ニート・ひきこもり支援のONE STEP-ブログ

愛知県の三河地区を中心にひきこもり支援しているNPO法人ONESTEPのブログです

不登校・ひきこもりの子供を抱える親御さんの為の塾【親塾】を開講します!!

タイトル通り、親塾を開講します!

不登校やひきこもりのお子さんを持つ親が、学ぶ塾です!!

 

今日はその親塾について細かくお伝えしようと思います!

 

 

目次

 

親塾とは

我々ONESTEP は、これまで西三河を拠点にひきこもり支援の活動を行なってきました。

 

これまででのべ100件以上の相談を受けており、それらのデータを細かく分析していくと、9割がた抱えている問題は一緒で、その原因もカテゴライズすると3種類に分類されることがわかりました。

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これらは、何がどうなっているのか、を説明するのは実は簡単で、何をしたら問題が解決するのかも明確になっています。

 

ただそこに、当事者である本人と、その家族の間に様々な感情が渦巻いていて、複雑そうに見えてしまうのです。

 

さらに、こういった問題には教科書がない為、親として何をするべきなのかが分からくなっているのも、問題が深刻化する1つの要因だと思います。

 

そこで、これまでに蓄積したデータをもとにNPO法人ONESTEPが【親塾】を開講する運びとなりました!

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2ヶ月で8回のプログラムを受けていただき、親として知っておいてほしい知識と、具体的な改善の為の方策をここで学んでいただきます。

それにより、まずは親であるあなた自身の在り方を改めていただき、間接的にお子様へアプローチするという流れとなります!!

 

親塾の内容①【自身の在り方】について

家族の在り方、夫婦の在り方、は家庭によって千差万別だと思います。しかしながら、ひきこもりや不登校のお子さんを抱えているご家庭においてはこの関係性がほぼ同じ形を形成している事が多いのです。根源的なところを掘り下げていくと、それらは結局【自分自身がどう在るのか】が重要になってきます。

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例えば、旦那さんに対して抱いている感情、それにより発せらる言葉の1つ1つが、家族を形成するすべての人に影響をしていて、今の状況が出来上がっているのです。

 

これは、自分がどのような環境で育てられてきたのかが影響していて、誰が悪いというわけではないのが難しいポイントなのです。

 

 

親塾ではこの【自身の在り方】にフォーカスをあてて、悪循環を生み出してしまっている根源と向き合います。

8回のうちの4回は自分を見つめ直して自分と向き合う時間になります。

 

普段客観的に見れているようで見えていない部分が浮き彫りになり、見て見ぬ振りをして蓋をしてきた部分が露見していく事で、問題が明確になり、それに対する改善策がはっきりと見えてきます。

 

・これまで揉めるのが嫌で、旦那には思っている事が言えていない

・意見が違ってもわかってもらえないから、相手に完全に合わせて我慢をしていた

・常に顔色をうかがって生活している

 

などなど、当てはまる内容はありませんか?

これが当たり前になってしまうと、本当に大事な事が見えなくなって、問題が複雑に深刻化してしまう事がよくあります。

 

 

状況を整理し、自身の内側にある感情を全て出したら見えるものがあります。

親塾ではそんなあなた自身の在り方について一緒に考えていきます。

 

 

親塾の内容②環境要因としての社会

ご自身がこれまで過ごしてきた時代と現在お子さんが過ごしている時代とでは社会に大きな変革がもたらされているということにお気付きですか?

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子供時代にスマホが当たり前にあって、ネットがベースになっている社会と、ご自身が育ってきた社会との間には大きな隔たりがあります。

 

親としての経験からお子さんに伝えていくことの中で、何が今の社会でも必要な考え方で、何を変えていかなければいかないのかをしっかり理解しておかなければ、お子さん自身が混乱をしてしまいます。

 

常に世の中は進んでいます。

 

自分自身も常にアップデートし続けていかなければ、時代にあった子育ては難しいという事をゆめゆめ忘れないでください。

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親塾の内容③子供の才能

今家で過ごしているお子さんを見て、腹が立ったり、呆れたり、不安になったりしていませんか?

 

本当にこのままの状態でいいのかわからなくなって、お子さんに厳しく当たられたり、逆に腫れ物に扱うようにしたりすると、お子さんはどんどん自分を否定して自己肯定感をなくしてしまいます。

 

正しくお子さんと向き合って、秘めた才能を認めそれを伸ばしていく、そんな姿勢で触れあっていけるのが理想です。

 

・ゲームしかやってない

・家事を全く手伝おうとしない

・全くいうこと聞かない

・反抗してくる

などなど

 

一見お子さんに不安を覚えてしまいそうな行動や言動ですが、それは見方を変えると才能であり、もっというとあなたに向けて発しているサインだったりします。

 

 

親としてお子さんの状態をちゃんと理解して、1つの言葉や1つの行動から関わり方を変えていけるように頑張りましょう。

 

 

 

親塾への問い合わせ

親塾はこんな方達に受けていただくために開講いたしました。

 

☑️子供がひきこもってどうしていいかわからない

☑️不登校の子供になんて声をかければいいかわからない

☑️今は休んでるだけだと言っているが、このままひきこもるんじゃないか不安だ

☑️ひきこもってる子供に新しい道を示してあげたい

☑️支援をしてくれる団体にお願いしたいが、本人が他人に会えなくて困っている

 

など、お子さんの今の状況にお困りで、なんとかしたいと思っている親御さんが対象になります。

 

 

2ヶ月 全8回のプログラムで受講料は40000円です。

 

親塾にご興味があるかた対象に、無料の説明講座を行なっております。

こちらは参加無料となっておりますので、以下のフォームより参加のお申込みをお願いいたします。

 

お申込みフォームはこちら

親塾説明会お申込み

 

 

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NPO 法人若者自立支援塾ONESTEPは、愛知県の三河地区を中心に【ニート・ひきこもり・不登校】の方達の社会復帰の支援をしている団体です。
お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S87562783/
ONESTEP について詳しく知りたい方ははこちらをお読みください!
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/06/01/221816
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ONESTEP では3つの手法で支援を行います


