ONE STEP-ブログ

佐久島でひきこもり支援している変態のブログです

NPO法人 若者自立支援塾 ONESTEP の最近

ONESTEP の最近1番力を入れているのは何と言っても自立援助ホームの開設準備です(`・∀・´)

自立援助ホームについてはこちらを読むと説明されてます!


http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/08/11/232912


もろもろ予定外の出来事があり、開設が2018.4頃になりそうですが、それに向けて改装を進めています。全部手作りです(^-^)

さらにその改装も、ひきこもりの方や不登校の子ども、元ひきこもりだったり普通の社会人の方など、様々な人達に手伝ってもらいながら8割完成しました!!


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そんな事をしながら、僕たちの力を必要としてくれるクライアントさんの所に話をしに行ったり、佐久島でお店やったり島の行事のお手伝いをさせてもらったりとバタバタ動いていた所、そんな活動を聞きつけて中日新聞の方に取材を受けました。


そして、10/31の中日新聞朝刊の三河版にONESTEPの記事が掲載されました!

いぇーい(`・∀・´)

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隣の市長の記事よりでかくてびっくり!わら

この活動はどんどん発信して行きたいので、たくさんの取材依頼お待ちしております( ´∀`)


さらに11/1愛知県主催の子ども・若者育成支援シンポジウムでパネラーとして200名くらいの方の前で話させていただきました!


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繰り返しになりますが、ONESTEP の活動をどんどん発信していきたいので、講演依頼もバシバシ受け付けております( ´∀`)


今日は佐久島でCafe&BAR じょえるの営業!!

頑張るぞー( ´∀`)

佐久島でニート・ひきこもり支援をしているONESTEPの手法を公開します

 先日FaceBookに愛知県主催の【子ども・若者育成支援シンポジウム】で登壇させていただいたことを記事に挙げたところ、僕の雄姿ではなく、そのバックに移っていたONESTEPの手法のpptが見たいっていう声があがったので、いい機会だと思いすべて公開します。

これを読んだ方々が、当事者とかかわる際に何かしら参考になればと。

 

 

目次

 

はじめに

そもそもONESTEPってなんぞ?!っていう方はこちらの記事をお読みください。

joyell-sakushima.hatenablog.com

そこでやっている活動の根本的な僕の想いはこれを読んでもらえるとわかるかと。

joyell-sakushima.hatenablog.com

 

それでは、いきましょう。

はじまりはじまり~( *´艸`)

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ONESTEPの存在意義f:id:yell-sakushima:20171102144344p:plain

 

 ONESTEPという団体は、世の中に埋もれている才能を発掘し、その才能を世の中の為に役立てていけるようにデザインしていく団体です。

 ひきこもりは宝者っていうのが僕の考えなんですが、それに共感してくれた人がONESTEPにかかわってくれています。

若者と向き合う基本姿勢f:id:yell-sakushima:20171102144354p:plain

 これが皆さん意外と出来そうでできないことなんですよねー。ONESTEPにかかわってくれるスタッフはこれが標準装備です。

 ピグマリオン効果っていうのをご存知でしょうか?1964年にアメリカの教育心理学者ロバート・ローゼンタール(R.Rosenthal)が提起した学習効果です。

 教育心理学でよく使われるのですが、教師がその生徒にどのくらい期待しているのかによって、生徒の学習成績が影響を受けることいいます。教師が生徒の能力を認めて期待すればするほど、その学習成績が上がりやすくなるという効果のことです。

 反対に教師がその生徒の能力・可能性を評価せずに何の期待もしなければ、学習成績も落ち込みやすくなる。教師が生徒に期待せずに成績が落ちる効果のことを『ゴーレム効果』と呼びます。だいたいうちに相談に来るご家庭ではこのゴーレム効果が影響しています。

 もちろんこれは、我々ONESTEPが教師だとすると、当事者の方が生徒となって、同じ効果が起こります。

 溜まったもんじゃないですよね、自分以上に自分の能力を信じられて、やったこともないのにやれると思われて、当事者の方たちはさぞ迷惑しているでしょう。(笑)

 でもほんとにやれちゃうし、出来ちゃうんです。だから我々も一点の曇りもなく信じれるんですね。

 

