ONE STEP-ブログ

佐久島でひきこもり支援している変態のブログです

目指せビリギャル!!!不登校からの一発逆転奮闘記

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先日クライアントさんのご紹介で、ある男の子に会いました。

彼は中3の受験生、しばらく学校に行っていなかった為学力的には遅れているのに、志望校はレベルを下げない。お母さん曰くプライドが高く親が何を言っても聞く耳を持たないとの相談です。


とりあえず話してみないとわからないと思い、1時間だけ会う時間を作ってもらったんのが先週の出来事。


会ってすぐに高校受験の話になりました。


笠間「高校は行きたいの?」


男の子「行きたいです!」


笠間「どこに行こうと思ってるの?」


男の子「言いたくないです。」


最初は頑なに口を開こうとはしませんでした。


ふと思いつきで、彼にIQクイズを出したところびっくり。

すごくおもろいのです。彼の頭の中が!


おそらく頭が良いであろうことがそこからわかりました。



そこから、スイッチが入り全力で彼にあんた凄いよトークをかましました(`・∀・´)笑

だって本当にすごいんだもの(`・∀・´)


何が才能として輝いているのか、世の中に出て活躍する人ってどんな人なのか、勉強に限らず人生についても散々語り、気がついたらあっという間に1時間が経っていました。


笠間「俺はさなる予備校で岡崎高校に入るような子をたくさん教えて来たけど、本当にやりたいのはビリギャルみたいな大逆転劇なんだ。だって気持ちよくね?周りのみんなをゴボウ抜きにして合格する姿想像してみなよ!あなたならそれが出来ると思う!一緒にビリギャル超えようぜ(`・∀・´)」


こんなこと話しました。

そしたら、志望校を恥ずかしそうに伝えてくれて、


男の子「僕でもいけますか?」


と弱々しく聞いて来ました。


正直厳しい戦いになります。

でも、踏み出そうとしたその一歩を止める権利は誰にもありません。

僕は全力でサポートします。

そしてビリギャル超えます(`・∀・´)


まだまだ可能性はある!!


そんな彼の強い意志が感じれたので、佐久島の勉強合宿にも誘ってみました。



今現在佐久島で彼は勉強しています。



志望校に向けての大きな大きな一歩目を踏み出しました。



ぜってぇ合格させてやるからな!!

みとけよ周りの節穴ども(`・∀・´)!!!!

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第17回若者自立支援合宿in佐久島

【第17回 若者自立支援合宿in佐久島

今回の合宿は総勢34名に及ぶ方に参加していただき、大盛り上がりの2泊3日となりました‼️

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一日目

BBQに始まり、ビーチクリーンや水鉄砲バトル、スイカ割りという盛りだくさんな内容でした。みんなクタクタになるまで動き回ったのに、夜中までなぞに元気w

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小学生たちと戯れながら夜は更けていきました。


二日目

朝ごはんを食べ、一日目の反省会をやった後、みんなで海へ遊びに行き夏を満喫!

そしてなんと夜はじょえるで貴之君の生ライブ!!!

最高のライブをして最高の気分で就寝しましたとさ😄


三日目

ハッピー黒板の二宮司くんらも参戦し、おくりもの会とのコラボ企画😚

なかなかできない経験をすることができたんじゃないでしょうか☆


濃すぎて語りきれない内容がありまくりな二泊三日合宿でした😎


次回は8月26日27日です!!

暇な人全員集合☆


http://onestepshien.com/


勉強について真剣に考えてみた

僕は大学の頃から、家庭教師やら塾の講師やらでバイトをし、教育学部で教育と心理学を学び、さなる予備校という私塾で、勉強のやり方のいろはを学習して来ました。
教育というものに真剣に向き合い初めてはや10年、まだまだ先輩諸氏の足元にも及びませんが、自分なりの教育論も構築して来ております。

そんな僕なりの「勉強について」をまとめてみました(`・∀・´)

 

長いので、暇な時に読んでください!

 

なおこんな方には読んでほしいです。

☑新米の学校の先生
☑部下の教育に頭を抱えている上司
☑子供が勉強しなくて困ってる親御さん
☑人に何かを伝えたいと思ってる人
☑ヒマな人

では、本編スタート!