①訪問型支援👶

実際にスタッフがご家庭まで訪問して、その状況に合わせた支援を行います。


②親塾🏃🏻‍♂️

ONESTEP の事務所愛知県西尾市岡崎市)に来ていただき、そこで2ヶ月で8回のプログラムを受けていただきます。

ひきこもりという問題の性質や考え方、対処法、そして自身の在り方などを専門のスタッフが講義形式でお伝えしていきます。


佐久島合宿🍙

愛知県西尾市にある離島佐久島で、親元を離れて色んな人達と一緒に1泊2日の合宿をします。
上記の支援の詳細はHPにありますのでご覧ください。
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ひきこもりは日本の宝者だという想いで活動をさせていただいています‼️

 


笠間淳を詳しく書いた記事はこちら↓↓↓
http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2018/02/18/003552
少しでも多くの方に想いを届けたいので、お読みいただき、良かったら応援してください😋
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親が陥りがちな穴〜子供を才能豊かに育てる3つの方法〜

多くの保護者の方と話して来て、皆さんがよく陥ってしまう子育ての落とし穴は共通してあるんだなと感じております。

 

今日はそんな落とし穴について、書いていこうと思います。

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目次

 

才能豊かな子ども達

僕は前職は大手予備校で講師をしておりました。

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その予備校では、日本一と名高い公立高校に沢山の生徒を輩出し、そこから東大へ進学する子もたくさんいました。

勉強だけではなく、部活動でも優秀な成績を残している子たちも沢山通っており、将来の日本を背負って立つような人材はこういう子たちなんだろうなと思って教壇に立っていたのを思い出します。

 

独立して、今の仕事を始め不登校の子ども達と関わるようになってから思ったのは、不登校やひきこもりの子達も、すごい才能は秘めていて、前職の時に関わっていた子達となんら変わらないし、むしろ強みが違う部分にあって、また別の才能を強く感じます。それが現代社会の中や学校教育の中で評価されにくい部分なだけ、ということでした。

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常識という名の牢獄にとらわれる現代人

「いい高校やいい大学出たら幸せ」みたいな風潮が蔓延っているせいで、小学校や中学校からみんなが一律に同じ方向を向いて強制的に走らされます。

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社会に出ても、「普通」はこうあるべきだ、みたいな考え方がいたるところで見られます。

 

でも子供の才能って多種多様で、一律にやって全てに当てはまることなんて無いんですよね。

 

だから僕は声を大にして言いたい。

 

学校に行く行かない、外に出る出ないで、その後の人生は対して変わりません!!

 

 

大事なのはそうやっている本人がどうであるかです。

 

 

学校にいかない、ひきこもっている、だからといってそれが最悪ではないし、その現状ではなくその子の本質を見てあげてください。

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これまでに僕が出会って来た多くの不登校・ひきこもりの子達に共通する性質をここにあげたいと思います。

 

 

☑︎責任感が強い

☑︎こだわりがある

☑︎好きなことには没頭できる

☑︎柔軟な発想がある

☑︎空気読むのが神

☑︎感受性アンテナが通常の5倍

☑︎自分の世界観が独特

☑︎他人に優しい

☑︎自分に厳しい

☑︎他人の気持ちを汲み取れる

☑︎常識がない(いい意味でも悪い意味でも)

etc

 

まだまだ挙げろっていわれれば挙げれますが、多くの人に共通する事項がこちらですね。

 

どうですか?

当てはまってませんか?

 

その子達の性質がこれであるなら、それを磨いたら凄いことになると思うんです(`・ω・´)

 

 

これからの世の中に必要とされていく人材は、【クリエイティブ】な人です。

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クリエイティブな発想って、常識にまみれてるとなかなかできなくて、柔軟に考えることが必要なんですよね。

 

そう考えると不登校やひきこもりの子達って今後の日本社会には絶対に必要だろうなと思ったりするわけです。

 

 

親がやりがちな3つのミス

誰しも自分の子は特別ですよね。

だからこそ、陥ってしまう落とし穴があります。そしてそれが意外と子供にとっての呪いになったりするんですよね。

 

これを読んでるあなたにも当てはまらないかチェックしてみてください!

 

ミス① 必要以上に心配する

心配するっていうと聞こえは良いですが、これって子供のこと全く信頼していないってことなんですよね。

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以前佐久島の合宿に親子で来た方がいらっしゃいました。

お母さんは子供が心配すぎて、どこにいても遠くからじっと子供見てるんですよね。

 

もうね、じっとみ過ぎてちょっと怖いって思うくらい。

 

お子さんはこっちでみるんで、お母さんはどっかいっててくださいって言っても、どこも行かずへばりついてる。笑

 

心配するっていうといい親のように見えますが、子供を信頼してたら「まーあの子なら大丈夫でしょ」ってなるんで、心配しないんですよね。

 

 

ここで言いたいのは心配するなってことじゃなくて、信頼してあげてくださいってことです。

信頼できれば、自然と心配することも減ります!

 

ミス② あれダメ🙅‍♀️これダメ🙅‍♂️

ミス①と似てるんですが、お子さんに指示したり何かを教えたりするとき、やっちゃダメなことを言う方がいます。ご家庭の教育方法なので、あんまりそこには言及しませんが、あれダメこれダメでお子さんに対して教育しても、自己肯定感をゴリゴリに削るだけでいいことは何にもないです。

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結局あれダメこれダメっていう教育は、自分が尻拭いするのがめんどくさいからって言う感情で行われるんですよね(`・∀・´)

 

本当に子供のこと思うなら、生死に関わるようなこと以外は、自由にやらせて失敗させて学ばせることの方が大事だと思います。

もっというと、あれダメこれダメって子供がそれを出来ないって思ってるから出てくる発言なんですよね!

 

だから言いすぎると、子供自身が「僕は出来ない子なんだ」って思って自信なくします。

 

子供がひきこもって悩んでるご家庭ではよく見られる状況です。

 

 

才能あるのにそれを潰してるのは親ですよ、早く気付いてください(`・ω・´)

 

 

ミス③ 子供中心の生活

やっぱ自分の子は特別なので、子供が生まれると自分のことはそっちのけで、お子さんへ120%になっちゃうんですよね。

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それって凄くいいことなんですけど、大事なのは、その時に自分は何%かってことなんです。

 

自分のことや旦那さんのことを0%にして子供に120%の力を注いでも、本当の意味でお子さんは幸せにはなれません。

 

 

だって子供は常に親の幸せを願ってるんだもん!

