ONE STEP-ブログ

佐久島でひきこもり支援している変態のブログです

久しぶりに腹たった話

先日ある方とお話をしていて、久しぶりに腹たちました。


僕仕事関係だと滅多に怒ったりキレたりしないんですけど、かなり腹たちました。


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理由は単純明快で、他人の限界を勝手に決めつけて、本当の才能に目を向けようともしないから。


色々可能性を伝えてみても、「でも...」「だけど...」「だって...」って否定してくるし、別の方の事例なんかを引き合いに出したら、「その子とは事情が違う」って聞く耳持たず。


きーーーってなったんですが、でもほとんどの大人がこうだよなってふと冷静に思いました。


多くの人が、自分の子供ないし関わる人達に対して、本気で信じれないんですよね。信じて任せばいいのに...


子供を信じれずに色々やってあげちゃうお母さんとか、部下のことを信じきれずに手を出しちゃう上司とか。

それまでの過程がどんな感じなのかっていうのも多分に影響しますが、基本スタンスはやっぱり「君は天才だ」っていうのが理想だと思うんですよ。

ってかむしろ、そうやって思えていないからそれが言動に現れて、それまでの過程で子供や部下ができなくなっちゃうんですな(`・∀・´)



とはいうものの、信じて任すって怖いですよ。

結果が悪くなっちゃう可能性もあるし、取り返しのつかないことになったりもします。

でも、僕は死ななきゃいいじゃんって思ってます。


唯一失敗を定義するなら「死ぬこと」だと思ってます。


死ななきゃなんでもあり。


あ、犯罪とかはダメですよ、もちろん。

でもそれ以外は経験だし、やっぱり体験しないとわからないこともいっぱいあります。


なので、話を戻すと、誰かと関わる時、基本スタンスは「君は天才だ」で、信じて任す、これが良いのではないかと思うております。


少なくとも僕はそれがいいと思っているので、誰と関わる時もそういうスタンスでやっております。


先日、今勉強を教えている不登校の女の子のお母さんからこんなラインをいただきました。


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やる気出ましたね。

毎日死ぬほど動き回ってますが、こういうのがあるからやれてます(`・∀・´)❤️


今日もこれから頑張るぞーーー!!!


あ、僕のやってる活動はHPで確認できますので、興味ある方はのぞいて下さいね(`・∀・´)


ONESTEP HP

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