真がこちら( ´∀`)

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あの世界のトヨタがこの事業には可能性があるとお墨付きをくれたわけです!


面白くならないわけがないでしょう。



じゃあ一体それはどんな事業なのか。


タイトル考えました。今。

なので後で変わる可能性大ですが、こちらです!!笑


【若者の若者による若者の為の自立村】


タイトルだけだとよくわからんなw


具体的な内容をお伝えしますね(`・∀・´)


①児童擁護施設を出た子が、仕事をしながら将来一人暮らしをする為に色々な準備をする為に住むシェアハウスとしての施設


②施設を運営する為のスタッフとしてひきこもりの若者を雇用し、彼らの才能を発揮する職場としての施設


③利用者もスタッフもお互いに支え合う中で、殺処分を待つ犬を保護し、家庭犬へと譲渡する為のシェルター的役割を持つ施設


と言う3つの機能を併せ持つ施設となるわけです。

①は巷にある普通の自立援助ホームと同じですね。

ところがそれを運営して行くスタッフとしてひきこもりの若者達を抜擢しちゃうわけです。


僕は常々、世の中の会社が求める人材の形に、こちらから寄せて行く様な教育があまり好きではありませんでした。

ひきこもりの若者なんて、その対極を生きている人だと思うんですよね。

「俺、私を型にはめるな!!」っていう発想が今に繋がってるわけなので。


それってすごい才能で、その才能が活きる場があれば、彼らはすごい力を発揮すると思うんです。

まだまだ詰めなければいけないことはたくさんありますが、②はそういう思いから彼らを大抜擢するという形になりました。


③は全くの偶然で、僕が関わりのあるNPOさんで、殺処分を待つ犬を0にしようと活動している「ファミーユ」という団体があります。

この団体が持っている悩みとONESTEP の持っている強みが合致したのでこれは行ける!!!ってなって話が決まりました。


八街少年院では、犬をしつけることを通して若者の自立を促すGMaCプログラムというのを取り入れており、動物と触れ合うことが心の成長につながり、ひいては自立に繋がるというデータがすでにあるんですね。

その時の視察に行った様子がこちら。

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そんなこんなで、西尾の駅前に新たな可能性を秘めた秘密基地が出来上がります。


その改装をこれからやって行くのですが、僕は思ったわけです。

施設っていう場所に対するイメージってあんまりよろしくないなと。


この施設におせわになっていたっていう事が、一般の人からするとスゲーってなる様な、そんな居場所にしたいなって思ったんです。


だから妥協はしません。


めっちゃオシャレに創りあげます。


イメージは東京にあるnuiっていうゲストハウス!

イメージ写真はこちら

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こんなオシャレな空間だったら、高いお金を払ってでも住みたくなりますよね( ´∀`)ここにいる事がステータス。そんな空間を演出し、そこにいる若者達の自己肯定感を高める一助にしたいなと考えています。

もちろん、仕組みとしても面白いことを考えているのですが、それは一緒に改装をしながら話させて欲しいですね。


気になる方は手伝いに来てください❤️



っしゃーー

ワクワクして来た(`・∀・´)


目指せビリギャル!!!不登校からの一発逆転奮闘記

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先日クライアントさんのご紹介で、ある男の子に会いました。

彼は中3の受験生、しばらく学校に行っていなかった為学力的には遅れているのに、志望校はレベルを下げない。お母さん曰くプライドが高く親が何を言っても聞く耳を持たないとの相談です。


とりあえず話してみないとわからないと思い、1時間だけ会う時間を作ってもらったんのが先週の出来事。


会ってすぐに高校受験の話になりました。


笠間「高校は行きたいの?」


男の子「行きたいです!」


笠間「どこに行こうと思ってるの?」


男の子「言いたくないです。」


最初は頑なに口を開こうとはしませんでした。


ふと思いつきで、彼にIQクイズを出したところびっくり。

すごくおもろいのです。彼の頭の中が!