 

 

お母さん幸せじゃないと、子供は幸せになれません。

 

夫婦関係が悪かったら、子供は幸せになれません。

 

でも、お母さんって凄いから、いっぱい頑張っちゃうから、自分のことよりも、お子さんのことに注力しちゃうんですよね。

 

理想は自分100%子供100%です!

 

子供にかける力を同じく自分自身にもかけてください。

自分が楽しく生きることが、お子さんの幸せになると思って、意識して頑張ってそうしてください。

 

それが大事です!

 

 

子供の才能を豊かに育てる3つの方法

 

方法① 可愛い子には旅をさせよ

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本当に旅はさせなくていいです!笑

色んな経験、特に失敗をさせてあげてください!

もっというと失敗を繰り返しながら、どうやったら上手くいくのかを考えて、試行錯誤していく過程を経験させてあげてください!

だから、あれダメこれダメって言っちゃダメです!間違ってもいい、失敗してもいいからやらせてください!

あなたのお子さんなら大丈夫です!!

 

これは習い事とかスポーツだけじゃなくて、ゲームでもいいとお思います(`・ω・´)

内容はなんでもいいですが、適当なものではなく、ちゃんと目標持って取り組めるのがいいですね!

 

方法② 自分が好きなことやる

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これ本当大事です。

ちゃんとおしゃれしたり、遊びに行ったり、趣味に没頭したりする時間をちゃんと作ってください。

自分が毎日を楽しめるようになれば、それを見て育つお子さんもそうやって育ちます。

 

 

 

「子供がこんな悩んで苦しんでるのにそんな事出来ないです」

っていう方、そんな風に考えてるからお子さんが悩んでるんですよ!

もう一回言いますが、お子さんは

 

あなたに幸せになってほしいと思っているんです!!

 

いかにも不幸せな顔してたら、子供もテンション下がっちゃいますから、その考えは改めてください(`・ω・´)

 

 

方法③ 色んな大人に会わせる

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子供って、家族や親戚・学校の先生・近所のおっちゃん、くらいしか大人と触れ合わないんです。

だから、必然的に周りの大人のような大人を将来像に考えちゃいます。

でも、それってもったいなくないですか?もっとたくさんの大人に会って、色んな生き方を知れば、未来の選択肢は100倍に膨れ上がります。

 

それをさせてあげれるのは親しかいないんです。

だから色んな面白い大人達に触れあわせてあげてください!

 

そうすればあなたのお子さんも将来の日本を背負ってたつ人材になる事間違いなし!!!!

 

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西三河でひきこもり支援をしているONESTEP が語る【子供の才能】

全ての人間にはすべからくなにかの才能が備わっていると思う。

 

幼少期にそれが周りに正しく認められるかどうかで、それが才能になるのかコンプレックスになるのかが決まっていくのだと思う。

 

 

今回はそんな、子供の才能についてのお話です。

 

 

目次

 

そもそも才能って何?

子供とか大人とか関係なく、まずそもそも才能ってなんなのっていうところから、定義をしていきたいと思います。

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よく「あの子には野球の才能がある」とか「君は絵の才能があるねー」といった風に使う【才能】という言葉ですが、これを辞書で引いてみると

物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き。

と出てきました。物事を巧みになしうる生まれつきの能力って難しいので噛み砕いていうと、「うまいことやれちゃう生まれつきの能力」ってわけですね。

 

うまいことやれちゃう力があればそれって才能なんですね。

 

ポイントは才能は相対的ではなく、絶対的なものであるという事。

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つまり、あの子の方が上手だから僕には才能がないっていうのは間違っているわけです!

 

だって「人より上手にやる能力」ではなく「うまいことやれちゃう能力」な訳ですから、他人は関係ない。

 

そうやって考えると才能ってハードル低いでしょ?それでいいんです。

 

今の若い人たちは特に自分に自信がなくて、才能なんてなんもないって思っている子が沢山います。

でもそうじゃない。

 

才能って誰もが持っているんです。

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もっというと、世間が言っている才能は、才能の中でも特に輝いて目立つもののことを取り上げて言っているんですよね!

 

将棋の藤井七段とか、野球の大谷翔平君の様なトップの才能を才能と呼んじゃっているせいで、才能が他の人にはない何か特別な力みたいに思われてしまい、小さな才能が才能じゃなくなっているんです。

 

 

もう一回言います!

 

才能とは

 

 

【うまいことやっちゃう生まれつきの能力】

 

 

なんです(`・∀・´)

どーんな些細なことでもいいんです(`・∀・´)

 

才能の見つけ方

じゃあその才能、どうやって見つければいいのでしょうか?

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親からすると、勉強せずに家でぐーたらしたりゲームしたりしている子供をみると、うちの子大丈夫かなと思ってしまいますよね。

 

 

不登校の子どもがゲームばっかやっているんですが、どうすれば良いですか?って保護者から相談を受けた時、僕はこう即答します。

 

「飽きるまでゲームに没頭させてください」

 

と。

こういう時、ゲームを取り上げるとか、ネット回線を切るとかやった日にゃもう、色々終わります(`・ω・´)笑

 

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集中してゲームに没頭するっていう行為自体が既に才能。

 

なのでなんの問題もございません。好きなだけやらせてあげてください。その中で色々調べたり、ゲームを攻略するために色々考えたりします。そこには色んな気づきと成長があるので、不安になるだけ無駄ですね(´∀`*)

 

勉強に集中するのは良くて、ゲームに集中するのは良くない?

誰が決めたんでしょうかね、そんなクソみたいな判断基準。

 

こんなこと言うと

 

「勉強は将来の役に立つけど、ゲームなんて全く役に立たないじゃん」

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って言って来るクソみたいなやつがいそうですが、そんなこと言われたら

 

「ゲームだって将来の役に立つわいボケッ!!!貴様の物差しではかんなや!!!むしろ勉強なんて社会出たらなんの役にも立たんのじゃい!!!」

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って言ってやりたくなっちゃう。

 

つまり、才能の見つけ方は、

 

普段お子さんがやっている行動の中にある

 

という事ですね。普段お子さんがやっている行動の殆どが才能によるものなんだという事です(`・ω・´)

 

 

才能の育て方

その才能を他の人達よりもより優れたものに成長させていくためには一体何が必要なんでしょうか?