 

■目次■

勉強って何?

「勉強ってなんでしなきゃいけないんですか」

僕は小学校4年生の時に、大好きだった先生に聞きました。
先生は

「わからないことがわかるようになるっていう事を経験する為だよ」

って教えてくれました。

中学2年の時、好きだった社会の先生に同じ質問をしました。

「勉強する事で色々な選択肢を増やす為だよ」

って教えてくれました。

今思うと僕はすごく先生に恵まれていたなと思います。
一生徒の為に膝を付き合わせて真剣に向き合って答えてくれました。ほんとはもっと色々な事言われたんだけど、要約するとこんな感じってことね(`・∀・´)


でも、僕自身その答えにしっくり来ないまま大学まで行きました。

ある時、大学2年の時死ぬ気でやっていたインターンシップ期間中、社長にこんな事を言われました。

「笠間、お前は頭が良い。それは周りの人達の協力があって、お前が必死に努力したから得たものだ。俺は高卒で学がないところから始まったから、今凄く苦労している。お前が羨ましいよ。でも、勉強って楽しいな。」と。

その社長はその後、日々の忙しい業務をこなす傍で、週末東京理科大学の大学院に通いMOTを取得されていました。まじで鬼のような忙しさなのにどこにそんな時間があったのか未だに謎。

ただそれで感じたのが、勉強する必要性って大人になって初めてわかるんだなという事。

小学生だった僕や中学生だった僕に答えてくれた先生の回答は今思うと納得できる答えだったんです。

ただ単に当時の幼かった僕には納得できるだけの経験がなかったんです(`・∀・´)


先日僕が、「勉強ってなんでするんですか」ってある生徒に聞かれこう答えました。

 

「幸せな人生を歩む為に、どうすれば良いかを考える力が必要だから」

 

と。

そしてこう続けました。

「料理と一緒で、色んな材料があった方が美味しい料理作れるでしょ?例えば、肉しかなかったら、焼いても煮ても肉しか食べれない。でも、野菜があって魚があって調味料があって、ご飯があると、カレーだって肉じゃがだって天ぷらだってできる。勉強も一緒。色んな知識を身につけて、自分の中の材料になったら、こんな事やりたいなとか、あんな事やりたいなとか、想像できる。自分が何をしたいか、さっきの例でいうとどんな料理を作りたいか、っていうのは手元にある程度材料がないと考えられないんだよ。」

うん、良いこと言ってる俺(`・∀・´)笑
この子料理好きな女の子だったので、料理に例えました。


学年によって違います。その子達が納得しやすい言い回しをするので。

でも言いたいことはただ1つ。
僕が思う勉強ってなぜするのか、

 

「幸せな人生を歩む為に、どうすれば良いかを考える力が必要だから」

 

これに尽きます。

 

勉強しない子と勉強する子の違いとは

「うちの子ぜんっぜん勉強しないんですよ」っていう相談をよく受けます。

そりゃそうだ(`・∀・´)

だって部活やって帰ってきたらクタクタだし、ゲームのが面白いし、漫画読むほうが楽しいもん。

でもお母さん達がそうやっていうのは、クラスに必ず、ちゃんと勉強してる「勉強できる頭の良い子」がいるからなんです。


じゃあ、そのクラスに必ずいる、勉強をする子は、ゲームや漫画の誘惑に勝てない子と何が違うのか?

そこに迫ります!!!


違いその1. 【家庭内の基準の差異】

勉強する子って、勉強っていうものが身近にあるんです。それは、お父さんやお母さんが何かを学んでる姿を近くで見てるから、それが《当たり前だ》と思っている。一方で、うちの子勉強しないって言ってる家庭はほぼ親が勉強してる姿を子供が見ていないんです。
してるかもしれませんが、それを子供が見ていないんです!!!
だから、子供に勉強させたい親は自分が勉強すればいいんです!
しかも、それを楽しそうにやればやるほどいい!!