おそらく頭が良いであろうことがそこからわかりました。



そこから、スイッチが入り全力で彼にあんた凄いよトークをかましました(`・∀・´)笑

だって本当にすごいんだもの(`・∀・´)


何が才能として輝いているのか、世の中に出て活躍する人ってどんな人なのか、勉強に限らず人生についても散々語り、気がついたらあっという間に1時間が経っていました。


笠間「俺はさなる予備校で岡崎高校に入るような子をたくさん教えて来たけど、本当にやりたいのはビリギャルみたいな大逆転劇なんだ。だって気持ちよくね?周りのみんなをゴボウ抜きにして合格する姿想像してみなよ!あなたならそれが出来ると思う!一緒にビリギャル超えようぜ(`・∀・´)」


こんなこと話しました。

そしたら、志望校を恥ずかしそうに伝えてくれて、


男の子「僕でもいけますか?」


と弱々しく聞いて来ました。


正直厳しい戦いになります。

でも、踏み出そうとしたその一歩を止める権利は誰にもありません。

僕は全力でサポートします。

そしてビリギャル超えます(`・∀・´)


まだまだ可能性はある!!


そんな彼の強い意志が感じれたので、佐久島の勉強合宿にも誘ってみました。



今現在佐久島で彼は勉強しています。



志望校に向けての大きな大きな一歩目を踏み出しました。



ぜってぇ合格させてやるからな!!

みとけよ周りの節穴ども(`・∀・´)!!!!

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第17回若者自立支援合宿in佐久島

【第17回 若者自立支援合宿in佐久島

今回の合宿は総勢34名に及ぶ方に参加していただき、大盛り上がりの2泊3日となりました‼️

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一日目

BBQに始まり、ビーチクリーンや水鉄砲バトル、スイカ割りという盛りだくさんな内容でした。みんなクタクタになるまで動き回ったのに、夜中までなぞに元気w

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小学生たちと戯れながら夜は更けていきました。


二日目

朝ごはんを食べ、一日目の反省会をやった後、みんなで海へ遊びに行き夏を満喫!

そしてなんと夜はじょえるで貴之君の生ライブ!!!

最高のライブをして最高の気分で就寝しましたとさ😄


三日目

ハッピー黒板の二宮司くんらも参戦し、おくりもの会とのコラボ企画😚

なかなかできない経験をすることができたんじゃないでしょうか☆


濃すぎて語りきれない内容がありまくりな二泊三日合宿でした😎


次回は8月26日27日です!!

暇な人全員集合☆


http://onestepshien.com/


勉強について真剣に考えてみた

僕は大学の頃から、家庭教師やら塾の講師やらでバイトをし、教育学部で教育と心理学を学び、さなる予備校という私塾で、勉強のやり方のいろはを学習して来ました。
教育というものに真剣に向き合い初めてはや10年、まだまだ先輩諸氏の足元にも及びませんが、自分なりの教育論も構築して来ております。

そんな僕なりの「勉強について」をまとめてみました(`・∀・´)

 

長いので、暇な時に読んでください!

 

なおこんな方には読んでほしいです。

☑新米の学校の先生
☑部下の教育に頭を抱えている上司
☑子供が勉強しなくて困ってる親御さん
☑人に何かを伝えたいと思ってる人
☑ヒマな人

では、本編スタート!

 

■目次■

勉強って何?

「勉強ってなんでしなきゃいけないんですか」

僕は小学校4年生の時に、大好きだった先生に聞きました。
先生は

「わからないことがわかるようになるっていう事を経験する為だよ」

って教えてくれました。

中学2年の時、好きだった社会の先生に同じ質問をしました。

「勉強する事で色々な選択肢を増やす為だよ」

って教えてくれました。

今思うと僕はすごく先生に恵まれていたなと思います。
一生徒の為に膝を付き合わせて真剣に向き合って答えてくれました。ほんとはもっと色々な事言われたんだけど、要約するとこんな感じってことね(`・∀・´)


でも、僕自身その答えにしっくり来ないまま大学まで行きました。

ある時、大学2年の時死ぬ気でやっていたインターンシップ期間中、社長にこんな事を言われました。

「笠間、お前は頭が良い。それは周りの人達の協力があって、お前が必死に努力したから得たものだ。俺は高卒で学がないところから始まったから、今凄く苦労している。お前が羨ましいよ。でも、勉強って楽しいな。」と。

その社長はその後、日々の忙しい業務をこなす傍で、週末東京理科大学の大学院に通いMOTを取得されていました。まじで鬼のような忙しさなのにどこにそんな時間があったのか未だに謎。