 

我々が思う必要な事、それは、「自覚」「自信」です!

 

まずは自分はこれができるんだと自覚する事。

普段認められない様な環境にいると、ともすると自分は何にもできないダメダメな人なんだと思ってしまいがちです。

 

でも違うんです。

 

「キミはできる」

 

まずそれを自覚してください。

 

そしたらそれを実践するんです。

結果を残せればそれが自信になります。

 

 

「キミはできる」

 

才能を見つけ育てる環境

以上のことから、これを読んでくださっている読者の皆様のお子さん方にも、才能があり、それを育てることができれば、なんの問題も無いということがご理解いただけたのでは無いかと思います。

 

でもそれを、家ではなかなかできないというのが現状だと思います。

 

でもご安心ください(`・∀・´)

そんな時の為に僕らは佐久島でワイワイやっているわけです(`・ω・´)

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僕たちONESTEP は毎月佐久島で若者自立支援合宿をやっております!

 

そこでは毎回色んなドラマがあり、子供達も大人達も色んなことを経験して大きく成長します。

 

今月の合宿でも来た時は「死にたい」って言っていた子が、帰る時「俺には夢ができた!!」って言っていました。極端やなw

 

 

そんな佐久島での合宿に来たら、僕たちがその子の才能を発掘し、認めて、伸ばします。

だから、ひきこもって8年の男の子が、3ヶ月で就職するし、ひきこもって20年の子が今ではうちの飲食店で核になって働いてくれたりするんです。

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もう才能を見つけて伸ばすことには絶対的な自信がありますね(`・∀・´)

 

あなたのお子さんもお任せください(´∀`*)

 

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①訪問型支援👶

実際にスタッフがご家庭まで訪問して、その状況に合わせた支援を行います。
②通所型支援🏃🏻‍♂️

ONESTEP の基地(愛知県西尾市岡崎市)に来ていただき、そこで状況に合わせた支援を行います。
③共同生活型支援🍙

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【拡散希望】夏休み明けに学校に行かなくなったお子様がいるご家庭へ

楽しかった夏休みも終わり、重い足取りで部屋を出る自分の子供の姿を見る親御さんが一体どれほどいることだろう...

 

実は夏休みのような長期休み明けというのは子供の心に大きな変化をもたらすキッカケになりうるのです。

 

今日の話は、どのご家庭にも起こりうる夏休み明けのお子様の変化への心構えと対応策をお伝えします。

 

 

目次

 

 

学生の自殺が急増する8月末

皆さんはご存知でしたか?

夏休みが明けてしまう8月末に子供の自殺が急増することを。

自殺総合対策推進センターが発表した内容によると

昭和48年度から平成27年度にかけて、小学校から高校までの通学適齢期の自殺者数について分析を実施した。分析結果を踏まえ、9月1日という特定の日に限らず、夏休み後半から夏休み明けの時期にかけて、児童生徒の自殺防止に向けた取組を進めていくことが求められる。

ということなのです!!

これは大問題!

 

夏休みの終わりに「学校行きたくない...」ってお子さんが言ってきたとき、「そんなのは甘えだ」とか「俺が学生の頃は...」とか言ってる時代錯誤な方がみえたら僕はこうお伝えしたい。

 

もしお子さんが自殺してしまったら、その後にも同じことが言えますか?

 

「あの時もっと気にかけてあげてれば...」って絶対言いません?

 

この問題ばっかりは、ホントに甘えでただサボりたかっただけなのか、本当に苦しんでるのかは本人しかわからないんです。

だから、もしお子さんが「学校行きたくない」って言ったら、あなたの考えを押し付けて一蹴するのは辞めて、膝付き合わしてお子さんと向き合ってください。

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学校に行きたくない理由

「学校に行きたくない」っていうお子さんが持っている学校に行きたくない理由はたくさんあります。

親の目線で見るとそんなことで?って思うことも、まだ多感な時期のお子さんにとっては自身のキャパを超えた大問題なのです。

 

以前僕が見ていたクライアントさんで、小3の時に付けられたあだ名が嫌すぎて不登校になった方がいました。しかもそのまま10年以上ひきこもっちゃったんです。

そのあだ名も、「ベンツ」ですよ。親がベンツ乗ってたからっていう理由だったらしいんですが、それが彼にとってはどうしても許せないんです。

 

 

なのでゆめゆめ覚えていただきたいことは、どんなくだらない理由だったとしても、今の状態のお子さんにはそれがとてつもない問題であるということです!

絶対に「そんな理由で」とか言わないでください!

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学校に行きたくないと言い出した時の対応

この記事をお読みの皆様でしたらもうわかりますね。

なによりもやらなきゃいけないのは、膝付き合わせて話してお子さんを理解する事です。

 

勘違いして欲しくないのは、自分の意見を通すためにお子さんと話すんじゃないってこと。

 

よくあるのが、話し合ってると本人(大人)は思ってるけど、当事者(子供)からすると一方的な意見の押し付けになってるって事。

これは気をつけてくださいね、これやっちゃうとさらにお子さんを追い込むことになります。

 

僕のこれまでの経験では、こういうご家庭では、父親がよくこの話し合いをやっていたというのを聞きます!笑

 

持論を展開して反論させずに屈服させるという話し合い。もはや話し合っていないですそれ。笑

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じゃあどうすると良いのか。

これは普段の親子関係が多大に影響してきますが、最も大事なのは

 

とにかく全てを肯定して、「この人には何喋っても許される」と思ってもらうこと。

 

例えどんな屁理屈を言っても、わがままでも、理不尽なこと言ってたとしても、全て肯定して受け止めて認めてあげてください。

 

家は安全で、逃げ込める場所だと思ってもらってください。

 

世界中の全ての人が敵でも、お父さんやお母さんだけは絶対に味方だと思ってもらってください。

 

それだけで、お子さんは強くなります。

その想いが持てるだけで、ずっとずっと楽になります。

例え死にたいくらいつらくても、家に帰ればお父さんやお母さんが認めてくれるって思われてください。

 

 

その関係性が崩れている家庭は、とても不健康だと僕は思います。

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親子関係が上手に構築できない方へ

僕たちONESTEP はそんなお子さん達の味方であり続けたいと思っています。

もしなんらかの事情で上記に書いてあるようなことが難しい場合、佐久島に逃げ込んでください。

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ここに連絡してくれたら暇な時間はラインで遊び相手になります!