 

違いその2.【子供を天才だと思ってるかどうか】

「うちの子はバカだから全然ダメで...」「うちの子はほんとできないんで...」そんな子供を否定する言葉をよく聞きます。
お母さんやお父さんは一生懸命子供に幸せになって欲しいと期待をして、勉強して欲しいと思って、いろんな働きかけをするんですが、それに答えてくれないのでついついイライラしてそういう言葉を言っちゃうんですよね。
勉強できる子の中には無理やり勉強をやらされている子もいますが、中には自分から勉強する子もいます。
楽しそうに勉強してます。
そういう子は、親が自分の子は天才だと思ってる。もっというとそう思い込んで色々な働きかけをしてるのです。

面白い事例があります。
アメリカのジュニアハイスクールのあるクラスに、1人の男がやってきました。
その男は担任の先生と生徒の前でこう言います。

「僕はスタンフォード大学で子供の潜在能力について研究しているのだが、今日は君たちの潜在能力について話をしよう!」

そう言ってしばらく話した後、ゲームをやったり授業をやりながら楽しく過ごします。
その後授業が終わり、その男がクラスを出て行く前に担任の先生にこう言いました。


「あの子とあの子は凄いポテンシャルがあるので、非常に将来が楽しみです」と。

翌年、その男はもう一度学校にやってきます。
そしてあの時の担任を呼び出して聞きました。

「僕がポテンシャルが凄いと言ってた子達はあれから成績どうなりましたか?」

担任は答えます。

「さすが教授ですね。あの2人はあれからどんどん成績が上がり、学年でもトップクラスになりましたよ!」と。

でもこの教授、実は潜在能力の研究なんてしていなかったのです。この教授の専攻は心理学。
教える側の思い込みが、教えられる側にどのような効果をもたらすのかの研究でした。

これをピグマリオン効果っていいます。

教師や親など、その子供に教える人の期待が生徒の成績に影響を与えるのです。

これは逆もあります。

つまり、うちの子はほんとできないんで...って思ってるとほんとにできなくなるんです!

「うちの子は天才だ」と本気で思えるかどうか、それが実は重要な要素なんですね(`・∀・´)

つまり、勉強をする子供になって欲しかったら

 

①親であるお母さんお父さんが楽しそうに勉強する姿を子供に見せる
②自分の子供が天才だと心の底から信じる

 

だけなんです。
これで明日から勉強しない子は世の中からいなくなるな(`・∀・´)笑

 

モチベーションって何?

よくモチベーションって言葉使いますよね。
そもそもモチベーションって何?っていうところからお話していきます。

モチベーションとは、「人が何かをする際の動機づけや目的意識」です。

例えば、テストで80点以上とったらゲームを買ってあげるとお父さんから言われた子供は、「ゲームを買ってもらう」という動機づけによりテスト勉強を行います。
こう言ったご褒美や外部評価を動機づけに使うことを外発的動機づけといいます。
一方で野球が上手くなりたいと一生懸命練習する子は、「上手くなりたい」という思いが動機づけになり、野球の練習をするわけです。
この場合、内から出てくる「上手くなりたい」という思いが動機づけになっているので、これを内発的動機づけといいます。


勉強を自ら楽しんで継続的にやれる子は、ほぼみんな内発的動機付けによるものです。
つまり内発的動機付けで勉強をやれると、一生学ぶことが楽しめます。
しかし、いきなり内発的動機付けをできる子なんてほとんどいません。

これにはポイントがあるんです!

それは、「勉強以外の何か」で内発的動機づけによる学習を経験することなのです(`・∀・´)

例えば、ちっちゃい頃に電車の図鑑が好きで電車博士と呼ばれるような子供を見たことはないですか?
東大や京大に行くような子の多くが、小さい頃、○○博士だった経験を持ってるんです(`・∀・´)

昆虫図鑑でも宇宙の天体でも、なんでもいいんです。とにかく覚えると詳しくなって、【楽しい】って思える。これが大事!!
スポーツでもいいです。

もっと上手くなりたいっていう思いから、いっぱい練習して上達したことがある子は自発的に勉強する素地が大いにあります。

「もっと知りたい」とか、みんなを驚かせたいとか、詳しくなってお母さんに説明したいいとか、上手くなりたいっていう、内発的動機づけによって学習して行く過程を経験すること、これが自ら勉強をする為に必要なことなんですね(`・∀・´)