 ただ大事なのは、「あの人に信じてもらってるから頑張らなくちゃ」と思ってもらえる人間関係の構築を全力でやってることです。そこに信頼関係がなければ、成り立たないので、一番心血を注ぎます。

ONESTEPにおける若者自立支援のゴールf:id:yell-sakushima:20171102144407p:plain

 

 自立と一言で言っても、曖昧でよくわからないのでONESTEPではこういう状態が自立だと共通認識をしています。それが、

 

自分が進む道を自分で選択できる状態

 

です。これもちょっと具体的ではないですね。

もっと細分化します。

 

①【できる】と思える

②【ALL ok】と思える

③【やりたい】と思える

 

この3つが成り立つ心理状態になったら自立したという判断をします。

 

成長過程の心理状態f:id:yell-sakushima:20171102144413p:plain

 当事者と関わっていく中で、上記の3つの心理状態を目指して色々と手を変え品を変えていきます。すると、右肩上がりの成長を遂げるのではなく、何度も何度も途中で【もう無理!!】ってなるんですね。

 これって悪いことではなく、むしろいいことなんです。折れた後にしっかりと立ち直れると、以前よりメンタルがタフになります。

 

じゃあ挫折から立ち直ってもらうためには支援者側はどういうことをするべきなのか。答えは単純で、

 

「相談できるくらい信頼している仲間を2人以上つくること」

 

なんです。

 

人はみな変わりたいという欲があります。でも現実とのギャップに苦しむんです。信頼できる人が1人しかいなくて、その人の発言や行動がきっかけで挫折を経験した場合、相談できる相手がいないため、一人でもがかないといけなくなります。

相談できる仲間がいれば、もう一回チャレンジしてみようって思えるんですね。

 

若者が「できる」と思える為にf:id:yell-sakushima:20171102144427p:plain

成長を促していく過程で、我々が掲げるクリアすべきポイントは先ほど挙げた3つの心理状態です。

そのうちの一つが「できる」と思える状態になること。

 

そもそもなぜ、ひきこもりの方たちはできると思えないのか。

これを説明するために、マズロー欲求五段階説に照らし合わせてみます。

マズロー欲求5段階説」とは、心理学者アブラハム・マズローが「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階に理論化したものです。人間には5段階の「欲求」があり、一つ下の欲求が満たされると次の欲求を満たそうとする基本的な心理的行動を表しています。

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 最下層の生理的欲求とは、生きていくために必要な、基本的・本能的な欲求を指します。「食欲」「排泄欲」「睡眠欲」などが当てはまり、これらが満たされなければ生命の維持が不可能となります。

これを満たせないと死んでしまうので、基本的にはここの階層はみんなクリアしています。

 

 次の階層は安全欲求。これは安心・安全な暮らしへの欲求です。

ひきこもりの方の多くはここが満たされていません。つまり安心できる「環境」や「人」が無いのです。

 

 なので我々は最初のステップとして、当事者の方の安全欲求が満たされるように対応をしていきます。何度も顔を合わせ、会話を交わし、受容し認めて「味方」であることを理解してもらいます。「味方」だと認識してもらえれば、一緒に知らない場所に行くことができるようになります。すると自宅以外にも安心できる場所が出来ます。そうやって少しづつですが安全欲求を満たしていきます。

 

 その次に来るのが社会的欲求です。集団への帰属や愛情を求める欲求であり、「愛情と所属の欲求」あるいは「帰属の欲求」とも表現されます。

 安全欲求が満たされた状態で、様々な人が所属するコミュニティに彼・彼女らが入ります。コミュニティに所属し「味方」が増えることでそのコミュニティに対する帰属意識が芽生えます。「自分は一人じゃないんだ」という実感を他者とのつながりの中から感じてもらうのです。

 

ONESTEPではこれを毎月の【若者自立支援合宿】で行っています。

若者自立支援合宿について知りたい方はこちらをお読みください。

joyell-sakushima.hatenablog.com

 そうやってコミュニティに溶け込んでいく中で、次の承認欲求を満たしていきます。

 承認欲求とは、他者から尊敬されたい、認められたいと願う欲求を指します。
外的部分を満たしたい第3段階までとは異なり、内的な心を満たしたい欲求へと変わります。

 我々の活動を例に挙げて説明すると、合宿に参加していた当事者の方に、ある時役割分担で、一つのチームのリーダーを任せました。まずこの段階で、自分が認められたんだという実感を持ちます。そしてリーダーとしての役割をまっとうしようとします。しかし、ここではうまくいかないことが多々あります。