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あ、最後に大事なことを。

 

 

みんな!学校行きたくないなら無理して行かなくて良いぞ!!

 

 

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ひきこもりや不登校のお子さんを抱えて悩んでいるお母様へ

 

「子供が学校を休みがちになったんだけど大丈夫でしょうか」

「学校を休み始めて3ヶ月以上経つんですがどうすればいいでしょうか」

 

とよく保護者様から相談を受けます。

過去記事にも色々と対処方を綴っておりますが、今日は応急処置的な対応ではなく、根本的な子どもとの接し方から、家庭環境づくりについて書いて行こうと思います。

 

目次

 

前提としての心構え

まず前提の心持ちとしておさえて置いて欲しいのが、学校に行っていないからとか、部屋から出てこないからという理由で焦る必要は一切ないということです。

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学校に行くことが正しいわけでも、外に出てバリバリ仕事するのが正しいわけでもないのです。

むしろ、ひきこもるっていう行動はその子がとても素晴らしい資質を持っているという事を示す証拠でもあります。

なんでそうなのかはこちらの過去記事をお読みください(`・ω・´)

 

http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/06/23/130534

 

なのでお子さんが不登校になったり、ひきこもられた時はまず最初に

 

「よっしゃうちの子ひきこもったぜ!!!」

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と喜んで、夕食には赤飯を出しましょう。

 

子どもへの接し方

お子さんとの接し方のキーワードは「信頼」です。

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ちっちゃい時に、あれやっちゃダメとか、これやっちゃダメっていう事を子供にたくさん教え込み、勉強しなさいとか〇〇やりなさいみたいな指示を小中学生の時に言いまくってるお母様方はたくさんいらっしゃると思います。

それって裏を返すとお子さんを信頼していないんですよね。

 

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「できない」って思ってるから「〇〇するな」っていう指示をするし、信頼してないから制限をしてしまうわけです。

 

でもご安心ください。もしこれまでそういうことをたくさん言っていたとしたら、これから変えていけばいいんです。

 

ポイントは【スーパー親バカ】になること。

「この子は天才だ」って思い込んでください。心の底からそう思えれば、もう大丈夫。

 

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でもなかなかそんなことできないですよね。

そんな時は、ただ一つ。余計なことは何も言わずに優しく見守ることです。

 

見守りながら、間接的にアプローチしていけば大丈夫なのです。

 

子供の褒め方

お子さんを褒める時ってどんな時ですか?

特に小・中学生のお子さんを持つご家庭だと

お子さんを褒める機会も叱る機会もたくさんあるかと思います。

 

中でも大事なのは褒める時!

褒め方も褒めるタイミングもすごい重要なんですよ実は。

 

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褒めも、下手くそだと、褒めた時に「んなもん誰でもできるわ。バカにしてんのかクソババア」って思われてしまうわけです。

 

なのでまずは褒めについてちょっと細かく見て行きます。

 

褒めの性質

褒めにはいくつか性質があります。

大きく2つなのですが、ここでは

  1. 行為
  2. 人格

と分類します。

 

1.行為を褒める

これは行った行動について褒めるっていうことです。

例えば、

「〇〇はちゃんと使った物を元に戻して偉いなー」

とか

「勉強頑張ってすごいな!」

とか、その子がやっている行為を肯定するっていうことなのですが、これには注意点があります。

 

それは

その子のステージに合わせた行為を褒めるという事です

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例えば、中3の男の子が喋ったからといって「〇〇上手に喋れるようになってすごいなー」とか褒めるのはおかしいでしょ?笑

 

今のは極端な例ですが、案外皆さん自分のお子さんのステージをわかってないので褒めたほうがいいことを褒めれなかったり、褒めなくてもいいことを褒めるなど、ちぐはぐでもったいないことをしてたりします。

 

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中学生くらいのお子さんだと勉強や部活についての話の中で褒めポイントが出てくることが多いのですが、タイミングややり方を間違えるとお子さんのせっかくの頑張りに水をさしてしまうかもしれません。

じゃあどうやって褒めたらいいのって思ったそこのあなた!

ご安心ください、コツを伝授します。

 

それは、【変化】を注意してみることです。

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いつもやってる行動を変える時っていうのは、何か考えがあってやってることが多いです。

例えば「明日から朝練行くから朝6時に起こしてね」って言われたとしましょう。

 

こういう変化がある時は褒めチャンスです。

なんで朝練に参加することになったのかをちゃんと聞いて理由を知るんです。

それが

 

・先輩が大会に向けて朝練やるから強制参加

っていう理由だったとしましょう。

 

そしたら

「皆んなで大きな目標に向かって頑張るって凄いカッコいいね。〇〇もちゃんと朝起きて練習しようとするなんて凄いじゃん」

ってな具合に褒めちゃう。

 

強制参加で本人にやる気がなかったとしても、参加しようとする行動を褒めてあげる。

 

例えば

普段やらないはずの宿題を帰ってきてすぐやり始めたとします。

そしたらなんで宿題をやろうと思ったかの理由をちゃんと聞きます。

それが

・先生からこのままだと高校行けないから宿題くらいやれって言われたからだとしましょう

 

そんな時は

「そうやって何かに向かって努力ができる〇〇は偉いな。」

と頑張っている努力を褒めるわけですね。

 

ここで大事になるのは、変化を捉えようとするとお子さんの事を知ろうとしないと無理って事です。

知ろうという姿勢があれば、どんな事を考えて、何をしようとしてるのかがわかるので褒めるのが上手になるわけですね。

 

2.人格を褒める

わかりやすい例を出すと、

優しい、賢い、頑張り屋、などなどその子の性質を表す言葉を使って褒めてあげる方法ですね。

年齢が上がるにつれてこの褒め方は工夫しないとバカにされてるって感じられてしまうので注意が必要ですが、小学生くらいのお子さんだったら効果は抜群です。

 

例えば、食事の後にお皿を洗ってくれたとしましょう。そしたら

 

「お母さんがやる仕事代わりにやってくれてありがとう。〇〇は気がきくね。」

 

という感じで、やってくれた子供の性質を褒めてあげるわけです。

 