ただそれで感じたのが、勉強する必要性って大人になって初めてわかるんだなという事。

小学生だった僕や中学生だった僕に答えてくれた先生の回答は今思うと納得できる答えだったんです。

ただ単に当時の幼かった僕には納得できるだけの経験がなかったんです(`・∀・´)


先日僕が、「勉強ってなんでするんですか」ってある生徒に聞かれこう答えました。

 

「幸せな人生を歩む為に、どうすれば良いかを考える力が必要だから」

 

と。

そしてこう続けました。

「料理と一緒で、色んな材料があった方が美味しい料理作れるでしょ?例えば、肉しかなかったら、焼いても煮ても肉しか食べれない。でも、野菜があって魚があって調味料があって、ご飯があると、カレーだって肉じゃがだって天ぷらだってできる。勉強も一緒。色んな知識を身につけて、自分の中の材料になったら、こんな事やりたいなとか、あんな事やりたいなとか、想像できる。自分が何をしたいか、さっきの例でいうとどんな料理を作りたいか、っていうのは手元にある程度材料がないと考えられないんだよ。」

うん、良いこと言ってる俺(`・∀・´)笑
この子料理好きな女の子だったので、料理に例えました。


学年によって違います。その子達が納得しやすい言い回しをするので。

でも言いたいことはただ1つ。
僕が思う勉強ってなぜするのか、

 

「幸せな人生を歩む為に、どうすれば良いかを考える力が必要だから」

 

これに尽きます。

 

勉強しない子と勉強する子の違いとは

「うちの子ぜんっぜん勉強しないんですよ」っていう相談をよく受けます。

そりゃそうだ(`・∀・´)

だって部活やって帰ってきたらクタクタだし、ゲームのが面白いし、漫画読むほうが楽しいもん。

でもお母さん達がそうやっていうのは、クラスに必ず、ちゃんと勉強してる「勉強できる頭の良い子」がいるからなんです。


じゃあ、そのクラスに必ずいる、勉強をする子は、ゲームや漫画の誘惑に勝てない子と何が違うのか?

そこに迫ります!!!


違いその1. 【家庭内の基準の差異】

勉強する子って、勉強っていうものが身近にあるんです。それは、お父さんやお母さんが何かを学んでる姿を近くで見てるから、それが《当たり前だ》と思っている。一方で、うちの子勉強しないって言ってる家庭はほぼ親が勉強してる姿を子供が見ていないんです。
してるかもしれませんが、それを子供が見ていないんです!!!
だから、子供に勉強させたい親は自分が勉強すればいいんです!
しかも、それを楽しそうにやればやるほどいい!!

 

違いその2.【子供を天才だと思ってるかどうか】

「うちの子はバカだから全然ダメで...」「うちの子はほんとできないんで...」そんな子供を否定する言葉をよく聞きます。
お母さんやお父さんは一生懸命子供に幸せになって欲しいと期待をして、勉強して欲しいと思って、いろんな働きかけをするんですが、それに答えてくれないのでついついイライラしてそういう言葉を言っちゃうんですよね。
勉強できる子の中には無理やり勉強をやらされている子もいますが、中には自分から勉強する子もいます。
楽しそうに勉強してます。
そういう子は、親が自分の子は天才だと思ってる。もっというとそう思い込んで色々な働きかけをしてるのです。

面白い事例があります。
アメリカのジュニアハイスクールのあるクラスに、1人の男がやってきました。
その男は担任の先生と生徒の前でこう言います。

「僕はスタンフォード大学で子供の潜在能力について研究しているのだが、今日は君たちの潜在能力について話をしよう!」

そう言ってしばらく話した後、ゲームをやったり授業をやりながら楽しく過ごします。
その後授業が終わり、その男がクラスを出て行く前に担任の先生にこう言いました。


「あの子とあの子は凄いポテンシャルがあるので、非常に将来が楽しみです」と。

翌年、その男はもう一度学校にやってきます。
そしてあの時の担任を呼び出して聞きました。

「僕がポテンシャルが凄いと言ってた子達はあれから成績どうなりましたか?」

担任は答えます。

「さすが教授ですね。あの2人はあれからどんどん成績が上がり、学年でもトップクラスになりましたよ!」と。

でもこの教授、実は潜在能力の研究なんてしていなかったのです。この教授の専攻は心理学。
教える側の思い込みが、教えられる側にどのような効果をもたらすのかの研究でした。

これをピグマリオン効果っていいます。

教師や親など、その子供に教える人の期待が生徒の成績に影響を与えるのです。

これは逆もあります。

つまり、うちの子はほんとできないんで...って思ってるとほんとにできなくなるんです!