 ONESTEPでは、失敗は死ぬことでそれ以外は失敗ではなく経験ととらえようと常々話しています。なので、うまくいかなかったときになにが起こるかというと、へこんで終わるのではなく、どうするといいのか仲間に相談するんです。

 そうやって試行錯誤を繰り返しながら成功体験を積んでいきます。

それにより自尊心が高まり、「できる」と思えるようになっていくのです。

 

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 また、コミュニティは合宿だけではなく、佐久島で僕が運営しているCafe&BARじょえるもその一つです。様々な若者が集まり売り上げという一つの目標に向かってチームで一致団結して頑張ります。また、ここで働くことが就労体験につながり、当事者の方の社会的スキルの向上にも役立っています。

「ALL OK」の精神を育む為にf:id:yell-sakushima:20171102144446p:plain

クリアするべきポイントの二つ目は「ALL OK」と思えること、です。

ともすると我々はただ一つの正解を求めるあまり、自分の中の正解以外の見解や思想は拒絶してしまいがちです。とりわけひきこもりの当事者の方々はその傾向が強い方が少なくありません。

「正解は一つじゃない」と思えることを「ALL OK」と思える状態と呼んでいます。

その状態になるために我々ONESTEPが行っていること、それは他者の視点に触れていくことと、多くの経験をしてもらうことです。

 

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 そういう意味では、佐久島という環境はとても素晴らしいと感じています。おじいちゃんおばあちゃんと畑作業をしたり、いろんな世代の仲間と島の為になる活動をやったり、自分と育った環境や年齢が違う人たちの考え方や生き方に触れていく中で、自分の中にあるたった一つの正解が崩れていきます。

「やりたい」と思う為にf:id:yell-sakushima:20171102144504p:plain

 「できる」と思えるだけの自信がつき、「ALL OK]と思えるだけの視野をもてたら、その人は何かに向かって動き出します。それがONESTEPの定める自立です。

 

いかがでしたでしょうか、簡単ではありますがこんな理論に基づいて我々は活動しています。

もっとONESTEPについて知りたいよーって方はHPをご覧くださいねー

若者自立支援塾ONE STEP|ニート・ひきこもり・不登校の支援団体

 

今後も活動の内容や活動の予定、僕自身の思いや考えなどをつづっていきますので、よければ見てくださいねー( *´艸`)

教え子のテストの結果が出た話

以前も記事に書いた教え子の2学期中間テストの結果が出ました。


その教え子の話はこちら


http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/07/22/212333


http://joyell-sakushima.hatenablog.com/entry/2017/10/01/191324


テストの結果はこんな感じ

国語54→50

社会14→71

数学10→4

理科12→38

英語19→42


手元に個票がないので、数点間違ってるかもですが、大まかにこんな感じでした。社会は間違ってないはず。


イイネイイネ(`・∀・´)

テスト勉強は2週間くらいしかやっておりませんが、見事結果を出してくれました!

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ちなみにテスト勉強は社会と理科と英語しかやっておりません。


頑張れば結果がちゃんと出るんですね、うん、その調子だ。


中1の途中からまともに授業も受けていない状態だったのに、この短期間でこんな成果が出せるなんて、やっぱすごいなー( ´∀`)



しかし学校の先生は相変わらずボロクソ言ってくるみたいで、本人は凹んでおりました。


今日も、授業の日だったんだけど、学校でなんか言われたみたいで、家に行っても本人と会えず、扉越しの会話。


俺はお前の味方やで、負けんなよ!


あー学校ってなんでこうなんだろ〜

想いは伝播する!!


佐久島じょえるに良く遊びに来てくださる中河社長が、芝人(しばんちゅ)の人工芝を、自立援助ホームに寄贈してくださいました!!