 

 

家庭環境に多大な影響を与えるもの

いくらお子さんをいい感じに褒めたとしても、生活空間の安全が保障されていないと全て意味をなさなくなります。

子育てにおける全ての土台は家庭環境です。

その家庭環境を作るものはズバリ、【夫婦関係】です。

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ひきこもりのお子さんを抱えるご家庭の多くに共通することは、夫婦関係が良好でないということです。

外向きにはいい夫婦を装っていても、実際話を掘って行くとそうじゃないということが多々あります。

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そして《セックスレス》状態にあるというのも多くのご家庭に共通しています。

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実はこのセックスレス状態というのは由々しき事態なんです。

そんな事を相談できるところなんてあまりないので、多くの場合自分たちの中だけでそれを解決しようと試みるのですが、夫婦間だけで取り組んでもこれはうまく行くことの方が少ないです。

 

なぜこのセックスレス状態が良くないのかをわかりやすく説明します。

 

 

そもそも家庭というのは夫婦2人から始まります。

その家庭の礎が夫婦2人で、その上に子供が乗っかるわけです。

 

その夫婦関係の中で、裸になって全てをさらけ出す行為がセックスな訳です。つまり、セックスレスということは、お互いに全てをさらけ出せてない状態ってことなわけですね。

 

形だけじゃない本当に気持ちのいいセックスができるようになるためには、【お互いに】相手のことを考えて自分本位ではなく、常に相手の目線で行為をしなければいけません。

なのでこれは夫婦関係が良好じゃない状態でいいセックスなんてできないわけです。

もちろん、何かトラウマがあってとか、体の調子が良くなくてとかそういった問題はここでは除きます。

 

旦那に対して不信感が募った状態が続くと、それが嫌悪感に変わり、顔も見たくなくなったり、近づきたくなくなったりします。

そんな状態ではとてもじゃないですがセックスなんてできません。

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つまり夫婦関係をつくって行くためのセックスをしようと思ったら、日々の生活からお互いが相手のことを考えて相手の目線で行動しなければいけないわけですね。

 

もう一度言います。

心のそこから気持ちいいと思えるセックスをすることが、夫婦関係を良好にし、家庭環境を良くする為に必要なことです。

 

なので、これまでの自身の振る舞いや、心構えなどを振り返って見てください。

そこに答えが隠されています。

 

 

セックスはできるけど、相手が心のそこから気持ち良くなってるかどうかわからないっていう場合は次のステージです。

 

それについてはまたの機会に(`・ω・´)

 

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最近話題のアートの島【佐久島】に住みながら、ひきこもりや不登校の支援をしているONESTEP が語る【遊びの重要性】

僕が大好きで尊敬する方の一人がこんな名言を残しております。

 

【真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!】

 

【仕事よりも趣味の方が絶対に楽しいはずで、楽しい趣味に真剣になれない人が楽しくない仕事に真剣になれるはずがない】

 

 

いやはや仰る通りでございます。

 

この名言を言われた方は誰もが知る芸能界ビッグスリーの1人。サングラスとオールバックでお馴染みの森田一義ことタモリさんです。

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僕は常々、遊びの重要性について話して来ました。講演会やら座談会やら至る所で言って来たのは、

 

「やりたいことがわからなかったら全力で遊んでみ!!」

 

ってことです。

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これからの時代を生き抜くために必要な力は【遊び力】だと思ってるくらい僕はこれを重要視しております。

 

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その講演会やら座談会では話しきれなかった部分について、今日は詳しく解説したいと思います。

 

 

目次

 

仕事の定義

グーグル大先生によると仕事とは

1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの―」「―が手につかない」

2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある―を探す」「金融関係の―に就く」

と書いてあります。

社会一般的な使われ方としては2番の意味のが強いような気がしますね。

 

僕はここからさらに仕事をこう定義しています。

 

〔理不尽な制限されている状況下で、目的を達成しなければいけないもの〕

 

です。

これはどういう意味かと言いますと、俗に仕事をしている方達は、サラリーマン(もしくはバイト)として会社に属して雇用されているか、フリーランス(自営業)として個人でやっているかのどちらかだと思います。

 

例えばサラリーマン(もしくはバイト)で考えて見ると、何かの企画に携わったり、どこかのチームに配属されて役割を担ったり、基本的には会社の方針のもとこういう事をしてねと言われるわけですよね。

 

その時自分が仕事をしながら選ぶことのできる選択肢って、会社から許可される範囲内に収まるわけです。

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例えば、保険会社の営業になったとします。

営業が求められるのは結果で、会社にとって利益を生むこと以外はやれないわけです。

 

基本的に仕事ってそういうもんですよね。

むしろ不利益を生む社員はクビです。

 

つまり

【やれない事がたくさんある中で目的達成をする為に行動する】

のが僕の捉える仕事なわけですね。

 

 

遊びの定義

ではでは遊びって一体なんなのでしょうか?

グーグル大先生によると、

1 遊ぶこと。「遊びに興じる」

2 酒色にふけったり、賭け事をしたりすること。遊興。「遊びで身を持ち崩す」

3 仕事がないこと。仕事ができなくてひまなこと。「受注がなくて当分遊びだ」

4 物事にゆとりのあること。「芸に遊びがある」

5 機械などで、急激な力の及ぶのを防ぐため、部品の結合にゆとりをもたすこと。「ハンドルの遊び」

6 文学上の立場で、対象を理性的に突き放してみる傍観者的な態度。森鴎外が示したもの。

 

遊びとは遊ぶことだそうです。笑

 

じゃあ遊ぶとは?

 

それがこちら!

 

1 スポーツ・趣味など好きなことをして楽しい時間を過ごす。「野球をして―・ぶ」「よく学び、よく―・べ」

2 何もしないでぶらぶらして時を過ごす。決まった仕事・職がなく暇でいる。「失業して―・んでいる」

 

ここでは1番の意味ですね。

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つまりまとめると、

 

遊びとは、

【好きな事をすること】

なわけです。

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大事なことは、遊びっていうのは結果が求められないんです。

 

誰かの指示に従う必要もなく、やりたいことやって結果なんてどうでも良くて楽しければいい。

 

それが遊びです。

 

仕事と遊びの違いとは

これはもう明確。

 

「制限がある」が仕事

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「なんでもあり」が遊び

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です。

※あくまで個人的な解釈なので、異議申し立ては受け付けません。笑

 

そして僕が遊びが大事だって言ってる理由がこれなんです!