「うちの子は天才だ」と本気で思えるかどうか、それが実は重要な要素なんですね(`・∀・´)

つまり、勉強をする子供になって欲しかったら

 

①親であるお母さんお父さんが楽しそうに勉強する姿を子供に見せる
②自分の子供が天才だと心の底から信じる

 

だけなんです。
これで明日から勉強しない子は世の中からいなくなるな(`・∀・´)笑

 

モチベーションって何?

よくモチベーションって言葉使いますよね。
そもそもモチベーションって何?っていうところからお話していきます。

モチベーションとは、「人が何かをする際の動機づけや目的意識」です。

例えば、テストで80点以上とったらゲームを買ってあげるとお父さんから言われた子供は、「ゲームを買ってもらう」という動機づけによりテスト勉強を行います。
こう言ったご褒美や外部評価を動機づけに使うことを外発的動機づけといいます。
一方で野球が上手くなりたいと一生懸命練習する子は、「上手くなりたい」という思いが動機づけになり、野球の練習をするわけです。
この場合、内から出てくる「上手くなりたい」という思いが動機づけになっているので、これを内発的動機づけといいます。


勉強を自ら楽しんで継続的にやれる子は、ほぼみんな内発的動機付けによるものです。
つまり内発的動機付けで勉強をやれると、一生学ぶことが楽しめます。
しかし、いきなり内発的動機付けをできる子なんてほとんどいません。

これにはポイントがあるんです!

それは、「勉強以外の何か」で内発的動機づけによる学習を経験することなのです(`・∀・´)

例えば、ちっちゃい頃に電車の図鑑が好きで電車博士と呼ばれるような子供を見たことはないですか?
東大や京大に行くような子の多くが、小さい頃、○○博士だった経験を持ってるんです(`・∀・´)

昆虫図鑑でも宇宙の天体でも、なんでもいいんです。とにかく覚えると詳しくなって、【楽しい】って思える。これが大事!!
スポーツでもいいです。

もっと上手くなりたいっていう思いから、いっぱい練習して上達したことがある子は自発的に勉強する素地が大いにあります。

「もっと知りたい」とか、みんなを驚かせたいとか、詳しくなってお母さんに説明したいいとか、上手くなりたいっていう、内発的動機づけによって学習して行く過程を経験すること、これが自ら勉強をする為に必要なことなんですね(`・∀・´)

まとめると、勉強を自ら楽しんでやれる子になる為に

①勉強以外の何かに没頭させる

②その状態を気持ちいいと思えるように褒めてあげる(例:○○君は昆虫博士だね!!っていう言葉がけをして、知識を身につける事に快感を覚えてもらう)

③内発的動機づけによる学習が快感だと思えるようになる

④勉強にそれを転換する

という流れです。

この③から④を上手に促すのが、親であり、学校の先生や塾の先生になるかと思います(`・∀・´)


伝えると伝わるには越えられない壁がある

さて、ここからは勉強を伝える側のお話です。
僕はさなる予備校という塾で3年半教師をしておりました。
その中で様々な事を学んだのですが、その中でも1番今学んで良かったと思うのが、「伝える力」です。

 

私塾は学校と違い、授業が商品です。

子供たちが聞きたいと思える授業が出来ない教師は教壇に立つ資格がありません。

その為、研修期間の間に物凄い密度のプレゼン能力アップが行われます。

これで脱落者が出てしまうほど。

でもそれを乗り越えると、面白いくらい子供たちが話を聞いてくれます。

子供は大人と違って空気読んだりしないので、授業がおもろいかつまらんかは反応を見れば一目瞭然。

そんな世界で培ったノウハウを一部ご紹介します。

 

授業やプレゼンが上手になりたいとか、人前で堂々と喋れるようになりたいっていう方はたくさんいるかと思います。
僕もよく、どうやったらそんなに上手に話せるんですか?って聞かれます。

僕が思う「伝わる伝え方」の原則をここに書き記したいと思います。
これは一対一でも一対多でも使えるテクニックです。
これができると、子供が自ら進んで勉強をします!
学校の先生には絶対見て欲しい内容です!!