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最初はじょえるに飲みに来て酔っ払って堤防に寝てたり、陽気に絡んでくれて、おもろい人だなーくらいにしか思ってなかったんですが、よくよく話を聞いていくと日本NO.1のシェアを誇る人工芝ブランド【芝人】の社長さんでした。


芝人のHPはこちら↓↓

http://shibancyu.jp/


ただのいいオッちゃんだと思ってました。ほんとごめんなさい。笑


ある時しっかりお話させていただく機会があり、そこでONESTEPがやっている活動を話させていただいたら、


「俺にもなんか協力させてくれ!!」


と言ってくださり、感激。


即答で、


「中河社長の所の芝使わせてください!!」



って言ったら、


「いいぞ、使え!」


って答えてくださり死ぬほど感動しました。


そしてその時、思わず記念写真撮っちゃいました。

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中河社長勝手に写真使っちゃってごめんなさい!!

そして、本当にありがとうございました!!




最近よく思います。


自分は知識だったり経験だったり技術だったり資金だったり圧倒的に足りてない事だらけ。


でも多分、アイディアや想いとか、情熱や野望は死ぬほどあるし誰にも負けない。


だから、想いに共感してもらえる方達に、自分ができない部分を助けて貰おう、と。



僕はニートとかひきこもり、不登校の若者達はこれからの日本を変えていく天才達だと思ってます。

そのために彼らに対してできることを全力でやります。



なので、僕にできないことを色々助けてください。


どんな些細なことでも、死ぬほど助かります。


と言うか些細な事って思うのは多分やってくれる側で、やってもらう側の僕らからするととんでもなくありがたい事だったりします。


よし、明日も頑張ろう。


佐久島ハロウィン👻🎃

【ハロウィンは佐久島で夢拾い!!!】


NPO法人ONESTEP で、毎月行ってる佐久島自立支援合宿が今月で第20回目を迎えましたー(`・∀・´)


記念すべき第20回目の企画は、【仮装して佐久島で夢拾い!!!!】

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な...なんと!!!宿泊せずに帰る方は参加費無料です!!!どんどん日帰り参加できてください!!


ここで、夢拾いとは...

観光客が落として行ったゴ..じゃなかった、夢や、海から流れ着いた漂着ゴ..じゃなかった、夢を、ゴ..じゃなくて、夢袋にたくさん詰めて行くという奉仕活動です!!


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今回は、佐久島を綺麗にする事が目的なので、1人でも多くの方にご参加して貰いたいです!!興味がある方は是非是非ご参加くだされ(`・∀・´)


仮装して佐久島を闊歩しながら、みんなで島を美しくしましょーーー(`・∀・´)


参加希望の方はコメントくださーい(`・∀・´)


シェア拡散おねしゃーーーっす!!


---イベント詳細---

タイトル: 第20回 若者自立支援合宿in佐久島


日時: 10/28-29(日帰り参加も可能)


参加費: 日帰り無料(渡船代と昼食代は実費)

          ※宿泊して行く場合 5000円

          ※当事者の方が参加される場合は

            別途料金をいただく場合がございます。


集合: 10/28 9:00 一色さかなセンター前

学校の先生なんてクソ!!!マジでクソ!!!

タイトルに少し語弊がありましてので訂正させていただきます。


一部の学校の先生はものすごくウンコ。


です。


多くの先生が頑張ってらっしゃるのに、そういう一部の先生がうんこなせいで、みんなウンコに見えてきます。

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残念です。


先日教え子が、「僕はもうダメだ、死んだほうがいいんだ」と落ち込み、母親に愚痴を吐いていたそうです。

母親から連絡があり、本人に何があったか聞いてみると、学校の先生に


「岡崎西なんてお前が行けるわけがない。無理だ、やめとけ。」


と言われたそうです。


まじうんこ💩


しかしそこで折れないのがうちの教え子。


「内申14だったとしても当日90点取れば受かります。」


って返したそうなw

よくやったww


そしたらうんこがこう言ったそうです。


「それは塾かどっかで聞いたのか?お前が90点取れるわけないだろ。変な宗教みたいだなその塾。」


これ以上うんこな発言ありますか?