まとめると、勉強を自ら楽しんでやれる子になる為に

①勉強以外の何かに没頭させる

②その状態を気持ちいいと思えるように褒めてあげる(例:○○君は昆虫博士だね!!っていう言葉がけをして、知識を身につける事に快感を覚えてもらう)

③内発的動機づけによる学習が快感だと思えるようになる

④勉強にそれを転換する

という流れです。

この③から④を上手に促すのが、親であり、学校の先生や塾の先生になるかと思います(`・∀・´)


伝えると伝わるには越えられない壁がある

さて、ここからは勉強を伝える側のお話です。
僕はさなる予備校という塾で3年半教師をしておりました。
その中で様々な事を学んだのですが、その中でも1番今学んで良かったと思うのが、「伝える力」です。

 

私塾は学校と違い、授業が商品です。

子供たちが聞きたいと思える授業が出来ない教師は教壇に立つ資格がありません。

その為、研修期間の間に物凄い密度のプレゼン能力アップが行われます。

これで脱落者が出てしまうほど。

でもそれを乗り越えると、面白いくらい子供たちが話を聞いてくれます。

子供は大人と違って空気読んだりしないので、授業がおもろいかつまらんかは反応を見れば一目瞭然。

そんな世界で培ったノウハウを一部ご紹介します。

 

授業やプレゼンが上手になりたいとか、人前で堂々と喋れるようになりたいっていう方はたくさんいるかと思います。
僕もよく、どうやったらそんなに上手に話せるんですか?って聞かれます。

僕が思う「伝わる伝え方」の原則をここに書き記したいと思います。
これは一対一でも一対多でも使えるテクニックです。
これができると、子供が自ら進んで勉強をします!
学校の先生には絶対見て欲しい内容です!!

 

 

伝わる伝え方の極意

その1. 内から溢れ出す感情で喋る

その2. 距離感を測る

その3. 表情を変える

です(`・∀・´)


1つづつ解説していきますね。

 

【その.1 内から溢れ出す感情で喋る】
何かを話す時、「次なんだっけ?」って考えながら話している人はスピーチレベル-100です(`・∀・´)笑
まず話す内容を、本番同様の状態で30回音読してください。
考えなくても言葉が出るようになったら、レベル1にアップ!!!その状態が人前で話す時の最低条件です。
もっと言うと、喋りたくて言葉がどんどん出てくるって言う状態が、1番聞き手に伝わりやすいのです!!

 

【その2.距離感を測る】
オーディエンス(話す対象の人達)との距離感を測る作業は絶対に必要です。
それをせずに話すと、大学の講義みたいな、だーれも聞いてないのに教授が1人で喋ってると言う状況になっちゃいます(`・∀・´)

よく講演会なんかに行くと「今日朝ごはん食べた人?」みたいな、ほぼみんな当てはまるであろう質問をして、オーディエンスに挙手させる場面を見たことありませんか?
オーディエンスを動かすことで、今自分とオーディエンスがどのくらいの距離かを測るのです。
オーディエンスが全員参加している状態が、理想的な状態です。

オーディエンス自身に参加してもらう方法は他にもあります。
例えば、隣の人とペアになって〇〇をしてくださいなどの、アイスブレイクと言われるアクションです。

僕がやるのは、自分の自己紹介をしながら、共通点を探すための質問です!


例えば、「僕AB型で天才気質のカリスマなんですけど、同じAB型だよーって方は挙手!!」とか言いながら聞いちゃう(`・∀・´)


これのいいところは、自分の自己紹介ができる上に、自分と一緒だって思ってもらうことで、距離感がぐっと縮まるとこ。

喋る前に、オーディエンスを整えるのはすごく大事ですね!