 

 

伝わる伝え方の極意

その1. 内から溢れ出す感情で喋る

その2. 距離感を測る

その3. 表情を変える

です(`・∀・´)


1つづつ解説していきますね。

 

【その.1 内から溢れ出す感情で喋る】
何かを話す時、「次なんだっけ?」って考えながら話している人はスピーチレベル-100です(`・∀・´)笑
まず話す内容を、本番同様の状態で30回音読してください。
考えなくても言葉が出るようになったら、レベル1にアップ!!!その状態が人前で話す時の最低条件です。
もっと言うと、喋りたくて言葉がどんどん出てくるって言う状態が、1番聞き手に伝わりやすいのです!!

 

【その2.距離感を測る】
オーディエンス(話す対象の人達)との距離感を測る作業は絶対に必要です。
それをせずに話すと、大学の講義みたいな、だーれも聞いてないのに教授が1人で喋ってると言う状況になっちゃいます(`・∀・´)

よく講演会なんかに行くと「今日朝ごはん食べた人?」みたいな、ほぼみんな当てはまるであろう質問をして、オーディエンスに挙手させる場面を見たことありませんか?
オーディエンスを動かすことで、今自分とオーディエンスがどのくらいの距離かを測るのです。
オーディエンスが全員参加している状態が、理想的な状態です。

オーディエンス自身に参加してもらう方法は他にもあります。
例えば、隣の人とペアになって〇〇をしてくださいなどの、アイスブレイクと言われるアクションです。

僕がやるのは、自分の自己紹介をしながら、共通点を探すための質問です!


例えば、「僕AB型で天才気質のカリスマなんですけど、同じAB型だよーって方は挙手!!」とか言いながら聞いちゃう(`・∀・´)


これのいいところは、自分の自己紹介ができる上に、自分と一緒だって思ってもらうことで、距離感がぐっと縮まるとこ。

喋る前に、オーディエンスを整えるのはすごく大事ですね!

 

【その3.表情を変える】
これは「その1」とも関わってくるんですが、話の中にスピーカーの喜怒哀楽があるかどうかってすごく大事なんです!!!
喜怒哀楽が入るためには、「その1」が出来ていないといけないので、セットで考えるものになりますね(`・∀・´)
「起承転結」の「起」は徹底して「楽」でいきます。
オーディエンスをワクワクさせる。
その後、「承」と「転」に「喜怒哀」をいれて話に動きをつけます。
そして最後の「結」は「情熱」です。
想いを最後にぶつけちゃう。
終わりの印象がその話を印象付ける要因となるので、最後に熱い想いを話す。

これができれば、授業中にスマホいじったり、寝たりする生徒が減るのになーと思う今日この頃な訳です(`・∀・´)

 


人生を豊かにする勉強


社会に出てから必要な能力は何ですか?と聞かれて、皆さんは何と答えますか?

僕はこの2つをあげます。

 

【解決力】【創造力】

 

教育改革実践家の藤原和博さん風に言うと、【情報処理力】と【情報編集力】
です。

何か問題が起こった時に、それを解決するルートを検索し実行する力が【解決力】

正解がない問題に取り組む時に、今ある材料から最適解を生み出す力が【創造力】

これって勉強をすることで身に付けることができる部分もあれば、実生活や部活動なんかで身につけて行くものもあります。

つまり何が言いたいかと言うと、勉強が全てじゃないってこと。

勉強しないからダメなわけでもないし、テストで赤点とったら人生終わるわけでもない。

何で勉強するのか?