こいつはうんこ以上にうんこなやつです。


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はらわたが煮えくりかえりましたが、教え子の一言で目が覚めました。


「先生、僕は学校の先生を見返したいです。」


そうだよね、ごめん、俺が間違ってた。

学校の先生に腹立てる前に、お前の成績上げること考えなきゃだった。


その瞬間からうんこについて考えることをやめて、学力アップのための作戦作りに突入しました。


いかんせん僕の専門が数学なんで、

社会、理科、英語、国語のプロから、どういう指導するといいかをご教授いただきたいっす!!



ビリギャルを超える逆転劇を一緒に手伝ってくれる、協力者募集!!!



あ、ちなみに学校の先生は大部分がまともでいい先生ばかりです。


あくまで"一部の"先生がうんこであるという話なので、勘違いなさらぬよう!

やりたい事がみつからないってキミへ

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「やりたい事がみつからないです」

「夢ってどうやったらできますか」


こんなことをよく言われます。


今日はそれについて詳しく話しまっす(`・∀・´)


ここでは、《やりたい事=夢》としてお話ししますね。


前提として、夢ってそんな大それたもんじゃなくていいわけですよ。

例えば、【ハーゲンダッツ食べたい】って今思ってるとしたら、それもう夢にしちゃおうよっていうところですよね。

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なんか、夢とかやりたい事っていう言葉が勝手にでかくなって、「人生における唯一の目標」っていう感じになっちゃってるから、みんな「そんなものない!!」ってなるんじゃないかなーって思うんです。

そもそも、夢ややりたい事にに正解なんてないんだから、どんなくだらない事でもいいので夢とかやりたい事に認定して行く姿勢が大事なのではと思うんです。


僕なんてこないだ、ずっとやりたかった中二病感溢れる写真撮影をやって1人でニヤニヤします。

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どうです?

アホでしょ(´∀`=)?笑


では、僕が思う【やりたい事=夢】を見つける方法をお伝えしまっす!!


それは、、、、



《やりたい事見つける力》を身につける事です!!


え?


何それ?


お前アホなの?

って思った方ご安心ください。


今からちゃんと説明します。


この《やりたい事見つける力》っていうのは主に3つの力で構成されているわけです。


それが


とりあえずやる力

見切り発車力

本気でやる力


なのです(`・∀・´)

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【とりあえずやる力】

これは、やりたい事=夢がない人には全員最初に身につけてほしい力です。

やりたい事=夢がないっていう人のほとんどが経験不足です。

経験は行動起こさないと積む事ができません。


なので、しのごの言わずとりあえずやれ!!!


【見切り発車力】

とりあえずやる力が身について、色んな行動が起こせるようになったら、次は見切り発車力!

これは、石橋を叩いて渡るタイプの人には特に言いたい。


石橋を一個しか知らないから、叩かないと渡れるか渡れないか判断できないわけですよ。

1000個の石橋を知ってたら、石橋見た瞬間に、「あ、これはいける石橋や」ってなるもん。


だから、次に必要なのは考えずに見切り発車しろっていう事。もっと言うと、考えずに感じろってこと。


そこから多くの経験が得られます。


【本気でやる力】


最後がこれ。本気でやる力。


やりたい事=夢があったら本気になれるのに...って思ってる人。

あなたは、やりたい事=夢が見つかったとしても本気になれないので、ご安心ください(´∀`=)



んで、本気になれないからこれは夢じゃないんだってなるんですね。



結果、やりたい事=夢がないとか言うわけですよ。


もうね、アホかと。



やりたい事=夢に本気で取り組んでる人は、ご飯食べるのも、寝るのも、うんこするのも本気でやってますよ。


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物事って順番があって、本気で何かに取り組むから本物の経験が得られて、その中から自分の興味関心が取捨選択されて、やりたい事=夢が見つかるんです。


もっと言うと、そうやって見つけるからそこに対して本気で取りくめるんです。


ここでいう本気っていうのは、その時の自分がこれ以上はやれんって思うくらいの熱量で取り組む事です。



整理すると、やりたい事=夢がみつからない人は、


どんなことでもとりあえずやって見て、しのごの言わず感じたように見切り発車でやり続ける!しかも本気で。


それが僕の思うやりたい事=夢の見つけ方ですね(`・∀・´)