 

【その3.表情を変える】
これは「その1」とも関わってくるんですが、話の中にスピーカーの喜怒哀楽があるかどうかってすごく大事なんです!!!
喜怒哀楽が入るためには、「その1」が出来ていないといけないので、セットで考えるものになりますね(`・∀・´)
「起承転結」の「起」は徹底して「楽」でいきます。
オーディエンスをワクワクさせる。
その後、「承」と「転」に「喜怒哀」をいれて話に動きをつけます。
そして最後の「結」は「情熱」です。
想いを最後にぶつけちゃう。
終わりの印象がその話を印象付ける要因となるので、最後に熱い想いを話す。

これができれば、授業中にスマホいじったり、寝たりする生徒が減るのになーと思う今日この頃な訳です(`・∀・´)

 


人生を豊かにする勉強


社会に出てから必要な能力は何ですか?と聞かれて、皆さんは何と答えますか?

僕はこの2つをあげます。

 

【解決力】【創造力】

 

教育改革実践家の藤原和博さん風に言うと、【情報処理力】と【情報編集力】
です。

何か問題が起こった時に、それを解決するルートを検索し実行する力が【解決力】

正解がない問題に取り組む時に、今ある材料から最適解を生み出す力が【創造力】

これって勉強をすることで身に付けることができる部分もあれば、実生活や部活動なんかで身につけて行くものもあります。

つまり何が言いたいかと言うと、勉強が全てじゃないってこと。

勉強しないからダメなわけでもないし、テストで赤点とったら人生終わるわけでもない。

何で勉強するのか?

「幸せな人生を歩む為に、どうすれば良いかを考える力が必要だから」

です。
幸せな人生を歩むことが目的なのであれば、もっともっと豊かな人生を歩むためにやることがあるんじゃないかと思うわけですよ(`・∀・´)


こんな事を思いながら、日々佐久島で離島暮らししております(*´Д`*)

みんな会いに来てね❤

 

若者自立支援塾ONE STEP|ニート・ひきこもり・不登校の支援団体

人生初、ちゃんとした季刊誌に執筆した文章がのった話

いや、もうタイトルで説明しすぎて本文いらないくらいですが、人生で初めて自分の文章が「季刊 しま」に載りました!


以前佐久島へ視察に来られた離島対策本部の皆様の前で、なぜ佐久島に移り住んだのか、その理由と想いを話させていただいたところ、とても好評だったようで、そこから日本離島センターへご紹介いただき、タイトルへと続くわけです(`・∀・´)




提出した文章は10000文字以上あったと思いますが、色々カットされて4000文字くらいかな?を載せていただきました。



こんないい機会を与えてくださった離島対策本部の皆様と日本離島センターの皆様、そして視察の場へ連れて行ってくださった僕の人生の師であるきよしさん、本当にありがとうございますm(_ _)m


この場を借りて深く御礼申し上げます。

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マンボウの生態が面白すぎる件

久々に腹抱えて笑った話


佐久島で漁師さんがマンボウはアホっていう話してたんで調べてみた。


すると衝撃の事実が...