 

つまり本気の「なんでもあり」を体験しようぜってこと。

 

 

いつまでも他人の目を気にして生きててつまんなくないですか?

 

死ななきゃいいんですよ人生なんて。

あと犯罪もダメ。

 

でもそれ以外なんでもありなんです。本来は。

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それが「社会の常識」でガチガチに固められてしまい、なかなか気づけない。

なんでもありっていう意味が腑に落ちた瞬間、信じられないくらい軽くなって、楽になって、楽しくなるんです。

 

だから遊ぼうぜって言ってるんですね。

 

正解探しから正解創りの人生へ

僕が関わっている天才達(ひきこもりや不登校の若者)にはこれを体当たりで伝え続けています。

なんでもありなんだぜ人生はって。

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国立大学出て大手企業でそれなりに働いていましたが、いきなりやめて佐久島に住み始めても死なないもんなんです。笑

 

僕はもっと面白い事がしたいって思って、思いついた事片っ端からやってみて、死ぬほど面白くて、死ぬほど大変で、死ぬほど成長しました。

 

その中で感じたのは、正解は探すもんじゃなくて創るもんだって事。

遊びが上手な大人は正解創りが上手。

 

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正解を自分で創り出していければ、もう人の目なんて気にしなくていいんです。

 

 

しかし世の中そんな人ばっかになったらめちゃくちゃになると思います。笑

 

この考え方に共感できる人にはおススメしますが、いやいや違うだろって思われる方に無理強いするつもりは一切ありません。

 

ただ僕はこれが人生に迷える若者に必要な事じゃないかと思いこれまで喋っておりました。

 

反論や議論は一切受け付けません。笑

質問は受け付けます!気になる方は佐久島まで会いに来てくださいな(´∀`)

 

ONESTEP がオススメする最高の遊び

僕たちは毎月最高の遊びの舞台を用意しております!

それが【若者自立支援合宿in佐久島】です!

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過去の記事でも何回か触れていますが、この合宿は遊びが凝縮されております。笑

 

事前に決めたプログラムが意味をなさないほど自由!笑

 

先日の合宿でも突然、合コンで女の子をどう攻めれば仲良くなれるかの会議が始まったり、予定になかった将棋大会が始まったり、予定時間を死ぬほどオーバーして畑作業したりと、まーそれはそれは遊びまくりでしたね。

 

この合宿は、ひきこもりや不登校といった若者達だけでなく、ただただ面白い事がしたいって言う方や、僕たちの活動に興味があるって方も参加しております。

 

来月は7/28-29でやりますので、興味ある方は連絡くださいまし!!!

 

 

 

いかがでしたでか?

ぼくらが言う遊びっていうものの重要性を理解していただけましたでしょうか?

 

これを読んでるあなたと遊べる日が来る事を楽しみにしております!!

 

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子供が不登校になってしなった親御さんへ

僕はここ3年で100件以上のひきこもり不登校のお子さんを持つ家庭から相談を受けました。

 

しっかりとしたデータをとったわけではありませんが、体感値でこれまでみてきたケースを分類して、説明をしていきたいと思います。

 

現在お子さんが不登校になってお悩みの方は必読です。

 

目次

 

ひきこもる3つの原因

お子さんが不登校になる、部屋にひきこもってしまうといった行動を起こす際の原因は大きく分けて3つあります。

間違えて欲しくないのは今回3つ提示させていただくのは、【きっかけ】でなく【原因】です。

 

きっかけとなる事象は多種多様にありますが、原因として考えられるのは3つだと我々は考えております。

 

① 回避不可避の環境要因

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これはわかりやすい例ですね。

本人の力ではどうしようもない圧倒的な外的圧力です。

例えば、友達からのイジメや学校の先生からの仕打ちなんかがここに当てはまります。

本人の力では変えたくても変えれないというところが厄介な問題です。

 

②才能

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最近結構このケースがあるんですが、学校に行く意味がわからないとか、勉強ってなんでやるのかっていう疑問が膨らみすぎて学校行けないっていうケースです。

こういう子は、家では元気にゲームやったり友達と遊びに行ったりします。

がしかし、時が経つにつれて学校に行っていない自分がダメなんじゃないかっていう疑問に苛まれだんだん元気がなくなっていきます。

 

これについては後述しますね。

 

③親へのサイン

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この原因は単独で存在するわけでなく、多くは複合的に絡み合って存在します。

3つの中でも、圧倒的に多い原因がこれです。

ほぼ100%の割合で、これが関係しています。

それが【親へのサイン】。

 

例えば...

お父さんとお母さんが仲が悪いとか、

 

口には出さないけどお母さんはお父さんに不満持ってて、でもそれを言えてないとか、

 

お母さんばっかりしんどいことやってるとか、

 

仕事で家に誰もいないことが多いとか、

 

親の締め付けがきつすぎるとか、

 

 

挙げだしたらキリがありませんが、そういう状況に対して子供は無意識にサインを出します。

『お父さん、お母さん気づいて!』って。

声なき声を出しても誰も気づいてくれないので、具体的な行動となって現れるんですね。

 

 

家族構成

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つぎは、どんな家族だと不登校やひきこもりになりやすいかです。

1つ目はこちら

 

①お父さん仕事バリバリでお母さんはお父さんの言いなりタイプ

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これはすごーく多いですね。

お父さんは仕事をしてお金を稼いで家族を守る。

その間お母さんが家のことやって家庭を守る。

って言うタイプの役割分担なんですが、そのくせお父さんはお母さんの失敗を許さず、パワーバランス的に【父>母】になってるわけです。

だからお母さんはお父さんに言いたいことが言えず、不満や苛立ちがどんどん溜まり、最後はお母さんが潰れてしまうっていう感じです。

 

②母子家庭

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これは母子家庭が悪いって言っているわけではなく、母子家庭になってしまって子供達に悪いなーって思ってるお母さんの心に反応しちゃってるケースがおおいってことですね!