「幸せな人生を歩む為に、どうすれば良いかを考える力が必要だから」

です。
幸せな人生を歩むことが目的なのであれば、もっともっと豊かな人生を歩むためにやることがあるんじゃないかと思うわけですよ(`・∀・´)


こんな事を思いながら、日々佐久島で離島暮らししております(*´Д`*)

みんな会いに来てね❤

 

若者自立支援塾ONE STEP|ニート・ひきこもり・不登校の支援団体

人生初、ちゃんとした季刊誌に執筆した文章がのった話

いや、もうタイトルで説明しすぎて本文いらないくらいですが、人生で初めて自分の文章が「季刊 しま」に載りました!


以前佐久島へ視察に来られた離島対策本部の皆様の前で、なぜ佐久島に移り住んだのか、その理由と想いを話させていただいたところ、とても好評だったようで、そこから日本離島センターへご紹介いただき、タイトルへと続くわけです(`・∀・´)




提出した文章は10000文字以上あったと思いますが、色々カットされて4000文字くらいかな?を載せていただきました。



こんないい機会を与えてくださった離島対策本部の皆様と日本離島センターの皆様、そして視察の場へ連れて行ってくださった僕の人生の師であるきよしさん、本当にありがとうございますm(_ _)m


この場を借りて深く御礼申し上げます。

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マンボウの生態が面白すぎる件

久々に腹抱えて笑った話


佐久島で漁師さんがマンボウはアホっていう話してたんで調べてみた。


すると衝撃の事実が...



マンボウは全身に寄生虫を飼っているのでゆっくり泳いでいてもなかなか襲われない 

その寄生虫の量は腸にみっちり詰まってるレベル 

共存関係かと思えばたまに寄生虫のせいで体調壊して死ぬ 


マンボウの骨格は非常に硬い 

水面に浮いているマンボウに向かって銃を撃ったところ弾き返されたという報告さえあるぐらい硬い 

しかし骨格は硬いが体組織は非常に弱い 

手でべたりと触ったら綺麗に手の跡が付くぐらい弱い 

そしてその傷が原因でたまに死ぬ 


マンボウはあんまり積極的に泳がないが泳ぐと意外と速い 

意外と速いが泳ぐのは下手糞なのでたまに岩にぶつかって死ぬ 

そのためマンボウを飼育してる水族館ではマンボウが壁に激突しないようにネット張ってたりする 

しかしたまにそのネットに絡まって死ぬ 


マンボウは魚の癖に水面近くを横になって日向ぼっこのようなことをする時がある 

寄生虫を殺すためだとかいろいろ説はあるが今までに理由は不明 

理由は分からずとも魚が水面近くでゆっくりしてくれてるので漁師によくそこを捕まえられる 

その上に海鳥が乗ることがあるが鳥に体を突付かれて死ぬこともある 

ちなみに日向ぼっこは長時間続くためたまにそのまま陸に打ち上げられて死ぬ 


マンボウは魚の癖にまばたきするがまばたきして保護するほど目は良くない 


マンボウは最も卵を多く産む生き物として有名 

その数はなんと一度の産卵で3億 

これほどまで多い数を産むのは産卵が垂れ流しであるからである 

卵を海藻に産み付けたりはせず泳ぎながら卵を垂れ流す 

マンボウの産卵の際には小魚がいっぱい集まって餌付けと化すほどフリーダム産卵 

ちなみに卵の段階で大半は食われ無事に成体まで大きくなる数は数匹 


ここまでフリーダムなマンボウ 

きっと性格も温厚なんだろうと思ったら実はすげぇ神経質 

環境の急激な変化にすぐにパニックを起こす 

パニックを起こしたマンボウは焦ってぐたりと横になり呼吸困難に陥り窒息死する 

ちなみにマンボウの死因で一番多いのはこれ 

ダイバーがマンボウを珍しがって近づくと焦って死ぬ


マンボウは体表に付いた寄生虫を落とすために空中に飛び上がって水面に体を叩きつけたりする 

そしてその時の衝撃で死んだりする 



うん、すげぇアホだったwf:id:yell-sakushima:20170627191609j:plain


多動力を読んで

堀江さんの考え方はいつも面白いなーって思ってたんだけど、多動力はなんかもう確認作業みたいな感じだった。

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読みながら、「うんうん、そうだよねやっぱ」って思うことばっかり。



【人生見切り発車】が僕の座右の銘なんだけど、おんなじようなこと書いてるし、一瞬で読めちゃった。


所要時間1時間48分!!!!


おすすめでっす。