マンボウは全身に寄生虫を飼っているのでゆっくり泳いでいてもなかなか襲われない 

その寄生虫の量は腸にみっちり詰まってるレベル 

共存関係かと思えばたまに寄生虫のせいで体調壊して死ぬ 


マンボウの骨格は非常に硬い 

水面に浮いているマンボウに向かって銃を撃ったところ弾き返されたという報告さえあるぐらい硬い 

しかし骨格は硬いが体組織は非常に弱い 

手でべたりと触ったら綺麗に手の跡が付くぐらい弱い 

そしてその傷が原因でたまに死ぬ 


マンボウはあんまり積極的に泳がないが泳ぐと意外と速い 

意外と速いが泳ぐのは下手糞なのでたまに岩にぶつかって死ぬ 

そのためマンボウを飼育してる水族館ではマンボウが壁に激突しないようにネット張ってたりする 

しかしたまにそのネットに絡まって死ぬ 


マンボウは魚の癖に水面近くを横になって日向ぼっこのようなことをする時がある 

寄生虫を殺すためだとかいろいろ説はあるが今までに理由は不明 

理由は分からずとも魚が水面近くでゆっくりしてくれてるので漁師によくそこを捕まえられる 

その上に海鳥が乗ることがあるが鳥に体を突付かれて死ぬこともある 

ちなみに日向ぼっこは長時間続くためたまにそのまま陸に打ち上げられて死ぬ 


マンボウは魚の癖にまばたきするがまばたきして保護するほど目は良くない 


マンボウは最も卵を多く産む生き物として有名 

その数はなんと一度の産卵で3億 

これほどまで多い数を産むのは産卵が垂れ流しであるからである 

卵を海藻に産み付けたりはせず泳ぎながら卵を垂れ流す 

マンボウの産卵の際には小魚がいっぱい集まって餌付けと化すほどフリーダム産卵 

ちなみに卵の段階で大半は食われ無事に成体まで大きくなる数は数匹 


ここまでフリーダムなマンボウ 

きっと性格も温厚なんだろうと思ったら実はすげぇ神経質 

環境の急激な変化にすぐにパニックを起こす 

パニックを起こしたマンボウは焦ってぐたりと横になり呼吸困難に陥り窒息死する 

ちなみにマンボウの死因で一番多いのはこれ 

ダイバーがマンボウを珍しがって近づくと焦って死ぬ


マンボウは体表に付いた寄生虫を落とすために空中に飛び上がって水面に体を叩きつけたりする 

そしてその時の衝撃で死んだりする 



うん、すげぇアホだったwf:id:yell-sakushima:20170627191609j:plain


多動力を読んで

堀江さんの考え方はいつも面白いなーって思ってたんだけど、多動力はなんかもう確認作業みたいな感じだった。

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読みながら、「うんうん、そうだよねやっぱ」って思うことばっかり。



【人生見切り発車】が僕の座右の銘なんだけど、おんなじようなこと書いてるし、一瞬で読めちゃった。


所要時間1時間48分!!!!


おすすめでっす。

全てのひきこもりに告ぐ!!『君は間違ってなんかない!!!』

ひきこもるという行動をとった結果、【不登校】【ひきこもり】【二ート】と呼ばれるようになった人達が、現在世の中で肩身の狭い思いをしている。

しかし!!!

僕は思うのです、「ひきこもる」って才能ないとできないじゃんって。

今日はそれを身勝手で根拠のない理屈で説明したいと思います。笑

僕の妄想なので、違うぞって言われてもしりません(*´∀`*)

 

目次

夢を語らない若者たち

僕は前職が塾の講師でした。そこで小学校1年生(入学前の園児)〜中3までの子供たちと触れ合ってくる中で、良くこの質問をしました。

 

「将来の夢は?」

 

園児達に「将来の夢は?」と聞くと、元気よく「サッカー選手!!」とか「野球選手!!」、「ケーキ屋さん!」「お花屋さん!」といっぱい出てくる。この頃の子供たちは本当にキラキラして答えてくれる。いやぁー可愛いね。

この頃の子供たちの夢は、自分たちのカッコイイと思うモノやなりたいと思うものを素直に答えてくれてるみたい。

 

小学生低学年に「将来の夢は?」と聞くと、「学校の先生」とか「パイロット」とちょっと照れくさそうに答えてくれる。

この頃の子供たちの夢は、自分の憧れや、身近に居る人が夢のモデルになっているように思う。

高学年に「将来の夢は?」と聞くと、やっぱり「プロスポーツ選手」とか「医者」ってキラキラして答える人が多いが、なかには「銀行員」とか「公務員」ていうちょっと現実的な夢も上がってくる。当時はさすがにYoutuberはいませんでしたが 笑

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なんかこのへんから一気に現実味を帯び始めてくる気がするね。

 

ところが中学生に「将来の夢は?」と聞くと、今までになかった回答が出始める。

 

「夢はないです」

 

いいねいいね。

 

若者にとっての夢とは

どうやら彼らにとっての夢とは【職業】のようらしい。

僕のこの「将来の夢は?」と言う質問に、『50歳でリタイアしてパナマで悠々自適に暮らす』っていう生き方や『日本から自殺者を減らす』という成し遂げたい事を答えた生徒は居なかった。