なので母子家庭でも元気に明るくやってるお母さんのご家庭は、なんら問題なく子供達も元気なとこは多いので、お間違えのなきよう。

 

 

③親が世間体気にしまくる系

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いい成績とっていい高校行って、いい大学行って大企業に就職する。そんなレールを子供に押し付け、そんな子供を持つ自分が周りからいいなーって思われたい精神が強いご両親だと、子供がそれに反発して会えて学校に行かないとか、悪いことするっていうケースはよくあります。

 

子供が高校に行かなくなった時に、「俺の人生が...」と言って落胆する父親がいる家庭なんかはその典型ですね。

 

それはあなたの人生ではなくお子さんの人生です。

 

親としての在り方

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上記の家族構成でもお子さんが元気に学校行ったり働いたりしてるご家庭はたくさんあります。

ではいったい、同じ家族構成でもお子さんの状況が何が違うのは何が原因なのでしょうか。

 

 

ズバリそれは【親としての在り方】です。

 

 

親の心は全て透けて伝わっていると思ってください。

子供は親の鏡です。

 

そして親子関係は夫婦関係とイコールだと思ってください。

夫婦で腹割って言いたいことをいい、それをお互い認めながらより良い家族を作っていこうとしていれば、親子関係も同じように良好になっていきます。

 

これまで相談を受けた両親揃っているご家庭で、夫婦関係が全く問題なかったケースは1%くらいです。

それくらい、この問題に直結しているんですね。

 

先日もとあるお母さんと話してて、夫婦関係について言及した際に、出るわ出るわ旦那の愚痴。笑

 

最後には、「私はあの人を憎んでる」とまで言っておりました。

それを押し殺して普段生活をしているわけです。

お子さんに影響がないわけないでしょう。笑

 

そうは言ってもなかなか解決しづらい問題であることは間違いありません。

 

であればどうすればいいか。

 

それは後述いたします。

 

 

 

 

不適切な対応

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よくクライアントさんで、心療内科に通われている方がいらっしゃいます。

そして皆一様に受けるアドバイス

 

「ネットを規制してください」

とか

スマホ取り上げましょう」

と言った指示です。

 

これやっちゃうとまずいんでやめてくださいね!笑

 

学校に行っていない状況が善とされていないご家庭だと、そのお子さんは家が安全な場所になっていません。

 

だって家の空気が「学校に行きなさい」になってるのに、いづらいでしょ?

 

だから自分がいてもいい場所としてネットにのめり込むんです。つまり回避場所がネットなんですね。

 

現実逃避したって意味ないじゃないかっていう方もいます。

 

じゃあその方に質問です。

 

銃弾が飛び交う戦場にいて、ヘルメットと防弾チョッキ外せますか?

 

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もちろんヘルメットと防弾チョッキですら100%安全とは言えません。

1番いいのは戦場から出て安全な場所に行くことです。

 

でもそれができなかったら、外しちゃダメでしょ?

 

 

そういうことです。

 

 

だから、家の中がお子さんにとって安全な場所って言える状況、環境になってからそれをやるのはいいですが、ネットにのめり込んでひきこもってるからそれを規制するなんてことは絶対にやめてくださいね。

 

 

 

対応策

さて、これまでは具体的な原因だったり、こういう状況だとひきこもりまっせーってことをお伝えしました。

 

ここからは、じゃあどうすればいいのっていうところに突入します!

 

1.親の心構え

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まず心構え!

そもそも学校行かなくてヤバいって思ってません?

全くそんなことないのでご安心ください。

むしろ学校行ってないって凄いことなんですよ。

だって普通できないもん。

学校行かないっていうのがやれちゃう環境にいる時点で、かなり環境や才能に恵まれているわけですね。

 

極貧だったら学校行かないないいていう選択肢まず生まれません。

両親の収入が一定以上、かつ家に自分の部屋がある家庭で、お子さんがものすごい色んな事を感じれるアンテナを持ってるっていう状況の中で生まれるのが、不登校やひきこもりっていう現象なんです。

 

だからその状況になっても「ヤバいどうしよう」とか「学校行かなくなっちゃったのは私が悪いのかな」とか余計なことは考えず、「あ、うちの子天才やった」ってくらいに思っときましょう。

 

2.夫婦関係

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これは前述したように、偽りの建前だけの関係はやめましょう。

 

相手がそんなに嫌いなら離婚してください。笑

 

とは言っても現実問題、金銭的にも厳しいからっていう方はたくさんいらっしゃると思います。

 

そうなると、夫婦関係を再構築していく必要があります。

こういう問題ってお互いの感じてることや思ってることを知らないから、ボタンの掛け違いが起こって、厄介になっていくんですよね。

 

何を思ってどう感じるのか。

 

それを共有していきながら、その中でお互いが歩み寄れる場所を探していきましょう。

 

それすら無理なら、もう諦めて、相手のことを無視して自分の人生を完全に謳歌しちゃってください。

 

体面だけでも夫婦っていうのを取り繕おうとするからめんどくさいことになるんです。

 

だから吹っ切っちゃう。

それも1つの手ですね。

 

 

3.親子関係

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1つ質問です。

あなたはお子さんのいいところ何個言えますか?

20個以上言えないのであれば、お子さんと向き合う姿勢を考え直した方がいいかもしれません。

 

これができない、あれもできないって見るんじゃなくて、この子はこの能力は凄いとか、こんな一面もあるんだっていうプラスの目線で見てあげるだけで、お子さんは反応します。

これは特にお母さんが陥りやすい現象ですね。

 

ゴーレム効果って言うんですが、この子はできないって思って接していると、接する時間が長ければ長いほどそれが表面化しちゃうって言う教育心理学で使われる理論です。

 

逆にピグマリオン効果と言って、こいつはできるって思って接していると、接する時間が長いほど本当にメキメキできるようになっていくんです。

 

ぜひお試しください。

 

4.家族関係

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母親は家族の太陽です。

お母さんが元気にハツラツとしていれば家は快晴。

心にしこりがあり淀んでいたら、曇天。

 

不平や不満が積もり積もってしまっていたら土砂降りの雨です。

 

家族の空気感を作れるのはお母さんなんです。

だからお父さんはお母さんに寄り添ってあげてください。

 

 

ここには書ききれないことがたくさんありますので、より詳しく話しを聞きたい方がいればお問い合わせくださいねー(´∀`*)

 

ではでは。

 

 

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