ONE STEP-ブログ

佐久島でひきこもり支援している変態のブログです

マンボウの生態が面白すぎる件

久々に腹抱えて笑った話


佐久島で漁師さんがマンボウはアホっていう話してたんで調べてみた。


すると衝撃の事実が...



マンボウは全身に寄生虫を飼っているのでゆっくり泳いでいてもなかなか襲われない 

その寄生虫の量は腸にみっちり詰まってるレベル 

共存関係かと思えばたまに寄生虫のせいで体調壊して死ぬ 


マンボウの骨格は非常に硬い 

水面に浮いているマンボウに向かって銃を撃ったところ弾き返されたという報告さえあるぐらい硬い 

しかし骨格は硬いが体組織は非常に弱い 

手でべたりと触ったら綺麗に手の跡が付くぐらい弱い 

そしてその傷が原因でたまに死ぬ 


マンボウはあんまり積極的に泳がないが泳ぐと意外と速い 

意外と速いが泳ぐのは下手糞なのでたまに岩にぶつかって死ぬ 

そのためマンボウを飼育してる水族館ではマンボウが壁に激突しないようにネット張ってたりする 

しかしたまにそのネットに絡まって死ぬ 


マンボウは魚の癖に水面近くを横になって日向ぼっこのようなことをする時がある 

寄生虫を殺すためだとかいろいろ説はあるが今までに理由は不明 

理由は分からずとも魚が水面近くでゆっくりしてくれてるので漁師によくそこを捕まえられる 

その上に海鳥が乗ることがあるが鳥に体を突付かれて死ぬこともある 

ちなみに日向ぼっこは長時間続くためたまにそのまま陸に打ち上げられて死ぬ 


マンボウは魚の癖にまばたきするがまばたきして保護するほど目は良くない 


マンボウは最も卵を多く産む生き物として有名 

その数はなんと一度の産卵で3億 

これほどまで多い数を産むのは産卵が垂れ流しであるからである 

卵を海藻に産み付けたりはせず泳ぎながら卵を垂れ流す 

マンボウの産卵の際には小魚がいっぱい集まって餌付けと化すほどフリーダム産卵 

ちなみに卵の段階で大半は食われ無事に成体まで大きくなる数は数匹 


ここまでフリーダムなマンボウ 

きっと性格も温厚なんだろうと思ったら実はすげぇ神経質 

環境の急激な変化にすぐにパニックを起こす 

パニックを起こしたマンボウは焦ってぐたりと横になり呼吸困難に陥り窒息死する 

ちなみにマンボウの死因で一番多いのはこれ 

ダイバーがマンボウを珍しがって近づくと焦って死ぬ


マンボウは体表に付いた寄生虫を落とすために空中に飛び上がって水面に体を叩きつけたりする 

そしてその時の衝撃で死んだりする 



うん、すげぇアホだったwf:id:yell-sakushima:20170627191609j:plain