つまり、現在の日本では【夢=将来つく職業】という構図になっているらしい。

夢がないっていうことはつまり、将来なりたい職業がないっていうことになる。

ふむふむ、なるほど。どうやら子供たちはとても鋭い

今の社会を見て将来もこの職業があるとは限らないという判断をし、【夢はない=就きたい職業がない】と感じているようだ。

 

ただ、一体いつから【夢=将来つく職業】になったのだろう。

 

 

狂った社会

夢という概念

思うに昔の日本では【夢=成し遂げたい事】だったのではないかと思う。

※今もそういう意味で【夢】って使う方も沢山おりますが、あくまで多数派が【夢=将来つく職業】になってるってことね。

なんでそう思うかって、江戸時代の若者は夢に命をかけ懸命に生きていて、死ぬ気でそれを成し遂げようとした結果明治維新が起こった訳だし、もっと遡ると戦国の世なんて、天下統一という夢の為に数多の武将が命を散らせていったわけだ。

じゃあ一体いつから【夢=将来つく職業】になったんかね。

 

それはおそらく戦後ではないかと僕は考えた訳です。カンだけど。笑

戦後焼け野原だった日本はなんとかして欧米列国の豊かな国に追いつかねばならなかったんじゃないかなと思って考えました。

ということは、めっちゃ働かないといけない。

ってなると、より効率よく働ける人が優遇されるわけ。

だから、日本の教育改革をおこなったGHQは大量の働き蜂を生み出す教育をしたわけです。これも根拠ないからね(・∀・)笑

 

そこで生まれたのがこの思想【夢=将来つく職業】だったのではないかと。

 

幼い頃から将来つく職業をイメージさせ、その能力を学生の間に効率よく身に付けさせることで、将来職についたときに即戦力となり国を発展させる。

その必要とされる能力というのが、言われたことをキチンとこなす能力。

だから、学校の評価の仕方は先生が指示したことがどれだけできたかがベースになってて、結果出してても指示したことやってないと怒られたり、言われたとおりのやり方以外でやっちゃうと、正解しててもダメだしくらうわけですね。

全部根拠のないカンだけど、なんかうまいことまとまった!!

異常な国日本

そんな教育を受けてきた日本人のおかげで見事高度経済成長を遂げました。あざす!

その頃は良かったんです、その教育で。何もかも上手くいってたから。

でも時代は流れているんです。もう物も情報も飽和しています。

イケイケどんどんで色々作ってた時代は終焉を迎え、誰も経験をしていない未曾有の時代に突入したわけです。

新たな技術が台頭し、既存の技術が塗り替えられるわけです。仕事なんてほとんど変わっちゃいます。

面白いデータがあります。

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49%の仕事が人口知能やロボットにとって変わられちゃうんだって。

そう考えるとやっぱり夢がないって答える若者は鋭いね。

 

夢がないことを悩む若者達

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なんか今の風潮として、夢を持ってる人がかっこよくて、夢を持つことが正解みたいな流れがすごく感じられるわけです。えぇ。

自分は夢がないからダメなんだって思ってる。

僕はそういう人にあったらこういう質問をします。

「幸せになりたい?不幸になりたい?」と。

すると皆答えます。

「幸せになりたい!」と。

【夢=将来つく職業】であるうちはこれは夢ではないけど。

【夢=成し遂げたいこと】であればこれ夢じゃね?って思うんです。

もっというと、夢は夢であって職業でもやりたいことでも目標でもなんでもいいと思うんです。

皆がそう思ってるから、そう思わなきゃっていうのは何か違うなと。

 

なんか僕たちの思想って自分で考えて生きてるようで、どっかの誰かに都合のいいように刷り込まれた思想をなぞって生きてる気がしてきて、ちょっと気持ち悪く感じるんです。ここ最近とくに。

 

 

「魅き隠る(ひきこもる)」という才能

僕のポリシーなんですけど絶対に「ひきこもり」ってひらがなで書くんです。

メディアでは良く引きこもりって表記されますが、なんかしっくりこない。

引くっていう文字がなんか気に食わない。笑

マイナスなイメージあるよね「引く」って。

これは僕の偏見だと思うけど。笑

 

「ひきこもる」ってすごいことだなって僕は思うのです。

 

ひきこもることが凄いと思う理由

《其の1.皆と同じ感覚ではなく、この時代に敏感に反応し違和感を感じていること》

これまで述べてきたような僕が今28歳になって感じている違和感を、彼・彼女らはとうの昔に感じていたわけです。純粋にすげーよ君ら。

 

《其の2.学校だったり会社だったり行くことが当然っていう概念を外して行かないという選択肢をとれたこと》

行くのが当然。行くことが正解。行かなきゃならないっていう考えで学校や会社に行っている人が一体どれだけいるのだろうか。勘違いして欲しくないのは、学校行ってる子や、会社で働いている人を違うっていっているわけではなく、そういう人が圧倒的大多数の中で、自分の違和感に身を委ね、行動に移せている事が凄いと思うっていう話ね。

 

《其の3.ひきこもれる環境にいること》

そもそもひきこもれる家庭ってなかなか裕福じゃないとダメなんですよね。ひきこもりたくても家が貧しくてひきこもっている場合じゃない人もいっぱいいます。裕福な家庭って一つの才能だと思うんです。足が速いとか歌が上手いと一緒で、家が裕福っていう要素。裕福ってお金持ちって意味ではなく、色々な状況に柔軟に対応できる大人がいて、それを出来る経済力がある状態ってことね。

 

《其の4.学校教育をうけていないこと、もしくは社会の常識に毒されてないこと》

なんてったってこれが一番大きな理由だと思いますね。

これからの時代を生き抜くためには、これまでの常識にとらわれてはいけないような気がします。もちろん常識(基礎)があってこそのクリエイトだと思いますが、何かを生み出すときに、根底にある考え方ってすごく影響すると思うんです。

そんな誰しもが根底にもっている常識を培う場【学校】や【社会】に入らずにひきこもっているっていうことは、そこにどっぷり入っている人よりも常識がないんです。

これってすごいことじゃねと思うわけです。

 

ひきこもりは魅き隠り

僕は人の才能を数値化すると、合計値は全員一緒なんじゃないかなと思うんですね。

ここでいう才能というのは努力により後天的に身に付けた技術ではなく、生まれながらにして持っているその人のポテンシャルです。

多分神様は生まれるときに、その人の持っている才能にポイントを振り分けるんです。

走ることに神様が多くのポイントを使った結果陸上の桐生 祥秀君が生まれ、考えることに多くのポイントを使った結果、将棋の藤井 聡太君が生まれたんだと思います。

 

もちろん才能だけで世の中は生きていけないので努力も必要です。

ものすごく努力家の方は、苦手な分野でも、その分野の才能をもっている人以上にパフォーマンスを発揮するっていうことがあります。

でも努力は掛け算だと思うんです。才能というポイントが多ければ多いほど、努力が少なくても結果が出せるし、努力を死ぬほどすれば、才能が少なくても結果が出せます。

 

なので才能がある人が死ぬほど努力をすればすごいことが起こるんですよね。

 

話を戻します。

ひきこもってる方々は良く、自分には何もできないって言います。

それは、一側面を見たときはほかの人と比べると才能がないのかもしれません。

でもその部分の才能にポイントを振り分けてないってことはほかの部分の才能にポイントが振られてるってことなんですよね。

学校っていう場、あるいは会社っていう場は一側面しか評価されません。

なのでその部分の才能にポイントふられてる人が有利なんです。

ひきこもるっていう選択肢をとった人たちは、まずそういう選択肢を取れるという才能がほかの人よりあったんですね。

だからもっともっとポイントが振られてる才能があるはずなんです。

 

だから

 

【魅き隠り】

 

なんじゃないかと。

隠るとは内深く入って外からは察知しにくい状態になるという意味です。

なので魅力がいっぱいあるけどそれが発揮出来る場がないから察知しにくいんですね。

よって【魅き隠り】。

そんな人たちの才能をちゃんと見つけて磨いて、皆で日本変えよーぜっていうことを僕はしたいんです。

 

 

だから

 

全てのひきこもりに告ぐ!!『君は間違ってなんかない!!!』